救急センターに整形外科の先生がいたので【肘内障】もすぐ治療してもらえました。

スポンサードリンク

IMG_2936
なんでそこなの?笑

最近のこはるのお気に入りの場所が、
奥行きのない本棚の上。

ソファをよじのぼれるようになりました。
すると、もうちょっとのぼれそうな高さの本棚が。

そこまでのぼると、
ママの化粧道具入れがあるので、
楽しくて仕方ないみたいです。

「あぶないからそこはダメだよ!」
と言って聞いてくれればラクなのですが、
聞いてくれるわけもなく(^^;)

ずっと見ていられない時は抱えて降ろしますが、
すぐまたのぼる。。。
降ろしてはのぼる。。。を繰り返すうちに、泣く(笑)

賑やかです(^^)

子どもといる時に、
冷や冷やするシーンはよくあります。

少し前に、
僕は居合わせてないんですが、
車とニアミスするシーンがあったそうなんです。

「あぶない!」
とこはるの腕を引いた時、
右肘の関節を脱臼してしまいました。

治療してすぐに回復しましたが、
5才になるくらいまでは、
そういうことは起こりうるんだそうです。

数日後。
寝付けないこはるを、
僕がずっと抱っこしていました。

普通に抱っこしていたつもりなんですが、
抱き方を変えた時に体に負荷がかかったのか、
いつも以上に泣き始めました。

察した妻が慌てて近づいてきて、
こはるを心配します。

「いたい、いたい!!」
と右肘を押さえながら泣くこはる。

右肘は脱臼したばかりの箇所。

でも僕は、
脱臼させるような心当たりがなかったので、
いつものごとく、僕に抱っこされてるから、
泣いてるんじゃないのかとその時は思っていました。
(僕をイヤがる時、たまにわざと痛がることがあるんです)

しかし、右腕を、
全く動かせない様子。

前回の診察で、
「腕を上げられなければ脱臼の合図」
と聞いていた妻。

まさにその症状。

日曜日の、しかも21時すぎ。
頼みの綱は救急センター。

電話で問い合わせてみると、
ちょうど整形外科の先生がいるとのこと。
(↑この偶然に後で助けられることに…)

「連れて行きます!」

その間泣き続けるこはる。
「おくすりぬって!!」
と右ひじを押さえ続けています。
薬を塗って治ったのを覚えているようです。

痛そう。

ひとまず泣き止ませてあげたくて、
僕が「ぶどう食べる?」と聞いたんです。

最近ぶどうが大好きなこはるちゃん。
「ぶどう」と聞いた途端、
なんということでしょう。。。

泣き止んだんです!!!!

あら?
泣き止んじゃった??

あれれ?
痛いわけじゃなかった??
眠すぎただけだった??

ぶどうを出してあげると、
すっかり泣き止んで、
おいしそうに食べ始めました。

ちょっとうれしそうな顔さえ見せながら、
黙々とぶどうをほおばっています。

もう大丈夫なのか??

Sponsored Link




泣いてない。
ぶどう食べてる。

左手でつかんで口に運ぶ。
また左手でつかんで口に。
またまた左手でつかんで口に。。
またまたまた左手でつかんで口に。。。

!?

右手を一切使わない!!
右腕をかばっている、
というよりは使えない??

「こはる、パパママの指にぎって!」
で、にぎれない。

「腕を上げて!」
で、上げられない。

わざと?
脱臼してたら痛がりません??
全然泣いてないけど???

なかなか判断しづらい状況でしたが、
妻の不安が収まらなかったので、
22時過ぎ、やはり救急センターに連れて行くことに。

百道の救急センターまで車で移動。

心地よい車の揺れに、
寝そうになるこはる。

寝るの?
寝たら診断できなくない??
ってか寝られるなら大丈夫???

なんとか寝落ちする前に救急センターに到着。

待ち時間なく整形外科の診察室へ。

先生がこはるの右腕を動かします。
曲げたり、ひねったりしながら、
肘の具合を診ていきます。

もし脱臼していたら、
曲げたりすると痛がるし、
泣く子もいるそうなんですが、
泣く気配すらないこはる。

「うーん」と首をひねる先生。

うーん。
うーん。。
うーん。。。

その時先生が言いました。
「あ、入った!!」

え??

なんということでしょう。
触診する中で関節がポコッと入ったらしいんです。

途端に右腕を動かし始めるこはる!!

「指にぎって!」でギュッ♪
「腕上げて!」でハーイ♪

やっぱり脱臼してたみたいです。
そして、治った瞬間でした。

【肘内障】だと言われました。

子どもの肘の亜脱臼は珍しいことではなく、
【肘内障】(ちゅうないしょう)で調べると、
情報はたくさん出てきます。

体がしっかりしてくるまでは、
何かの拍子でまた肘が外れることはあるようです。

だからといって、
肘をかばいすぎる必要はないようで、
また疑わしい時には遠慮なく、
すぐに病院に連れてくるように言われました。

幸運だったことは、
救急センターにたまたま整形外科の先生がいたこと。

整形外科の先生がいなければ、
「翌日また来て」ってことになってたと思います。

今回一番反省なのは、
こはるが泣かなかったので、
「痛いフリをしてる?」
とちょっと疑ってしまったこと。

2才の子がフリなんかできるわけないですよね(._.)
痛みに強い子だもんね。

ごめんね、こはる。

ちゅうないしょう、初耳でした。
勉強になりました。

知らなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
子どもの肘にはどうぞご注意を。。。

スポンサードリンク

1 個のコメント

  • ハルくん!
    先日長女も肘内障なりました( •́ㅿ•̀。 )
    腕がだらーんとブラブラしてて可哀想でした(´×ω×`)
    うちも同じく夜病院に走りました!
    こはるちゃんもすぐ先生に治してもらえて良かった♥

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です