高橋優くんがファンクラブ限定ライブで福岡に!心が歓喜しました…

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高橋優くんのファンクラブ会員限定ライブ、
弾き語りLIVE TOUR「胡坐」2016の、
福岡初日を見てきました!

11日(水)12日(木)は福岡2デイズ!

会場はGate’s7ということで、
手を伸ばせば優くんがそこに!!
という距離感。

ファンクラブU are not alone会員限定ということで、
親密でアットホームな雰囲気。

まだ広島と東京が残っているので、
内容については触れませんが、
ツアーにも増して、
“高橋優”の魅力全開のひとときでした♪

高橋優という人は、
漫画家・井上雄彦が描く「バガボンド」の、
宮本武蔵が重なります。

希望なき暗闇の中で生きる武蔵が、
剣の高みを目指す中で、
たくさんの人と出会いながら、
人生に光を見出していきます。

沢庵和尚が、
「闇を知らぬ者に光もまたない」
と武蔵に言います。

闇を知っているから、
闇を歌うことができる。

だからこそ光を見つけ、
光があることを歌う。

そして光があることを歌うことで、
自らが闇を照らせる存在となる。

高橋優作品には、
そんな武蔵像が重なるんです。

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つらさ、弱さ、悲しみを知っている人が歌うから、
寄り添うことができる。

そんな人が希望の歌を歌うから、
まっすぐに心に響く。

だからこんなに人を惹きつけるんだと、
ステージの優くんを見て思いました。

ライブを見た感想は?
と聞かれたら、
「しあわせな時間だった」
という答えになります。

抽象的で言葉が足りてないのだけど、
でも、ただただそう思うんです。

その理由が、
彼の言葉の中にありました。

「ライブをしている時
ファンと向き合っている時が
一番しあわせな時間」

例えば家族や友人と過ごす時間にも増して、
ライブでファンと向き合っている時間は、
しあわせだと言ってくれました。
ベストオブベストだ、と。

ライブのタイトル「胡座」は、
まだデビュー前、
札幌で路上ライブをしている頃、
レコードショップのご厚意で、
月イチでやっていたインストアライブの名前から、
取っているそうです。

胡座でギターを抱え、
お客さんと同じ目線で歌っていた、
あの頃の気持ちを忘れないためにも、
このライブをやりたかったんだとか。

選曲から十分伝わってきました。
高橋優は地に足が着いた人です。

もう900字近く書いてしまっているので、
いずれ書きたいと思っていた、
先日のBEAT ON BEAT打ち上げで、
優くんに、
「仕事で”やってやったぜ!”って思う時って?」
と聞かれた時の話は、
もう少し寝かせることにします。。。

はたして優くんは、
「やってやったぜ」という充足感を、
博多の街で感じているのでしょうか?

満足しない彼のこと。

見る側からすれば100点の初日でしたが、
2日目は120点のステージを見せてくれるはずです。

行かれる方は、
存分にお楽しみください。。。

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1 個のコメント

  • 行ったんですね!!?
    僕はチケット取れなかったので行けなかったです(´・_・`)
    うらやまっ!!

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