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海外旅行のSIMカード購入はAmazonのSIM2Flyがおすすめです!【イタリア旅行日記】

海外旅行に行く時に悩むことのひとつが旅先での電波問題。渡航先でスマホを使うためには電波が繋がるようにしなければなりません。しかしそのハードルは低くはありません。大手キャリアは海外でも使えるサービスを提供していますが、追加料金が必要だったり、ともすると料金が高額になりかねない。レンタルWi-Fiは借りたり返したりとか、持ち歩くものが増えるのが面倒。現地SIMを買えたら通信費を安く抑えることができますが、そこそこのデジタル偏差値が必要。ホテルのWi-Fiだけでは移動中の電波を賄えない。なかなかに難しい問題です。そんな海外旅行時の電波問題をズバッとスッキリ解決する方法があるんです!実際に使って、何の問題もありませんでしたのでご報告いたします!

4泊6日・4か国を1枚のSIMで。

素敵すぎる旅から帰ってきて最初に書くブログがこれなんかーいという気持ちもありますが、お伝えしたいことが山ほどあるので頭の中でまとまったものから順次書いて行きます。お付き合いよろしくお願いします。海外に行く予定がある方は絶対知っておいた方がいいことを書きます。

格安の海外SIM【AISのSIM2Fly】

AISのSIM2Flyはタイの会社が提供している格安SIMです。SIM1枚のみ、面倒な設定なしで海外でネットできるようになるということは前回のブログで書きました。

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僕が今回利用したのはヨーロッパ・アジア周遊プリペイドSIM。

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SIM2Flyの使い方

家でSIMフリーのスマホにSIM2FlyのSIMを入れる。

以上です。これで家を出てから、旅先から帰ってくるまであなたのスマホは電波を掴みっぱなしです。これホント。出発前に自宅でSIMを挿し替えてアクティベートした時は、僕自身は契約をしていないSoftBankの電波を掴みネット接続に成功。そして経由地・韓国の仁川空港でも電波を掴んだところまでは書きました。

韓国でネット接続するまでの流れ

  • 仁川(インチョン)空港に到着
  • スマホの機内モードを解除
  • SKT電波をキャッチ

以上。それだけです。わずらわしい作業は一切なし。機内モードを解除してしばらくしたらLINEの通知がバンバン届いて繋がったことを実感。ここまではSIM2Fly、完璧。好感触を得て、イタリアへと向かいました。。。

結果、4か国で完璧に繋がる。

全ての国でバリ3以上!

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接続状況をまとめました。今回の経路は日本→韓国→イタリア→スイス→イタリア→韓国→日本。出発してから家に帰ってくるまで何もせずにずーっと電波掴んでくれてました!!繰り返しますが、操作不要でファンタスティコ(素晴らしい)の一言に尽きます。

ミラノ・マルペンサ空港に到着

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インチョンから11時間後、ミラノのマルペンサ空港に到着。早速機内モードを解除すると。。。

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即、TIMの電波をキャッチ。3Gではありましたが、インスタグラム・フェイスブックもサクサクと読み込んでくれました。

ファンタスティコ。

スイスのメンドリシオは?

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ミラノからバスに乗ってスイスへ。高速道路の料金所を通るような感じで国境をさらっと通過。パスポートのチェックなどもありませんでした。

そして、電波状況は一旦圏外になりましたがほどなくして。。。

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スイスのキャリアの電波をキャッチ!3Gと出てますが、まずまずの速度で快適に通信できました。Swisscomさんありがとう。

ファンタスティコ。

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そして、帰りのインチョン

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仁川の空港内は常に4G通信。快適すぎました。

ファンタスティコ。

帰国後はSoftBankの電波をキャッチ。

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日本で利用しているFREETEL SIMに差し替えたのは、帰国翌日。日本でも使えちゃうので戻すのを忘れていた、というのが正直なところ。とにかくずっと繋がりっぱなしでした。

グラッツィエ♡

SIM2Fly利用中の通話は?

SIMには電話番号が付帯しています。僕の電話番号はFREETELのSIMにあります。そのSIMを入れ替えるので入れ替え中は自分の番号では電話できません。自分にかかってきた電話を受けることはできません。

帰国後、FREETEL SIMに挿し戻した時に不在着信通知がSMSで届きました。着信があったかどうかは、その時に確認できます。

旅行中にどうしても電話したい場合はLINE電話、Facebook電話、その他アプリがあるので特に困ることはありませんでしたが、そういったアプリを利用しない人、世代の方は旅行中電話が繋がらないことの告知、もしくはアプリ利用に慣れておくなどの準備は必要かもしれません。

イタリアでの電波強度について

去年は現地キャリアTIMのプリペイドSIMを、今回はSIM2Flyを使い、イタリアでネットしてみました。

イタリアでは、よく圏外になります。

勝手な想像ですが、イタリアには石造りの巨大な建造物が多いので電波が弱いスポットが多いのかなという気がしています(笑)

だから、仕方ないことなのです。

ただし。。。ここでもSIM2FlyのメリットなんですがなんとTIM以外の電波もキャッチしてたんです!!おそらくSIM自体が現地の複数キャリアとそういう契約になってるんでしょう。なので、どこかのキャリアでダメでもほかのキャリアの電波を勝手に探してくれます。これは嬉しい誤算でした。現地SIMもコスパはいいですが、キャリア単体のSIMなのでその場所が圏外だったらもうどうしようもありません。

SIM2Fly、ファンタスティコ。

ネットに関しては、何もしなくてよかった!

家でSIMを挿した後、家に帰ってきて元のSIMに戻すまでの間、何もせずに日本を含む4カ国で快適にネットできました。

AIS・SIM2Flyのおさらい

  • 3400円です。
  • 4GB分の高速通信が可能です。
  • 4GB消費以降は制限なしの低速通信になります。
  • 4泊6日の旅で4GBは使いきれない。
  • 15日の利用期間があるので、
    それ以内の旅ならこれ1枚でカバーできます。
  • それ以上になる場合は、
    このSIMを複数枚持っておけば安心です。

渡航先が対応国ならば、これはマストです。

最後に、バリエーション紹介。

ヨーロッパ・アジア周遊SIM

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アジア14カ国周遊SIM

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アジア・オーストラリアで使えて高速通信3GB・8日間。

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