家電・デジタルの話

【アマゾンダッシュボタンの使い方】設定方法・購入まで!<全42種類>

『いやいや、いらないでしょ?』
『アプリで注文できるわけだし』
『店で買ったほうが安いし』

なんて思っていたのに、手元にはAmazon Dash Button(アマゾンダッシュボタン)

IMG_7741

お気に入りのものをワンプッシュで買うことができるというアイテム。好きなところに貼り付けておいてモノがなくなりそうになった時にボタンを押すと注文が完了するわけです。買い忘れしそうなものを中心に全42ボタンが発売中。

スクリーンショット 2017-05-25 16.15.36 スクリーンショット 2017-05-25 16.15.46 スクリーンショット 2017-05-25 16.15.57 スクリーンショット 2017-05-25 16.16.07 スクリーンショット 2017-05-25 16.16.15 スクリーンショット 2017-05-25 16.16.24 スクリーンショット 2017-05-25 16.16.33

アマゾンでの買い物をより簡単にしてくれるダッシュボタンについてチェックしていきます!

アマゾンダッシュボタン、実質無料

価格は500円ですが初回購入時に商品から500円値引きされるので実質無料のダッシュボタン。

created by Rinker
Amazon
¥500
(2018/09/26 03:41:52時点 Amazon調べ-詳細)

アプリやウェブで注文することすらも、めんどくさい作業になってしまったということか。

技術の進化がどんどん僕をだらけさせます^^;

買い物に行くカロリー消費作業も削られるため、(それだけが理由じゃないですが)これ以上カロリーを摂取しまいと最近の晩酌はオールフリーがメイン。シュワっとしたい時に炭酸水だと味気ない。味気があると砂糖が入っている。砂糖が入っていないジュースはほぼない。
という中でのノンアルコール飲料は時間帯を問わず飲めるので、とってもありがたい存在です。

6缶パックをスーパーで買うわけですが、飲む頻度が増えたぶん買っては飲み買ってはまた飲み。。。

『あれ?毎日買ってない!?』

なんて時もあるわけです。そんな折、ついに手を出してしまったというわけです。

【オールフリーのDash Button/500円】

IMG_7742

届いたのは、本体と説明書と注意書きのみ。シンプル。ダッシュボタンの裏には粘着テープがあり、壁に貼り付けて使うこともできますし、黒いパーツをフックに引っ掛けておくことも可。

電池入り

すでに電池は入っています。バッテリーは1年ほど持つんだとか。バッテリーが切れたら、廃棄。また新たに購入することになります。仮にバッテリーが10年持ったとしても、その商品が10年後も同じく存在しているかは未知数。1年で切れるくらいがちょうどいいのかもしれません。ボタンは実質無料ですしね。

Wi-Fiで通信

ダッシュボタンを使いたい場合、WiFiが飛んでいなければなりません。家のWi-Fiと接続すればいつでもボタンを押すだけで注文を完了させることができます。

ダッシュボタンの登録方法

アプリを立ち上げて左上の3本線をタッチ

fullsizeoutput_bf5a

アカウントサービスをタッチ

fullsizeoutput_bf54

Dash端末の<新しい端末をセットアップ>

fullsizeoutput_bf52

同意してセットアップスタート

fullsizeoutput_bf56

ボタンを押して起動&接続

fullsizeoutput_bf50

WiFi電波を選んでパスワードを入力

fullsizeoutput_bf4f

Sponsored Link



 

どのオールフリーにするかを選択

fullsizeoutput_bf58

セットアップ完了へ

IMG_7858

注文完了時の通知が届くように設定変更

fullsizeoutput_bf51

これで全ての設定が完了

fullsizeoutput_bf59

目立たない場所に設置

娘が見つけたらボタン連打しそうなので、
見つけにくいであろうところに設置。

再度別の場所に貼り直すこともできますし、
粘着力がなくなったら、
バンパーを使ってフックに吊り下げてもいいですし。

でも、見えるところ、
押しやすいところに設置してこその、
Dash Buttonだとは思いますけどね。

IMG_7853

ボタンを押してみました

早速スマホに通知が。

Dash Buttonで注文されたこと、
初回購入なのでボタン代500円が値引きされたこと、
お届け予定日を通知してくれました。

fullsizeoutput_bf5d

アプリで注文履歴を確認

fullsizeoutput_bf57

ちゃんと反映されてます!

アプリ→ボタンへ。その次は…

買い物に行く作業がなくなりました。
注文にアプリを使うことも面倒になりました。
ボタン1つで注文できるようになりました。
次はボタンを押す作業すら、Amazonは取り去ります。

Amazonの人工知能・アレクサ

博多弁っぽい響きのアレクサを積んだ、
アマゾンエコーなる端末が、
遠からず、日本語に対応します。

エコーにしゃべりかければ、
アレクサが注文してくれるし、
音楽も流してくれるし、
天気も教えてくれるし、
電気つけてくれたりなど、
完璧なコンシェルジュとして、
生活をサポートしてくれるようになります。

未来はくさ、もうそこまで来とるけんね。

アレクサの日本語対応と、
博多弁リスニング能力に期待です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です