バカの壁/養老孟司著「妄信的になってはいけない」【感想文】

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harulog-バカの壁
今更読みました。

養老さんが、

今の日本の社会や現象、日本人などについて、

ものすごく客観的に、
ものすごく俯瞰的に、
ものすごく冷静に、

分析している内容でした。

なるほどねぇ、と思う部分もある。

そんな見方せんでもよかろうに、と思う部分もある。

養老さん自身が読者に様々な答えを求めているので、
決して自身の意見を押し付けているわけではない。

そこらへんまで客観的且つ俯瞰的姿勢なとこには、
さすがと感心されられる。

尊敬すべき大人たちに言われて助けられたことは、
"妄信的になるな"ということ。

妄信的になると木を見て森を見ずってことになりかねない。

そうなると成長は見込めない。

バカの壁=妄信的になるな

ともすれば、そう言えるのかもしれません。

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