スマホ・ケータイの話

OSMO MOBILE 2の価格・発売日・新機能まとめ。(←衝撃&完璧な進化です)

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ブレない動画が撮れるやつのニューバージョンです

DJI OSMO MOBILE 2

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たびたびharulogでも扱ってきたスマホ用スタビライザーの『DJI OSMO MOBILE』

これにスマートフォンを装着すると、誰でもブレのないプロっぽい動画が撮れちゃうという素敵アイテムで、これまでも子どもの撮影旅先での撮影に大活躍してくれました。

そんなOSMO MOBILEの進化版がついに発売されます。

 OSMO MOBILE 2←DJI公式サイト

この発売のニュースを見た僕は、家でひとりで唸りました。なぜならば、OSMO MOBILE2が非の打ち所がない進化を果たしたにもかかわらず、前機種と比べて大幅に値下げされていたからです。

今持っているOSMO MOBILEをメルカリで売って、それでOSMO MOBILE2を買えないだろうかという捕らぬ狸の皮算用で頭の中がいっぱいです(笑)

2月9日、ついに届いたので速攻レビュー

→【OSMO MOBILE 2開封レビュー】前オズモモバイルの方が質感はよかった件。

→【OSMO MOBILE 2・レビュー】新たな使い方・三脚対応・バッテリー増で死角なし。

→【OSMO MOBILE 2・レビュー】縦向きモードは自撮り専用だった件。

→【OSMO MOBILE 2・レビュー】360度カメラを縦向きモード時にセットしてみた件。

 

発売日

発売日に関しては、

・1月23日からApple Storeなどで先行予約を開始
・2月上旬よりDJI認定ストアで予約販売
・2月末からDJI公式オンラインストアで販売

以上の3つ。

一番早くアプローチできるのはAppleStoreですね。ただし1月23日はあくまでも”先行予約日”なので、実際いつ頃手に入れることができるのから、今度AppleStoreに行って聞いてきます。

DJI公式オンラインストアでの販売が2月末なので、遅くともその頃には入手可能になりそうですね。

卒業式にはギリギリ、入学式には余裕を持って間に合いそうです。

※1月24日、オンラインショップで注文できました!

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衝撃価格

税込価格16800円です。

たぶん何もご存知ない方におかれましては“高い”と思われたかもしれません。

ただ、前機種を買った僕からすると安さにびっくりしました、ホントに。

だって前機種OSMO MOBILEの発売当初の価格は37800円だったんですよ?

今でこそ値下がりして24800円で販売されていますが、その価格すらも大きく下回っているではないですか。

こういうマニアックなアイテムは、多分もっと高価格だったとしても買う人は買います。

それなのにこれだけ価格を抑えてきたということは、あまり馴染みのない人にも使ってもらいたいというDJIのシェア拡大に向けた本気度が伝わってくるというもの。

しかもOSMO MOBILEって、安かろう悪かろうではなく、使用満足度が非常に高いアイテムなんです。

前機種でもほとんど不満はありませんでした。でも、穴がないわけではなかった。OSMO MOBILE 2ではその穴を完全に埋めてきました。

新機能・注目の進化→充電端子がMicro-USBに

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OSMO MOBILE 2では充電端子がMicro-USB端子に変更されてます!いや、イマドキUSBとか普通やろっていう話なんですが、OSMO MOBILEはなぜやイヤホンみたいな充電端子だったんです↓

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他のデジタル製品と共用できないこの独自充電端子を常に持ち歩かねばならないのは、ちょっと面倒だなと思ってました。

バッグからこの協調性のないコード1本を減らすことができる。ただそれだけのことなんですけど、地味に改善した利便性は、満足度に大きく影響してくる進化ポイントです。

新機能・注目の進化→縦撮影対応で360度カメラの併用も可能に

これまでスマートフォンは横付けしかできませんでしたが、縦撮影もできるようになりました。2WAY。

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この縦撮影対応が、実は僕の抱えていた悩みを一発解決してくれました。

縦付けできることで、OSMO MOBILE2iPhoneに接続して使用する360度カメラ・Giroptic iO同時に使えるようになるんです!!

Giroptic iOの開封&装着ブログ

スマホに装着して使う360度カメラは、充電端子に接続して使うものがほとんど。

前機種OSMO MOBILEは横撮影しか対応してなかったので、充電端子を隠す形でしかスマホを装着できませんでした。

でも新機種OSMO MOBILE 2の縦撮影スタイルだと、充電端子を隠さずに装着可能。

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※iPhoneの上下を逆にすれば360度カメラを装着しての撮影が可能に!
※上下を逆にするとiPhoneのカメラでの撮影はOSMOのフレームが邪魔になりそう…
※でも普通の動画は横、360度なら縦、の使い分けになるだろうから問題なし。

新機能・注目の進化→バッテリー残量が”見える化”

これまでOSMO MOBILE単体でバッテリー残量を把握することはできませんでしたが、新機種ではインジケータLEDを搭載。

バッテリー残量や、充電の進行具合をLEDで把握することができます。わかりやすい。

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新機能・注目の進化→スライドスイッチをズームに割り当て

これまでとボタンやスイッチの役割が変更されてます。

電源ボタンの役割を果たしていたサイドのスライドスイッチは、新機種ではズーム調整が割り当てられました。
そして前機種では右側面にあったのですが、新機種では左側面に移動。

右手で持った時に、スライドスイッチの位置にちょうど親指がきます。

スクリーンショット 2018-01-13 12.09.32

シャッター、動画の撮影開始・停止は正面の”M”ボタンで。
ズームをサイドのスライドスイッチで。

グリップした時に、どちらも親指1本で操作できるようになってます。いいね。

新機能・注目の進化→駆動時間15時間

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新機能・注目の進化→スマホの充電も可能に

裏側のUSB端子を使って、スマホを充電できるようになりました。

スクリーンショット 2018-01-13 12.11.26

バッテリー容量アップの恩恵ですね。

スペック表比較

OSMO MOBILE 2

スクリーンショット 2018-01-13 12.12.03

OSMO MOBILE

スクリーンショット 2018-01-13 12.12.37

サイズ

OSMO MOBILE 2→295×113×72mm、485g

OSMO MOBILE→ハンドル部161.5×61.8×48.2mm、ジンバル部125.06×109.15×90.98mm、501g

新機種の方が大きくなってますね。新機種は縦撮影に対応したので、スマホを支えるフレームが縦長になっているのかもしれません。でも、若干の軽量化も果たされてます。

バッテリー容量

OSMO MOBILE 2→2600mAh

OSMO MOBILE→980mAh

容量2.6倍。素晴らしい。

OSMO MOBILE 2、まじ卍。

スクリーンショット 2018-01-13 12.11.01

OSMO MOBILEユーザーの僕から見ても、OSMO MOBILE 2は機能、価格とも死角なしです。

無事にメルカリで前機種が売れた暁には、新機種をレビューします。乞うご期待^^

 

 

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