高橋優全国ツアー2016-2017【来し方行く末】福岡公演、ついに。※追記

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いよいよ今日1月14日は、
シンガーソングライター・高橋優くんの、
全国ツアー福岡公演の日!
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※写真は去年のインタビュー時のものです

待ちに待ちに待ちに待ったライブ。

最新盤にして名盤、
アルバム『来し方行く末】を引っさげてのツアー。

このアルバムが本当に素晴らしいんです。

高橋優という人は、
井上雄彦の描くバガボンドの主人公・宮本武蔵のようだ、
と感じることがあります。

心の中にある闇から光までを歌い続ける中で、
暗闇があるから光を求め、
暗闇があるから自分と戦い、
自分と向き合うことで他者を感じ、
傷つくことで優しさを知り、
光というものを感じ、
いつからか自分が他者を照らす存在となり。。。

同じくバガボンドに出てくる僧・沢庵の、
『闇を知らぬ者に、光もまた、ない』
という言葉を地で行ってる人だな、
と思ったりするわけです。

アルバム『来し方行く末』は、
優くん自身が発光体となっているような、
優しさやぬくもりというものが、
全体から伝わってくる1枚です。

これがライブになったら、、、

想像するだけで心踊ります。

アルバムについてはこちらでも書きましたが、

高橋優くんの【来し方行く末】に感じた妥協なき自己表現と光と笑顔。


このブログは、
去年の優くんインタビューOA前に書いたので、
放送されそうなところは割愛していました。

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OAでは、
ライブについても語ってくれていました。

『ライブ中に奇跡が起こることがある』

その奇跡はどんな時に感じるのか聞きました。

『ライブが一方的にならない時がある』
“ステージに立っている人が特別でそれ以外の人がそうではない…”
『そうでありたくないと思っている』
『ステージと客席が呼応し合う時がある』
『一緒にライブを作っているような』
『元気にもなるし』
『やなことも吹っ飛ぶ感覚』
『その会場だけの、すごいこと…』

数々のライブをやっている中で、
そんな奇跡を感じることがあるんだとか。

『福岡じゃないと見られない景色がある』
という言葉を聞いて、
ライブを作る一員になれるような気がしたり、
ちょっと緊張感が張り詰めたり。

いろんな気持ちが入り混じりますが、
『無理することはなくて、素直な気持ちでいてくれたら』
とも話してくれました。

僕たちにどんなステージを見せてくれるのか!?
優くんにどんな客席を見せるのか!?
どんなライブになるのか??

本日18時、いよいよ開幕です。。。

追記。

2時間半に及ぶライブが閉幕。。。

ツアーは続くので詳述は避けますが、
ツアータイトル【来し方行く末】を、
見事に体現した最高のライブでした。

アルバムの中でも大好きな曲『Beautiful』が、
ライブの中で演奏された”ある曲”の後で聴くことで、
自ら”来し方の優くん自身”に歌っているようにも、
聴こえてきたんです。

また熟聴してみよう。

福岡の景色がどうだったか聞きました。

『最っ高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
と即答してくれました^^

あと”博多の女”の美人の多さを、
熱弁していらっしゃいました^^;

明日は鹿児島だそうです。

サンパレスの外に出ました。
刺さるような寒さにビックリ。

でも、
冬を越せるだけの熱量、
いただいてきました。

高橋優くんの”行く末”から目が離せません。

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