イタリア・海外旅行話

【上海観光】豫園商城(よえんしょうじょう)の南翔饅頭店&スタバへ。。。

上海トランジット6時間の間の濃厚上海観光。続いては上海で有名な豫園商城(よえんしょうじょう/ユーユェンシャンチャン)という人気の観光地に行きました。千と千尋の神隠しに出てきそうな郷愁に誘われる街並みを散歩しました。。。

豫園商城の読み方は?

古き良き雰囲気が漂う上海の観光地・豫園商城。中国語読みだとユーユェンシャンチャン。日本語だとよえんしょうじょうと読みます。ここで行きたかったのが妻がいつもお世話になっているKBC宮本アナウンサーおすすめの南翔饅頭店の本店。本場の味を堪能したく、ガイドさんに連れて行ってもらったのですが、グルメでお腹がいっぱいになる前に、胸いっぱいになる素敵な景色が広がっていました。

南翔饅頭店本店

上海本場グルメを求めて

福岡のキャナルシティにも入っている小籠包のお店・南翔饅頭店の本店が豫園商城にあります。ここで上海グルメを味わえたらよかったのですが、あいにく今は改装中。というわけで近くにあるもうひとつの南翔饅頭店へ。しかしそちらもまさかの営業終了。無念。。。

上海・豫園商城でスタバ体験

なんだろう、この安心感(笑)ノドが乾いたのでちょっと入ってみました。『アイスコーヒー、アメリカーノ』と言えばいつものアイスコーヒーを飲むことができます。

味はいつもと同じような、違うような(笑)

支払いはクレジットカードで

このあと行くイタリアでもそうだったんですが、クレジットカードを挿して4桁のPIN/暗証番号を入力して支払える店がほとんどでした。読み取り機がポータブルなので、クレジットカードを見えない場所に持って行かれることもないので安心ですし、サインも不要なので簡単です。日本では未だにサインをせねばならないケースが多いので、その点では日本のクレジットカード・キャッシュレス文化は遅れているなぁと改めて感じました。

茶楼・湖心亭をバックに

湖心亭は上海で最も古い歴史を持つ茶楼で、豫園の風景を愛でながらお茶請け付きのセットメニューが楽しめるんだとか。また来ます。

豫園商城の行き方

画像に龍陽路駅から豫園商城までのGoogleMapをリンクしています。

営業時間は?

店ごとに異なるようですが、豫園商城を楽しみたいなら21時には閉店するつもりでそれより前に訪れたほうが楽しめそうです。グルメや買い物が楽しめる豫園商城。また改めて訪れたい場所になりました。

NEXT…新天地のディンタイフォンへ

空港に戻る前に何としても上海グルメを味わいたかったので、新天地のディンタイフォンへ向かいました。ディンタイフォンは台湾だから上海グルメじゃないよっていうツッコミはしないでください。。。笑

でも、抜群に美味しかったです!!

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