美しい国へ/安倍晋三著『政策提言のための本ではない』にズコーッ!【感想文】

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harulog-美しい国へ
"いわゆる政策提言のための本ではない"(あとがきより)
え?そうなの??
いやいや、政策提言であってよ。

安倍総理著「美しい国へ」を読みました。

総理が書いた本で、国への思いを綴っているのなら、
選挙前には読んでおかなきゃいけないと思って。
マニフェスト的な要素もあるのではと期待して読み進めると、
あとがきの、あの一文ですよ。。。

「自分はこう考えてる、だから実現に向けがんばる」

そう言ってくれれば、
総理の持論に反対だろうが応援する気も湧くってもの。

でも僕としては異論ある持論が多かったような。
(僕には理解しきれなかっただけかも)

外交・教育・年金などについての安倍節です。

"自信と誇りの持てる国にしたいという気持ちを
     少しでも若い世代に伝えたかった。
          政治は未来のためにある"(あとがきより)

個人的には孫正義の話を聞いてるほうが、
未来への夢や希望が感じられてワクワクするかな(笑)

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