地味な機種変更-302SH→304SH-

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地味な機種変更をしました。

AQUOS PHONE Xx 302SHから、
AQUOS Xx 304SHへ。

「替えたよ」と言わない限り、
誰も気付かないであろう機種変更。

シャープ独自のEDGESTと呼ばれる3辺狭額縁スマホは、
画面が大きいのに、スリム。

ロック画面の画像を5枚設定できたり、
細々と自分好みに設定できるところもいいんです

何の不満もなく1年半使ってきた302SHでしたが、
最近パフォーマンスが落ちて来てて、
再起動が多かったり、
バッテリー交換したばかりなのに減りが早かったりと、
ちょいちょいもの足りなさを感じていた時に飛び込んできた、

「304SH、完売間近」

という情報。

304SHは、
302SHの機能をブラッシュアップさせて、
なおかつデザインで高級感を追求した端末で、
1年前に発売された機種ですが、
ずっと気になってはいたんです。

確かにSoftBankのオンラインショップでは、
古い302SHはあるのに、
新しい304SHはそもそも画面に出てこない状況
。(2015年6月現在)

いくつかショップに問い合わせても、
「もう取り扱っていない」
という返事ばかり。

ヨドバシ博多で聞いても、ないという返事。

じゃあビックカメラは?
天神のビックカメラ2号館に電話。
僕「304SHの在庫あります?」
店「いやーうちにはもうないですねー」
僕「そうですよねー」
店「・・・」
僕「あ、そちらにはないかもですが、1号館のほうにあったりしませんか?」
店「確認して折り返します」

待つこと10分。
店「ちょうどきのう入荷してました!」
僕「とりあえず、黒、取り置きでお願いします(^^)」

「完売間近」という、
もう新品を手に入れられないかもという焦り。

「ちょうどきのう入荷」という、
運命的なタイミング。

それと、機種変更にも関わらず、
端末代金(及び月々の代金割引額)がMNPの人と同じで実質0円。
つまりはMNPと同等の優遇条件
であるという幸運。

で、迷うことなく、
地味な機種変更に踏み切ったわけです。

なかなかいいですよ。
サイド全ての辺を覆うメタルフレーム。

刀の峰のような鈍い輝きと、

ダブルダイヤカット処理による、
キラリと光る刃のような輝き

もちろんキャップレス防水。

デザインが損なわれるので、カバーは付けません。

SoftBankの端末には、
キャリアロゴなどが印字されないのが慣例。

端末表面に印字されているのは「AQUOS」一単語のみ。

裏面も非常にシンプルで、
FeliCaマーク、技適マーク、型番が、
薄く、小さく、目立たぬように印字されるのみ。

ワンセグ/フルセグ対応で、
なおかつアンテナを内蔵しているのは、
国内メーカーのえらいところ。(SONY除く)

SoftBankユーザーが機種変更しようとして、
月月割2880円という高額割引の恩恵を受けられるのは、
(↑言い換えると、端末代金実質0円で購入できるのは、)
現時点ではこの端末のみ
です。

きっとビックカメラ1号館には、
まだ何台か残っているはず。

もし気になったならば、
新品端末がいつまで出回るかわからないので、
急がれたほうがよいですよ。

その他、便利すぎる機能については、
また改めて。。。

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