自分のこと・考え方の話

大野城市立大利中学校同窓会2012。

大野城市立大利中学校というところを卒業しました。
久しぶりの同窓会があり、
下大利の友達の店まで行ってきました。
卒業して17年ほどが経つわけです。
それだけの時間が過ぎれば、
いろんな変化があるわけです。
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背が伸びていたり、
スリムになっていたり、
はたまたふっくらしていたり、
とんがっていた人が丸くなっていたり、
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子供がいたり、
店長さんもいれば、
自営業の人もいて、
ファイアーマンや、
金融関係、
IT関係の人もいたし。
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そして、
時の流れは女性を美しくさせるね。
と言ったら、
カメラ回ってねーぞ!!
と、総ツッコミを受けてしまいました(笑)
そんないろんな変化をひっくるめても、
結局最後は、
「みんな変わってないね」
ということで落ち着く。
楽しいひとときでした。
ただ、
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名前も顔も鮮明に覚えている同級生が、
自ら人生に幕を下ろしたという話がありました。
そこに至るまでのことは、
卒業後全く会っていなかったのでわかりません。
彼は最後「自分には友達がいない」と、
思っていたようです。
そう思わせてしまったことを悔やむ、
みんなの姿がありました。
生活環境が変われば、
当然顔を合わせなくなる人もいるし、
音沙汰がまったくなくなることだってよくある。
じゃあそれっきりかというと、
そうじゃない。
みんな今頃がんばってんだろうなぁ、
と思いながらこれからの1年をがんばり、
その蓄積を次の同窓会であーだこーだ言いながら酒を飲む。
こんな集まりが気兼ねなくできる時点で、
もうみんなお友達ってことでいいんじゃないかと思うんです。
いちいち言葉で確認し合うもんじゃないと思うんですが、
僕は亡くなった彼に「友達やろ」と伝えたい。
ご冥福をお祈りします。
また1年後、かな♪
$harulog
企画してくれた、なかっちょ、はしも、おつかれさまでした。
こいけくん、うまかった、ごちそうさまでした。
※写真は何枚かfacebookから拝借しました。しぇいしぇい。

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