イタリア旅-ミラノ-ダ・ヴィンチが描いた場所で『最後の晩餐』を鑑賞!

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ツアー最終地点、ミラノへ。
最初に訪れたのは、
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
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ここではダ・ヴィンチの、
最後の晩餐を見ることができます。
教会内の食堂に描かれた壁画は、
1495年、ダ・ヴィンチが43歳の時に制作に着手し、
3年をかけて完成させたもの。
第二次大戦の激しい爆撃を免れた、
およそ500年も前に描かれたものが、
目の前にある不思議。
ダ・ヴィンチが立っていたであろう場所に、
自分が立ち、絵を俯瞰する神秘的なひととき。
最後の晩餐は、
キリストが弟子の裏切りを予言した直後の瞬間を描いたもの。
そこを切り取るセンスがさすが。
それを描ける技術もさすが。
最後の晩餐の見学は予約制で、
絵がある部屋には25人ずつ、
15分しかいられません。
世界中の人が見たいと思っているので、
自分が行くタイミングで予約できるかは、運。
ツアー申し込みの時にも、
「予約が取れない可能性アリ」
と言われていたので、
ほんっとにツイてる!!
しかしダ・ヴィンチさん、
アナタはすごい人だ。
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この教会がある地域は高級住宅街。
さすがの街並。
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