自省録(マルクス・アウレリウス)と槇原敬之の曲とバガボンドに共通するもの。

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harulog-真ん中

深夜に書いてるので、

多分ディープになると思いますが、

あしからず。。。

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「これがしあわせってもんなんだよ」

って言われた時、

それをしあわせだと思う人もいれば、

しあわせだと感じない人もいるでしょう。

同じ出来事でも、

人の心の中では全く違うものとして解釈される。

まぁ生きてたら、

そんなことばっかりです。

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例えば。

とある店のラーメンをうまいという人もいれば、

まずいという人もいる。

とある映画がおもしろいという人もいれば、

つまらないという人もいる。

あの人が好きだという人もいれば、

きらいだという人もいる。

ということは、

それを自分がどう捉えるかで、

世の中を180度変えることも、できる。

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どう捉えるか。

これが大事。

日本人は事なかれ主義というか、

多数に安住するとこがある。

少数派や、人と逆だと不安になったり。

それで悩む。

でもさ、

多数が正しいんだろうか。

逆だと間違ってるんだろうか。

いいじゃん、人がどう思ってたって。

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違うと思っていても、

そっちに合わせちゃうことってよくあるよね。

僕はないけど。

自分が主役の人生で、

自分を押し殺してたら、

自分がかわいそうだと、

僕は思います。

そんなんじゃつまらないし、

ストレスも溜まるってもんでしょう。

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裏切られるのが怖いと言う。

だから人を信じられないと言う。

信じてくれるなら、信じるのにと言う。

主導権は他人。

おかしいよ。

僕は人を信じるけど、

裏切られるのは怖くない。

むしろ平気。

だって裏切るような人は、

きっと僕の人生において必要のない人だろうから。

信じた自分が馬鹿だった、

で、おしまい。

で、いいんじゃないかと、

対人関係で悩んでいる人にはいつも言ってます。

恋だってそう。

浮気するほうがもちろん悪いよ。

でも、浮気するようなヤツを選んだ自分が悪かった。

浮気させてしまうような自分が悪かった。

と思えば、

ドロドロな展開にはならないんじゃないかと。

あ、浮気されたことはないですよ(笑)

(気付いてないだけかもだけど。。。)

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「自省録」\735/岩波文庫

哲学者マルクスが日頃書き留めていたという、

心に浮かんだ思想や自省自戒の言葉が綴られています。

マルクスとしては、

人に見せるために書いたわけでもないし、

後世に伝える気もさらさらないのがわかる。

自分のため。

自分がよい人生を送るため。

そのために大事なことが書いてあります。

大事なことは、

「受け止める、受け入れる」

ってことかなぁ。

意外なことに、

自分のため、を考えると、

人のため、ってことになっちゃうんですよね。

人に迷惑をかけない。

それは人のためではなく、自分のために。

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自省録は難しいです。

それを5分20秒でわかる方法があります。

以前も紹介したことがありますが、

槇原敬之の「Taking The Central Course」

(Personal Soundtracks収録)

この曲はタイトルから歌詞から、まさに「真ん中」

「真ん中」とはバガボンド30巻でも出てきた、

武蔵がたどり着いたひとつの境地。

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自省録で印象に残った言葉は多々あれど、

「君は一つの死体をかついでいる小さな魂にすぎない」

には笑った。

確かに、と僕は思ったけど、

アナタはどう思いますか?

どう思ったって、間違いじゃないんですよ。

“らしく”いきましょう♪

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おやすみなさいzzz

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