国家の品格・藤原正彦著「一元論的思考の怖さ」【感想文】

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harulog-国家の品格
今年の流行語に「品格」が選ばれたなら、
この本は読んでおかないといけないでしょう。
簡単に言うと「欧米かっ!!!!」ってことかなぁ。
欧米化する日本に対する警告というか。

日本らしい日本であれ、という話です。

今後タカトシの担う役目は大きいですね(笑)

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まぁそんな話はさておき、
バカの壁で述べられていた、

「一元論的思考の怖さ」

に通ずるものが、
この国家の品格でも同じように述べられていた気がします。

どっちが正しいとか悪いとか、
正解なんて誰にもわからないわけです。

論理で成り立ってる数学ですら、
答えをだせないものもあるわけです。

僕はこれらの本を読んで、
客観視・俯瞰視することの重要さを再確認しました。

よってこれらの本は多くの人が
読むべきではないかと思いました。

でも自分がいいと思ったから読めというのは
押し付けでもあり、ある種妄信していることになる。

だから読む読まないは、個々の自由なわけです。

でも自分では考えの及ばない他者の考えを知ることは
成長過程において大切なことでしょう。

その考えに賛同するのか、反対するのかはまた自由であり。。。

読書しすぎて頭がよくなりすぎています!?笑

とにかくわかったことは、ニュートラルでいようってことと、
冬場にコーヒーゼリーを頼むとソフトクリームが多いってこと☆

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