わが青春の小室サウンド。(リライト2)

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globe

耳元ではglobeの2ndアルバムの2曲目に収録されている、
DEGENERATEという曲が流れています。
逮捕のニュースを見て、
思い出したかのように聴いているわけではなく、
青春時代を彩ってくれた小室サウンドは、
時折何曲かDMPに落として聴いていました。

DEGENERATE=堕落

皮肉なセレクトになってしまいました。

DEGENERATEのほかにも、

Can’t stop fallin’ in loveや、

Many Classic Momentsなど。

FACES PLACESのiTunesバージョンなんかは、
オリジナルバージョンよりも好きで、
長期間DMPに入れっぱなです。
新曲発売は中止、配信は停止。
iTunes Storeを確認したら、もうglobeの楽曲は消えてました。

アルバムチャートを見ると、

小室哲哉名義のネットアルバムが上位を占めてました。

これまた皮肉なもんです。
90年代のミュージックシーンを制した時代の寵児も、
金を制することはできなかったか。。。
残念。

TKの曲作りの理念として、

「スクラップ&ビルド」と語っていました。

既成概念をぶち壊したところに、新しい何かが生まれる、と。

輝かしいほどのキャリアは崩れ去ってしまいましたが、

そこにまた、新たな小室ワールドを築いてほしいものです。

罪を償った上でね。

※写真

1998年に"4週連続リリース"の触れ込みでリリースされた4sg.+1。

実際には1枚目と2枚目に少し間隔が空いてますが。

その4週連続の4枚を全部購入すると、

応募でもれなくもらえたのが、「Winter Comes Around Again」

DEPARTURESとCan’t stop fallin’ in loveのメロディーラインで、

新たな歌詞を付けた幻の一曲。

の、はずが、のちのベストアルバムにあっさり収録。

幻感が薄らぐ(笑)

とはいえ、別バージョンでしたけどね。

この時の小遣いは全てCDに消えました。。。

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