ハルパパ育児コラム

パパと娘、マンツーマンの6日間|最終日|感動の再会・家事育児の分担について

ついに今日、ママが帰ってきました。

月並みな表現ですが、
長かったような…短かったような…

夕方5時過ぎの便で帰国するということで、空港にお迎えに行ってきました。。。

娘とのリンクコーデで♡

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Come Va?→元気ですか?
Va bene!→元気です!

という会話を親子でしてるっていう。

Come va?Tシャツは、イタリアにいる時に着てみたいなーと思って作ってみました♪

これを見た現地のイタリア人から何かしら反応があるのか、ないのか??

楽しみです!

それはさておき。

早めに空港に着いて、飛行機がよく見えるレストラン・ロイヤルでのんびりお茶して待つことに。

で、もうすぐ食事が出てこようかという時に、まさかの妻から『福岡に着いた』のLINE。

予定時刻より30分近く早い連絡。

出て来たBLTサンドを口に詰め込んで、急いで到着口で待ち受けることに。

妻にも娘にもお互いの顔を最速で見せてあげたかったのと、ママの姿が見えた瞬間に娘がどんな顔をするのかを見たかったんです。

早めに来ておいてよかったです。

到着口からぞろぞろとハワイ感を身にまとった人たちが出てきます。

まだかまだかと到着口から出る人たちを追いかけるこはるちゃん。

結構な数の乗客を見送り、パイロットっぽい人たちも見送り、もう全員出て来たんじゃないの?というくらいに焦らされたのちに満を持してママ登場。

運命の瞬間。
いい顔してます^^

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うれしさと照れくささが入り混じった、なんともいえない表情のこはる。

ママのほうが泣きそうになってました^^;

きっと娘も寂しかったはずなんですが、そんなそぶりをあまり見せることなく本当に気丈にがんばってくれました。

無事に父と娘だけでの6日が過ぎ、
無事に妻が帰って来て、
無事に6days warが終結。

得たものは、より親密な娘との絆。

僕ではイヤがるばかりだった寝かしつけや、夜泣き時の抱っこ、シャンプーといったことをさせてくれるようになりました。

初めのほうは何かにつけ『ママ〜』と言って泣いていましたが、後半は『パパ〜』と泣いてくれるようになりました。

夜泣きする時にはこれまでは触らせてもくれませんでしたが、抱っこさせてくれるようになり、そのまま寝かせることができるようになりました。

妻が家を空けたことで、

『パパに頼らねば!』

と思ったんでしょうし、娘と向き合う時間がたっぷりあったおかげで新たな信頼関係を築くことができました。

あとは、家事育児を分担できるありがたみを再確認できたのもよかったです。

全てを1人でやるのは大変です。

各ご家庭ごとに様々な住み分けがあるでしょうが、例えばわが家で料理を担当しているのは妻です。

僕が食事を担当した場合、メニューがものすごく限られます。

この6日間を振り返ると、

  • 冷凍しといたご飯をチン
  • オーブンレンジで焼いた焼き魚
  • 茹でたうどん
  • たまごかけご飯
  • スクランブルエッグ
  • プチトマト
  • ウインナー
  • いりこ
  • 納豆
  • および外食

という残念なほどの引き出しの少なさ。

料理慣れしてれば違うんでしょうが、家に帰って来てお風呂に入れたり、ご飯を食べさせたり、ベッドに連れて行くまでは時間との勝負です。

そこで不慣れな料理に時間を割くわけにはいかず、同じものばかりを出してしまいました。

もっと野菜を食卓に並べたかった。

食が体を作るとわかっていながら、満足いくものを出せないもどかしさ。

せめて野菜たっぷりスープでも作れるようになろうと決意しました。

あと、今の仕事だからできたというのもあります。

朝、幼稚園に送り、
夕方、迎えに行く。

ということができるスケジュールでお仕事をさせてもらえています。

日曜日は一緒に通勤させてもらえました。

これは相当恵まれたことだと思います。

それも再確認しました。

あと、旅行に行ったのがママではなくパパだったらどうだったのか、ということも考えてしまいます。

パパが家を6日空けるのと、
ママが家を6日空けるのは、
同じようでいて、
世間の捉え方は違ってきますよね。

妻は旅に出る前に、

『母として家を空けるのはどうなのか?』

というのを気にしていました。

僕が、

『親孝行で行くんだし、いつもがんばってるご褒美でもあるし、僕と娘の特訓という意味合いもあるし気兼ねなく行ったらいいじゃないか。』

と言ったとて、きっと世間からは違った反応があるかもしれません。

もし違った反応、つまり、

『母親が家を空けるなんて』

みたいな反応があったとしても、僕は気にしないでもらいたいし、とやかく言われることでもないと思っています。

男親が一週間家を空けても、きっと女性に対して『がんばったね』みたいな話にはならないじゃないですか。

だからこそ、のびのびと気兼ねなく旅を楽しんで来てもらいたかった。

結果的には今後、妻も安心して娘を僕に預けて出かけられるようになるでしょう。

夫婦間でより公平に、家事育児の分担ができるようになった(のかもしれない)という点で、この6日間が過ごせて本当によかったです。

はる
はる
こはるちゃん、一緒にがんばってくれてありがとう!

パパイヤ期を克服したパパとこはるの6日間記録

POSTED COMMENT

  1. 山口のまゆみん より:

    こんにちは。
    なかなか有意義な6日間だったようですね。
    子供の成長は早いです。
    心身の成長を見逃さないようにね。
    1日1日が真剣勝負です。

    なかなか木曜日の夕方ラジオを聴く気になりません。
    いつかハルさんとハルねえの声が聴ける日が来ないかなあと待っています。
    あ、そうそう慶太さんが言っていた夏のw-inds.のライブではステージに上がってダンスを見せてほしいなあ。
    期待して待ってますね✌️

  2. たかち より:

    ハルさん、おつかれさまでした〜♪
    こはるちゃんの成長が早すぎてびっくり。
    みぃこさんの泣き顔も可愛かったです(笑)
    イタリアではCome va?Tシャツぜひ着てきてください☆

  3. みぃ より:

    いつも楽しくブログ拝見させて頂いてます。
    ハルさんお疲れ様でした。
    良い経験でしたね。
    ハルさんの奥様の気持ちを汲んだ思いが物凄く感じられて奥様も幸せですね。
    もちろん素敵な奥様ももらったハルさんも幸せ者です。
    こはるちゃんとのやり取りや動画も本当にいつも楽しみにしていますので、色んな問題があるかと思いますので、可能な限り続けて欲しいなと願っています。
    あれ、飛行機だよね〜の動画も微笑ましくて、何回も観てます。
    誕生日に作った動画も。
    あんな沢山の映像を残してもらえるなんてこはるちゃんがうらましいです。
    いつか反抗期というものが来ても、あの沢山の映像を観たらどれだけの愛情をもって育ててもらったかも感じるものがあると思いますし。
    とりあえずは又いつもの3人の楽しい生活に戻って良かったですね。
    パパと娘のブログ又楽しみにしています

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