スマホ料金|ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・格安SIMプランまとめ

できるだけギガは多い方がいい。

でもできるだけ月額料金は抑えたい。

スマホ料金、悩みの種ですよね。

もしあなたが絶対にギガ死したくなくて、なおかつ予算が潤沢ならばドコモ・au・ソフトバンクなど大手キャリアの主力プランを使うことをおすすめします。

それなりのデータ容量と回線速度の安定を望むのであればワイモバイルかUQモバイルでしょうね。

データ消費のほとんどがSNSで、とにかく料金を抑えたいのであればデータフリープランを用意するLINEモバイル。

動画・音楽配信サービスのヘビーユーザーならYouTubeなどがデータフリー対象になるオプションプランがあるBIGLOBEモバイルという選択肢もあります。

さて。

それを踏まえてプランチェックしてみようと各社サイトを訪れてみるわけですが、表示されてる金額は”ナントカ割の全部盛り金額”なので、本当の金額が見えにくかったりします。

というわけで各社の基本的な料金プランがいくらくらいになるのか、さらに気になる”学割プラン”も併せてチェックしていきます。

ドコモ

ドコモの主力プランはギガホです。

データ容量30GBはauソフトバンクと比べると少なく見えますが、ギガを使い果たした後も最大1Mbpsで通信できるので実質無制限と言っていいプランです。

よく電話する人であれば、1700円の完全定額か700円の5分かけ放題オプションへの加入はマストです。

ギガホ自体の料金は2年縛りの有無による価格差がなくなりました。2年縛りプランであっても違約金は1000円なのでナンバーポータビリティサービスへのハードルもかなり低くなりました。

もし縛りなしプランで加入したとしても、料金の支払いをdカードで行えば毎月170円の割引があり、2年縛りの金額と同額になります。

仮に2年縛りなしのギガホで契約したとしましょう。

ギガホの月額料金が7150円、5分通話定額が700円なので計7850円。

そこからドコモ割やドコモ光セット割などの割引セット割が反映されているともう少し安くなる人もいるかもしれません。

ただし、端末買い替えによる購入代金が発生する場合はその金額に数千円が+されますので、そうなると毎月1万円近くスマホ台にかかってしまうということになります。