社会科見学。

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今日感日曜版でビールの試飲があったので、
妻に送迎してもらうことに。

娘も連れての出勤だったので、
スタジオ見学をさせていただくことに。
(家族でのコーナー出演はあれどスタジオ入りは初)

※快く迎え入れてくださったスタッフのみなさま、
 ありがとうございましたm(_ _)m

この日のことを娘は覚えてないでしょうけど、
僕にとっては忘れられない日になりました。

いつもママがしてることを、
パパがしてもらってるので不思議そうだった、
メイク室見学。

遠巻きに父を見守る後ろ姿。

リハ前だったので、
お言葉に甘えてスタジオ入り♪

からのアップで抜いていただきました(^^)

優しくしてくれたお姉さんたちと記念撮影☆

母性を大いに刺激した模様??(^^)

スタジオ見学前には、
マリゾン母娘デート満喫してたようで。


砂に興味津々だったとか。

さて、娘もいつの日か、
仕事でテレビ局にお世話になることもあるんでしょうか。

両親ともにそんな仕事をさせてもらっているので、
身近に感じたりはするんでしょうけどね。

もしこっちの道に進みたいと言い出したら、
もちろん応援してあげたいな。

自分一人ではできない仕事です。
与えられた役割を果たさなければなりません。
そのための下準備をしておかなくてはなりません。
下準備をどれだけしても、それが満ち足りることはありません。
それだけ準備をしても、出番があるとは限りません。
それでも見てくれてる人がいる場所です。
その人たちが自分という種に光を当て、水を注いでくれます。
その人たちに報いるために幹を伸ばし葉を広げ花を咲かせようとします。

自分という人間を職場で、コミュニティで、
どれだけ役立たせることができるかは、生きる意味だと思います。

甘くはないし、厳しい。
でも、易しくはないけど、優しさはある。

もしかしたら僕は、
この業界のいい面しか見てないのかもしれないけど、
それはいい人たちとの出会いばかりだったからなんでしょう。

だから、娘がやりたいと言えば、
とてもやりがいのあるいい仕事だよと話してあげたい。

なーんて下準備はバッチリなのに、
全然違うものを志したりするんでしょうね(^^)

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