イタリア・海外旅行話

上海のリニアモーターカー・マグレブの最高速度・時刻表・料金まとめ。

今回のイタリア旅行のまず最初の楽しみとなるのが上海トランジット機材遅れが発生し、上海に到着したのが18時頃。深夜便の出発予定時刻は日付変わってAM0105分。上海での滞在時間は約6時間。駆け足ではありましたが見応えある、心もお腹も満たされる上海観光となりました。まずは空港から街中まで移動します。。。

リニアモーターカー初体験

上海観光はリニアモーターカー初体験から始まりました。初めての経験を積みたい思いがあり、行きはリニアモーターカーで移動することに。でもね。乗って気付いたんです。上海のリニアに乗るのは『夜じゃない!!』と。。。

上海トランスラピッド/マグレブとは?

上海トランスラピッド上海マグレブトレイン

中華人民共和国上海市浦東新区の上海浦東国際空港にアクセスする、トランスラピッド方式による磁気浮上式鉄道(常電導リニア)の交通機関。ラインカラーはティールグリーン。

建設は2001年3月1日に開始され、2004年1月1日に商業運行を開始した。この列車の最高商業運転速度は431km/hで2015年10月時点で常設の運行としては世界最高である。2003年11月12日の非商業運行の試験走行で中国での最高速度記録である501km/hに到達した。上海磁気浮上式鉄道の編成の全長は153mで幅は3.7m、全高は4.2mで2クラス、574人乗車の仕様である。

浦東国際空港駅と上海市郊外の龍陽路駅の間、29.863kmを7分20秒で結ぶ。営業最高速度は430km/hである。運行時間は、浦東国際空港駅→龍陽路駅が7:02-22:40、竜陽路駅→浦東国際空港駅が6:45-21:40である。最高速度は430km/hの時間帯と300km/hの時間帯があり、430km/hで運行されるのは、浦東国際空港駅→龍陽路駅が9:02-10:47、15:02-15:47、龍陽路駅→浦東国際空港駅が9:00-10:45、15:00-15:45である。それ以外の時間帯は300km/h、8分10秒で運行されている。

Wikipediaより

浦東国際空港駅と龍陽路駅間の約30キロを最速7分20秒で結ぶリニアモーターカー。上海ではリニアモーターカーではなく上海トランスラピッド、またはマグレブと呼ばれているようです。空港とマグレブの駅は繋がっているので、案内板に従って進んでいけば迷わず乗り場に行けます。Maglevと表示されています。

マグレブの料金は?

片道50元、VIP席100元です。当日往復券を購入すると2割引当日の航空券を提示すると片道普通席が40元に割引されます。浦東国際空港で搭乗券の半券を見せたので40元で購入することができました。

1円=約16元(2018年9月6日現在)とすると、片道40元=640円ほどでリニアを体験することができます。あんまり高くなくてありがたい。ちなみに大人1人につき身長130cm以下の子どもは無料です。

上海リニア・マグレブの時刻表&最高速度

時刻表

浦東国際空港発

  • 7:02-8:42→20分間隔で運行
  • 9:02-18:47→15分間隔で運行
  • 19:02-21:42→20分間隔で運行

龍陽路駅発

  • 6:45
  • 7:00-8:40→20分間隔で運行
  • 9:00-18:45→15分間隔で運行
  • 19:00-21:40→20分間隔で運行

1時間に3本、または4本運行。待たずに乗れます。

最高速度

浦東国際空港発

  • 9時台
  • 10時台
  • 15時台

龍陽路駅発

  • 9時台
  • 10時台
  • 15時台

いつでも最高速度で運行しているわけではありません。両駅を9時、10時、15時台に出発するマグレブのみ最高速度の430km/hを体感することができます。

あ。。。

19:24

19時台のマグレブだったので最高速度は300km/h。はずみで301km/hで走行。そして外は陽も沈み真っ暗だから速度を感じることもできず(笑)いいんです。リニアに乗ったという事実が大事。

  • 上海リニアの名前はマグレブ
  • 片道50元・VIP席100元
  • 往復券購入で2割引
  • 当日航空券で片道40元に
  • 最高速度は430km/h
  • 最高速運行は9時台・10時台・15時台

日本の新幹線の最高速度は?

OK,Google、新幹線の速度を教えて

  • 東北新幹線・宇都宮-盛岡間・320km/h
  • 山陽新幹線・新大阪-博多間・300km/h
  • 東海道新幹線・東京-新大阪間・285km/h

わお。300km/hクラスなら身近な新幹線でも体感できちゃいます。っていうか、マグレブ走行中に気になって検索した日本の新幹線の速度。実は中国でも快適にネットできちゃってることにびっくり。今回の旅でも海外旅行時は毎度紹介しているAISのSIM2Flyという旅行用SIMを使用。これが中国でミラクルを起こしてくれたんです。。。

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