【Sandisk Connect Wireless Stick】ネットを使わずデータ転送できます。

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前回のブログで紹介した、
iXpand Slimでも十分だったのですが、
敢えて問題点を挙げるとするならば、
接続端子が露出しっぱなしだというところ。
予期せず傷つけてしまったり、
ゴミが入り込んでしまう可能性も。。。

【Sandisk iXpand Slim】iPhoneの容量がいっぱいになってきた人に。


とはいえ、
【バッグを持ち歩きたくない】
【ポケットに入れて常時携帯したい】
僕としては、
保護できる何かに入れて持ち歩くという選択肢はないので、
常時露出してしまうことに関しては諦めるしかない。。。

と思ってたら、
そうでもなかったです。
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これまたSandisk製の、
Connect Wireless Stick(コネクトワイヤレススティック)
コンパクトなのに大容量すぎる200GB!!
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これがあれば、
iPhoneのLightningコネクターに接続することなく、
データのやり取りができます。

ワイヤレススティックというくらいですから。。。
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ナント!!

これ自体が、
Wi-Fiの電波を出します!!!!

まずはこのアプリ【Connect Drive】をダウンロード。
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次にワイヤレススティック本体横のボタンを押して、
Wi-Fi発射♡
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iPhoneやAndroid端末で、
そのWi-Fi電波をキャッチ☆
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で、接続完了♪

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アプリを立ち上げれば、
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データのやり取りや、
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容量の確認、
Connect Wireless Stickの電池残量確認、
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音楽、動画のストリーミング再生もできます。
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ストリーミングは連続4.5時間!
十分じゃないでしょうか。

最大3台の端末にデータを飛ばすこともできます。
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iPhoneやAndroidからのデータ移行はWi-Fiで。
もしくはUSB端子があるので、
パソコンを使ってのデータ移行もできます。

容量は最大200GB。
(16/32/64/128GBもあり)
(ただしホワイトモデルは200GBのみ)

価格は、
Amazonでは25000円前後。
Apple.comでは15800円。
楽天では13500円〜。
(2016年7月)

200GBのフラッシュストレージで、
これだけの機能を積んでて、
1万円台半ばというのは正直破格。

iPhone128GB+Wireless Stick200GBで計328GB。

もう十分です(^^)

ただし、これも完全無欠というわけではありません。

iXpandでは可能だった、
画像転送後の、
iPhoneカメラフォルダからの自動消去機能は、
Connect Wireless Stickにはありません。

転送後にカメラフォルダに残った画像は、
手作業で選択&消去しなければなりません。

そこは手間。

手間ですが、
それ以上の便利さがあるわけですから、
目を瞑るしかありません。

データ移行、保存、管理において、
非常に優秀なアイテムと言える、
【iXpand Slim】と、
【Connect Wireless Stick】を見てきましたが、
実は、そのどちらとも似て非なるアイテムがあるんです。。。

それはまた次のブログで。。。

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