スマホ・ケータイの話

AirPodsの音質・価格は?BeatsXと徹底比較!最新ワイヤレスイヤホンもご紹介。

iPhone7以降のiPhoneにはイヤホンジャックがありません。だからイヤホンで音楽を聞く場合は、Lightning端子直刺しのイヤホン、もしくはLightning端子と既存のイヤホンを繋いでくれるアダプタを使うか、ワイヤレスイヤホンを導入するかの3択を迫られます。

で、ワイヤレスイヤホンにするとして、iPhoneユーザーが普段づかいしやすいイヤホンがAirPodsBeatsX。(ヘッドホンとスポーティ機種であるBeats Studio3 WirelessオーバーイヤーヘッドフォンBeats Solo3 WirelessオンイヤーヘッドフォンPowerbeats3 Wirelessイヤフォンはここでは横に置いておきます。)

AirPodsか、BeatsXか。

イヤホンジャックのない時代がやってきました。

AirPods

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これはもう皆さんご存知ですよね。“耳からうどん”のあれです。

BeatsX

“BeatsX”だけじゃピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。「ベッキーがCMしてるイヤホン」と言えばどうでしょうか。ワイヤレスイヤホンで、音楽を聞いたり、電話をしたりしているCMのやつです。

僕も購入直後、ブログで紹介しました。

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どちらもW1チップ搭載

AirPodsとBeatsX、どちらもW1チップを搭載。W1チップ搭載のイヤホンを使うと、手持ちのiPhoneやiPadほかApple製デバイスとの接続や切り替えが驚くほど簡単に行えます。AirPodsならケースの蓋を開けるだけで接続完了。BeatsXは電源を入れるだけでiPhoneの画面にポップアップが表示され、あとは接続をタップするだけです。設定からBluetoothの項目をイジったりといった面倒な作業は必要ありません。

AirPods vs BeatsX

で、結局どちらがワイヤレスイヤホンとして優れているのか。去年の2月から僕はBeatsXを使ってきたんですが、リモコン部が急に不具合に見舞われ、操作していないのに勝手に音量が上下する状態に。(もしかしたら汗で?)購入から1年が過ぎていたため、有償修理、もしくは有償交換。さらに1週間以上時間がかかるということだったので、思い切ってAirPodsを購入してみました。

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※開封時に満充電だったのですぐに使えました。

結果、どちらがワイヤレスイヤホンとして優れているのかという疑問への答えが出ました。

ちなみに機能を細かく比較したレビューはすでに山のように書かれているので、そちらにお任せするとして、僕はフィーリングの部分について、書くことにします。

音がしっかり聴こえるBeatsX

耳栓型

BeatsXは耳の穴をしっかり塞ぐタイプのイヤホンです。だから外の音を遮断。音楽のフェードイン・フェードアウトもちゃんと聴くことができます。

 

BeatsXインイヤーヘッドフォンを購入_-_Apple(日本)

外の音が聴こえるAirPods

耳を完全には塞がない

耳栓型とは違い、耳の穴をしっかり塞ぐわけではないので、外で音楽を聴いていると当然街の喧騒も聴こえてきます。この形で音楽だけ聴こえるようにするなら、かなり音量を上げないといけません。耳に優しい音量で聴くならば、車の交通量が多いところでは音楽が聴こえにくく感じることすらあるかもしれません。

AirPodsを購入_-_Apple(日本)

だけど、音質は同じ

ここ大事です。静かなところで聴けば音質に大きな差は感じませんでした。音質の差じゃないんです。耳栓型であるか、そうじゃないかという差なんです。音質において感じる差は、それだけでした。

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メリットとデメリット

BeatsX(耳栓型)のメリット・デメリット

BeatsXは外の音を遮断してくれるので音楽がしっかり聴こえます。でも、外で使うことを考えると、車の音などが聞こにくくなるので安全面で不安があります。夜使う時などは、片耳を外しておかないと、ちょっと怖いくらいでした。

