脳の中の人生・茂木健一郎著「Aを探してBと出会う」【感想文】

スポンサードリンク

harulog-脳の中の人生
アハ体験で有名な脳科学者・茂木健一郎さんの本です。

内容は難しくないです。

喜怒哀楽といった感情が生活を豊かにします。

つまりは、心を豊かにすることは、人生を豊かにすること。

その心を生み出しているのが脳であるならば、

脳について考えることは、すなわち人生について考えることである。

的な。

脳がどうこうってことより、

普段の生活で、脳はこう働いてる。

とか、

こういう風に考えると、

人生もっといいよね。

みたいなことが書いてあります。

   Aを探してBと出会う。

   これが人生の方程式だと言ってもいい。

   行動しさえすれば、当初の目的であるAは、

   何でもいいと言える。

確かに。

僕は初めからテレビに出たいなんて思ってなかった。

ラジオに出たいとも思ってなかった。

モデル事務所に入るなんて思ってなかった。

キッカケは「目立ちたい」と思って、

高校2年生の時にタレント養成所の門を叩いたこと。

大事なのは動くってことよね。

恋でも、学問でも、スポーツでも、人付き合いでも、
とにかくいろんなことに役立つ内容が、

いっぱい書いてありますよ!!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です