QTモバイルにソフトバンクiPhone6がそのまま使えるプランが登場します。

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義母と義弟のスマホ料金診断をしました

ふたりともMNP割引終了間近

義母はソフトバンクに乗り換え、iPhone6を利用中。
義弟もソフトバンクに乗り換え、Xperia(Android端末)を利用中。

そんなふたりがソフトバンクに乗り換えて、
来年の2月で丸2年。

MNP(のりかえ)割引なども含め、
毎月の割引額はそれぞれ5000円弱。
2人合わせて10000円弱。

その割引が間もなく終了すると、
毎月の支払い額はナント10000円増!

出費大幅増に備え、
スマホコンシェルジュとして、
プランをチェックさせてもらうことにしました。

それぞれの簡単な利用明細がコチラ

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その1・iPhone6問題

義母が使っている端末はソフトバンクのiPhone6。

このiPhone6が、
格安プランを探していく上で厄介な存在なんです。

なぜなら、
iPhone6以前のiPhoneは、
SIMロックを解除できないからです。。。

SIMロックって?

キャリアで買ったiPhoneには、
SIMロックがかかっています。

これは、自社SIMしか使えない鍵が、
端末にかかっている状態のこと。

これを外さなければ、
他の会社のSIMを使うことはできません。

SIMロックを解除すれば、
日本に限らず、
海外で購入したSIMも、
使うことができます。

このSIMロックは、最近では大手キャリアでも、
条件を満たせば即解除できるルールになってきました。

しかし、iPhone6以前の型番のiPhoneは、
ルールが適応される前の端末なので、
SIMロックを解除できないんです。

ロックがかかったままでは、
格安SIMを入れて使うことはできません。

つまりiPhone6以前の端末利用者は、
iPhone6S以降の端末に変えない限り、
格安化できないということになります。
※ドコモiPhoneを除く

その2・ソフトバンク回線の格安SIMキャリアが少ない

実はSIMロックを解除しなくても、
ドコモのスマートフォンであれば、
格安SIMを入れて使うことができます。

格安SIMのほとんどが、
ドコモの回線を借りて、
サービスを提供しています。

なので、
ドコモのスマホに関しては、
SIMロックを解除しなくてもいいんです。

つまり、
iPhone6以前の端末を使っていたとしても、
ドコモのiPhoneユーザーは、
すぐに格安SIMを入れて使うことも可能です。

格安SIM会社のHPを見ると、
プランD、タイプD
プランA、タイプA
などと表示されていることが増えてきました。

Dならばドコモの回線を、
Aならばauの回線を、
それぞれ使用しているということになります。

最近はau利用者が選びやすい格安会社も、
少しずつですが増えてきています。

でも、
プランS、タイプS
といった、
ソフトバンク回線を使った格安SIM会社は、
非常に少ない状況が続いていました。
※ないわけではないです

つまり、
ソフトバンクのiPhone6以前の端末利用者だけ、
格安SIMへのハードルがちょっと高かったんです。

新品、もしくは中古の端末を、
買い直さないといけないからです。

端末を買い直さないといけないなら、
まぁ、機種変更でいいか…
となりがち。

そうなりがちなソフトバンクのiPhone6を、
義母は使っています。

なんなら妻が使っているのも、
ソフトバンクのiPhone6。

そんなソフトバンクのiPhone6ユーザーに朗報です。

QTモバイルという選択肢

川口春奈さんが出てるCMのところです

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九州電力グループのQTnetが提供するサービスです

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ソフトバンク回線(Sタイプ)が来年2月1日スタート

ついにSタイプも登場

QTモバイルは、
タイプD、タイプAプランを提供していましたが、
2018年2月1日からSタイプも始めると発表しました。

ソフトバンクで、
SIMロックを解除できないiPhoneをお使いの皆さん、
おめでとうございます!

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Sタイプの料金表

データ量に応じた月額料金はコチラ

Dタイプ、Aタイプに比べると、
2〜300円割高ですが、
毎月の支払い額を抑えることは、
十分に可能です。

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5分通話定額オプションもあります

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対応iPhone一覧

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ここで、
『ソフトバンクのAndroid端末は使えない』
という注意書きが。。。

義弟のアンドロイド端末をどうするか、
練り直さなきゃいけなくなりました。。。

データ6GB+5分定額で月額3350円

再び現在の明細

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割引が終了すると、
毎月の月額料金はそれぞれ、
約7000円になるところでした。

ソフトバンクでは、
データ5GBと5分通話定額を合わせたプランを利用中。

QTモバイルのSタイプで同じ内容で組むと、
6GB(2500円)
5分通話定額オプション(850円)
合計3350円

約7000円くらいかかりそうだったところが、
約3350円。

しかもソフトバンクのプランより、
データは1GB多いです。

それで約半額。

しかもiPhone6以前の端末でも、
SIMロック解除せずに使えるとなれば、
メリット大です。

先にバッテリー交換してみましょう

古いiPhoneのバッテリーを交換すると、
動作が改善するというウワサ
https://iphone-mania.jp/news-196687/

iPhone6以前の端末ならば、
充電の繰り返しでバッテリーもへたっています。

それが端末動作を遅くしている可能性もあります。

もしも大手キャリアで、
端末保証オプションなどに入っているなら、
先に古いiPhoneのバッテリーを換えておきましょう。

QTモバイルはソフトバンクiPhoneユーザーにはアリ

ソフトバンクのiPhone6を使っている義母と妻は、
ちょうど更新月が2月で、
QTモバイルのSタイプ開始時期と重なるので、
このプランでいいんじゃないかと。

ソフトバンクのiPhoneユーザーや、
SIMロックを解除できないiPhone6以前の人には、
有力な選択肢の誕生となりそうです。

注意点

ソフトバンクのAndroid端末は使えません。

こんな注意書きもありました。スクリーンショット 2017-12-11 20.28.25
利用環境が万全になるまで、
少し時間がかかりそうです。

 

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