インプレッサ・XVのリコールに焦るも内容は取扱説明書の不備で一安心…

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家に帰るとドキッとする封書がありました。

『リコール』

の文字。。。

【リコール】とは、
欠陥製品を生産者が公表し、
製品を一旦回収して無料で修理すること

え、毎日乗ってる車に欠陥が!?

と焦りましたが、
フタ(封)を開けてみたら、

【取扱説明書に不備があり、交換する】

というものでした。
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車両自体に不備があるわけじゃなくてよかった。

取説にももちろん不備があってはいけませんが、
今回の内容としては、
チャイルドシートの座席位置適合性一覧が未掲載
というものだったので、
チャイルドシートユーザーとしては、
書かれてなくてもわかる内容でした。

それでも、リコール、
とせねばならないのは大変ですね。

取説の不備が、
そのまま走行上の安全性に関わるものであれば、
もちろん心情も変わってきますけどね。。。

僕が乗っている車は、
安全運転支援機能として、
アイサイトVer.3.0を搭載しています。
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・衝突しそうになった時には警告してくれたり
・急ブレーキをアシストしてくれたり
・前の車に追従して自動で加減速してくれたり
・前後の誤発進を抑制してくれたり
・車線をはみ出しそうになったら教えてくれたり
・高速道路では自動で車線をキープしてくれたり

とかなり運転をサポートしてくれます。

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渋滞時にアクセル操作をしなくて良いだけで、
疲労度も大きく改善されます。

アクセル操作ミスによる誤発進も防ぎます。

運転支援システムを使う前は、

機械に依存するなんて不安だ

という気持ちでいっぱいでした。

でも乗ってみるとその感覚は180度変わりました。

人よりも運転支援システムの方が安心かも

という気持ちが、今は強いです。

事故のニュースを見るにつけ、
運転支援装置が装備されてたらよかったのに、
とつくづく思います。

自動車メーカー各社が、
様々な運転支援システムを提供しています。

そういった優れたシステムが、
メーカーや車種によってはオプションになっていて、
必ずしも搭載されない可能性があるのは残念です。

まだ運転支援システムを体験したことがない方は、
ぜひ1度、搭載された試乗車に乗ってみてください。

きっと固定概念を覆されることになるはず。

トヨタ/Toyota Safty Sense

日産/INTELLIGENT MOBILITY

HONDA/HONDASENSING

マツダ/i-ACTIVSENSE

SUZUKI/デュアルセンサーブレーキサポート

ダイハツ/スマートアシスト

三菱/e-Assist

最高峰の安全性能と言われるメルセデスレーダーセーフティ

ちなみにスバルはアイサイトが標準装備されています。

 

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