自分のこと・考え方の話

ばあちゃん。

やっと、
っていうのも変な話ですが、
身内の訃報を聞かされるのは、
いつも仕事で遠方にいく途中であることばかりでしたが、
通夜、葬儀に初めて立ち会うことができました。
祖母が84歳で逝きました。
まさか。
やさしいばあちゃんでした。
ばあちゃんと、わが父幼少の頃。
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若かりし頃のじいちゃんばあちゃん。
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アルバムを開くと写真がいっぱい。
写真を見てると、
みんなが集まってきて、
思い出話に花が咲きます。
写真はプリントアウトしとかなくちゃ。
振り返ると、
一番悲しかったのは、
ばあちゃんが自分の名前を忘れてしまった時。
楽しかった思い出もなくなってしまったかと思うと、
つらくて仕方なかった。
でも、
僕がいない時におばさんが、
誰か覚えてる人がいるかと聞いたら、
僕の名前を呼んでくれたらしい。
あー。
穏やかな顔してました。
冷たかった。
初めて骨を拾いました。
寡黙なじいちゃんは、
悲しそうな素振りを見せなかったけど、
「ばあちゃんは愛嬌があって、かわいい人だった」
ときっと本人に言ったこともないであろうことを、
聞かせてくれました。
悲しみはいかばかりか。。。
愛する人がいなくなってしまうなんて、
考えたくもない。
どんな話をしてるのかなぁ。
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