トレンド話

みーこのキャッシュレス大作戦その2・AppleWatchでSuicaを使う。

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交通系電子マネー非対応のクレジットカードの場合

繰り返しになりますが、
妻・みーこがキャッシュレスに目覚めた今日この頃。

家電オタ、デジタルオタの夫として、
なんとかその願いを叶えてあげるべく、
キャッシュレス化できる方法を考えている今日この頃。

前回はクレジットカード1枚で、
交通系も買い物も賄える方法を模索しました。

しっくりくるカードが見つかればいいんですが、
今メインで使っているカードが必ずしも、
交通系電子マネーに対応しているわけではありません。

というわけで今回は、別の方法を考えます。

Apple Watch Series3という選択肢

iPhone6S以前の端末でもモバイルSuicaが使えます

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現行モデルのApple Watch Series3と、
前モデルのSeries2は、
モバイルSuicaに対応しています。

現在妻が利用中のiPhone6は電子マネー非対応ですが、
AppleWatchを導入することで電子マネー利用が可能になります。

さらに、Suicaをチャージする時には、
様々なクレジットカードが使えるので、
今のメインクレジットカードそのままに、
キャッシュレス化が完了します。

作業的には、
一旦iPhoneでSuicaデータを作って、
それをWatchの方に飛ばすことになります。

メリットその1・財布を持たずに散歩に行ける

例えば、

天神までバスor電車で行って、
ソラリア地下1階のドトールでケーキを食べて、
地下鉄で大濠公園まで行って、
自販機でジュースを買って、
ベンチでひとやすみして、
また地下鉄、電車orバス、
もしくは第一交通のタクシー移動して、
家の近くのコンビニでおでんを買って帰宅…

というお出かけに財布はいりません。

全部AppleWatchで支払い可能です。

メリットその2・スマートウォッチの便利さを味わえる

Apple Watch Series3なら、
電話もできるし、
メッセージなどの通知確認もできるし、
音楽も聴けるし、
運動量もチェックしてくれるし、
防水だから海にも入れるし、
着けてるだけでやってくれることが山ほどあります。

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デメリットその1・お金がかかる

36800円〜

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やっぱり安くはないですよね。

デザイン性抜群のエルメスモデルとかだと、
余裕の10万円超え。

初期費用がかかってしまうのが悩みの種。

でも高級時計と比較すると、
逆にリーズナブルだったりもするわけですが。。。

デメリットその2・バッテリーが心配

スペック上は18時間もつことにはなってますが、
いざ使いたいときにバッテリーが切れたら大変です。

充電台とモバイルバッテリーを、
常時持ち歩くというなら、問題ありません。

みーこさんにApple Watchが似合うのか

キャッシュレス化の方法として、
Apple Watchはアリだと思うんですが、
みーこさんがAppleWatchしてるイメージが湧かない…笑

使っているうちに馴染んでくるのかなぁ。。。

本人的にはどうなんでしょう。

AppleWatchというデバイスは、
とっても素敵なものだと思います。

が。

僕個人的には、毎日充電しなきゃいけない腕時計に
あまり魅力を感じなかったりもして。。。

使ってないくせに言うのもなんですが、
やはり腕時計をしょっちゅう充電しなきゃいけないのは、
ちょっと面倒に思えてしまいます。

そう言う意味では、
ソニーのスマートウォッチ『wena wrist』はアリなんですが、
あれはSuicaには対応してないんですよねー。

だからwena wristで電車・バスに乗ることはできません。

むむむ。。。

ということで、
キャッシュレス化する方法その3に移ります。

 

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