右耳と左耳がコードで繋がっているので、使わない時、その他レジや不意に誰かに話しかけられた時などは、サッと外してネックレスのように首にさげておくことができるので便利です。

iPhoneとの接続は簡単ですが、自動接続ではありません。BeatsXの電源を長押しして、iPhone上に出たポップアップをタップして接続完了。

耳から外しても音楽は自動では止まりません。音楽を止める、もしくはBeatsXの電源を切るという操作を忘れると、気づかないうちにバッテリーがなくなっちゃうこともありえます。そこは要注意。

でも、iPhoneの充電器で充電できるし、5分充電で2時間再生。満充電なら最大8時間再生。充分優秀です。

AirPodsのメリット・デメリット

iPhoneに付属のEarPodsを使っていた人なら、音質的には何の違和感もないと思われます。EarPodsのコードがない版がAirPods、と思って問題ないです。もともと耳栓型を使っていた人からすると、外の音が聴こえてしまうので音楽への没入感は得られないかもしれません。でも、すぐ慣れます。むしろ外の音がちゃんと聴こえる安心感があります。

耳の形に合うかもしれないし、合わないかもしれません。iPhoneユーザーなら付属のEarPodsで確認してみてください。

ケースの蓋を開けるだけで自動でiPhoneに繋がります。で、耳から外したら、音楽が自動でストップ。(止まらないように設定可)

声を張らなくても通話できました。

着信時、聴いていた音楽はBGMで流れ続けます。(そこは止まってもいいんじゃないかと思ったり…笑)

走っても落ちることはありません。でも、失くしそうな不安は拭えません。

音量操作はiPhoneでやらねばなりません。外で”Hey.Siri操作”をする心の強さがあれば「音量下げて・上げて」と言えば調節できます。

充電ケースなのでバッテリーいらず。バッテリーやコードを持ち歩く必要がありません。

AirPods単体での再生時間は最大5時間。15分充電で3時間再生。充電ケースがあれば24時間以上再生可能。ロングバッテリー。

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ワイヤレスって途切れたりしないの?

ズバリ、途切れません!

僕はiPhone7でイヤホンジャックが廃止されて以来、ワイヤレスイヤホンしか使っていないし、今はもう生涯ワイヤレスだろうなと思ってます。まだワイヤレスイヤホンを使ったことがない人には、ぜひとも早くデビューしてください!

昔のBluetoothイヤホンは使用状況によってはブツブツ音が切れたりしたもんですが、今はそんなことは皆無です。例えば新幹線や飛行機で、イヤホンをつけたまま座席にスマホを置いてトイレに行っても音が途切れることはありません。それと、コードが絡まって「あ”〜っめんどくさい!!」みたいなこともなくなります。とにもかくにも、それなりのモノを選べば、音が途切れることはないと思って大丈夫です。

Class1のBluetooth接続

スペック的には通信距離約100m。101m離れたところで音が途切れてスマホを忘れたことに気づく。。。うっかりさんにとってはいい運動になりそうです^^;

ワイヤレスイヤホン神モデルまとめ

Androidユーザーの方、とにかくワイヤレスイヤホンをこだわって選びたい方は、現在選択肢が山のようにある状況です。ワイヤレス全盛。価格差はピンからキリまで。できれば一度試し聴きしてから買いたいところ。試聴コーナーが充実したお店で色々試してみてください。

ソニー『WF-1000X』

  • 完全ワイヤレスとノイズキャンセル機能を両立
  • NFC搭載でタッチ接続
  • 2回満充電できる充電ケース

RHA『MA750 Wireless』

2011年にスコットランドで設立された新進気鋭のヘッドホンブランド。IPX4相当の某的にも対応。

  • 自然な掛け心地のネックバンドスタイル
  • メタル素材と先進的なデザイン
  • 押しやすい3ボタンリモコン
  • 連続12時間駆動

ブラギ『The Dash Pro』

ドイツのベンチャー企業が生み出した独自のOSを搭載。

  • タッチ操作に対応したイヤホン
  • 頬をダブルタップして操作可能
  • AmazonAlexa対応
  • 首の動きに反応
  • IPX7の完全防水
  • 5回充電できる充電ケース

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