格安スマホのデメリットは?ドコモ系かけ放題プランありオススメはコレです。

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この度、今日感テレビにて、
スマホコンシェルジュとして、
デビューさせていただきました!!

【格安スマホとはなんぞや?】
という得意ジャンルでテレビに出られるなんて、
オタク冥利に尽きます。

今回は上田家、池森家にご協力いただき、
実際に天神地下街に店舗を構える、
楽天モバイルに行ってきました!

※上田さん、写真拝借しますm(__)m
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スマホコンシェルジュということで、
スーツ&蝶ネクタイスタイルにしてみました♪

コーナー内で、
実際に格安スマホに変えるところまではやってませんが、
得体の知れなかった格安スマホが、
少し身近に感じてもらえるところまでは、
ご案内できたようです。

番組内でもご紹介しましたが、
格安スマホ会社は、
大手キャリアのネットワークを借りて、
サービスを提供しています。

つまり、
ドコモ・au・ソフトバンクのエリアに準じます。
なので『格安スマホだからエリアが狭い・低品質である』
といったことはありません。

ほとんどの格安スマホ会社がドコモ系です。
au系で代表的なのはUQモバイル。
ソフトバンク系で代表的なのはワイモバイルです。

格安スマホを利用するときに一番ラクなのは、
ドコモユーザーです。

ドコモの端末は、
そのまま【ドコモ系の格安スマホ会社】を利用できます。

SIMロック解除、という作業が必要ありません。
※SIMロック解除はネットで無料・店頭で3000円かかります。
※SIMロック解除できる端末とできない端末があります。
※SIMロック解除で海外の現地SIMが使えるようになります。
↑旅行好きは見逃せません。

auユーザーがau系の格安スマホに移る場合は、
SIMロック解除が必要な場合とそうでない場合があるようです。

ソフトバンクの人がYモバイルに移るときには、
SIMロック解除はマストです。

こういったことが、
めんどくさそうの元凶なんでしょうね。

だから今後は、
【1人1台、SIMフリースマホを!!】
と声を大にして言っていきます。

SIMフリースマホを持っていれば、
端末でキャリアに縛られることなく、
お気に入りの端末を持った上で、
通信会社をこちらが選んでいくことができます。

前置きが長くなりすぎましたが、
タイトルにある【格安SIMのデメリット】について、
押さえておきましょう。

【キャリアのメールアドレスは使えなくなります】

Gメールなどのフリーメールや、
LINEなどを活用していきましょう。
もちろんショートメールはできます。

【格安スマホの多くが5分通話定額です】

大手キャリアのような【完全通話定額プラン】は、
ほとんどの格安スマホ会社で用意されていません。
※現時点で『もしもシークス』という会社が、
完全通話定額を実現しています。
窓口もあるので初心者にもオススメです。

【通信速度が遅く感じることがたまにあります】

遅いと感じたときに、
「安いから仕方ないか」と流せる寛容さがあれば、
大丈夫です。

【キャリアショップが少ない】

問題が起きた時に、
駆けこめる店が多くないのは、
心細いかも知れませんね。
なので、窓口がある格安スマホを選びたいところ。

【LINEの年齢認証ができません】

なのでID検索などが利用できません。
まぁ、小事だと思いますが。
LINEが提供しているLINEモバイルであれば、
年齢認証が可能です。

デメリットはそのくらいです。

じゃあどこにすればいいの??

ということで、
僕が実際に使ってみた上でオススメできるのは、

【楽天モバイル】
【ビックカメラで買えるBIC SIM】
【イオンで買えるイオンモバイル】

の3つと、

使ったことないけど、

【完全通話定額のもしもシークス】
【SNSカウントフリーのフリーテル】

も選択肢に入れておきたい会社です。

いずれもドコモ系なので、
ドコモの端末をお持ちのかたは、
SIMロック解除無しで使えます。

【楽天モバイル】

5分通話定額とデータ3.1GBで月2450円〜
以前は存在した3日通信制限が撤廃されたので、
契約データ量を使い切るまで高速通信可能です。
それと、楽天カードユーザーなら、
ポイントで料金を払えたり、ポイント+1倍になるので、
よりお得になる可能性があります。
楽天モバイルについて詳しくはコチラ
※ブログ内で3日制限のことを書いてますが、現在は撤廃。
楽天カードユーザーのメリットについてはコチラ

【BICSIM】(IIJmio)

5分通話定額とデータ3GBで2430円〜
ビックカメラで買えるBICSIM。
BICSIMの中でも、
IIJmioという会社のものと、
OCNが提供するものがあります。
僕はIIJmioタイプの方を使っています。
5分定額プランは他社と同じですが、
家族内通話30分無料付きというのは見過ごせません。
BICSIMについて詳しくはコチラ

【イオンモバイル】

5分通話定額とデータ4GBで2430円〜
なんといってもプランのきめ細やかさが魅力。
楽天、BICと横並びの料金で、1GB多く使えます。
プランの変更などは店頭に出向かないとできないのが玉に瑕。
イオンモバイルについて詳しくはコチラ
イオンモバイルに変えてみたい時の段取りなどはコチラ

【もしもシークス】

通話無制限とデータ3.5GBで3980円。
どれだけ通話しようが、
データを追加購入しない限り、
MAX3980円。
あまり聞かない名前かも知れませんが、
端末もプランも選択肢の多い会社で、
何と言っても『完全通話定額』を実現しているのが魅力です。
もしもシークスについて詳しくはコチラ

【フリーテル】

通話5分定額とデータ定額3GBで2440円〜
通話10分定額
とデータ定額3GBで3099円〜
通話10分定額もあります。
10分までが無料となれば、
ほとんどの通話が定額内に収まりそうです。
さらに、定額3GB以上のプランで契約すると、
SNSの通信がカウントされません。
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ちなみにLINEに関しては、
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3GB定額で加入しておけば、
無料通話、ビデオ通話もカウントフリー対象となっています。
SNSメインの人はかなりお得に使えそうです。

正直、
上のどれにしても間違いはないと思います。

今回街頭インタビューをしてみて思ったのが、
格安スマホの印象というと、

よく分からない
めんどくさそう
電波悪そう
端末すぐ壊れそう
安かろう悪かろうでしょ

だけど興味はある!!!!

という感じ。

興味があるのに遠ざけたまんまは、
ほんとにほんとにほんとにほんとにもったいないです。

端末に関しても、
クオリティの高いものが揃ってます。

格安スマホは節約や貯金を考える上で、
家計から簡単に削ることができる唯一の固定費です!!

さぁ、がんばってみますか??^^

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