おすすめキャッシュレス決済

消費増税ポイント還元対象のクレカ・電子マネー・キャッシュレス決済一覧

もくじ

“俺のキャッシュレス”体制

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僕は13のキャッシュレス決済に対応済。あなたは?

決済方法

  1. Suica
  2. QUICPay
  3. iD
  4. 楽天ペイ
  5. メルペイ
  6. PayPay
  7. OrigamiPay
  8. d払い
  9. LINEPay
  10. StarBucks
  11. DiDi
  12. 楽天プレミアムカード/VISA
  13. ヤフーカード/Mastercard

アプリ化済みポイントカード

  1. dポイント
  2. 楽天スーパーポイント
  3. Tポイント
  4. セブンイレブン
  5. ヨドバシカメラ
  6. ビックカメラ
  7. 無印良品
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これ全部スマホで管理できるんです!

よく『スマホを失くしたら怖くない?』と言われますが、スマホの生体認証機能オンにしておけば無尽蔵に使われる心配はありません。

現金が入った財布を落とした方がよっぽど恐怖体験です。

しかも“不正利用の被害も補償対象”という流れになってきているので、むしろ現金より安心と言っても過言ではありません。

僕の経験では東京出張も財布なしで行けました。

生活環境にもよりますが、スマホ決済だけで生活できる環境はそこまで整っているんです。

→キャッシュレス決済を使うべき理由

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では、決済方法ごとに特長をまとめます!

Suicaなどの交通系IC

交通機関からショッピングまで幅広く対応

利用可能端末

  • iPhone7/7Plus
  • iPhone8/8Plus
  • iPhoneX
  • iPhoneXS/XS Max
  • iPhoneXR
  • iPhone11Pro/Pro Max
  • iPhone11
  • Felica対応Androidスマホ
  • Felica対応ガラケー

メリット

  • 全国の提携交通機関に乗れる
  • 全国の提携店舗での支払いに使える
  • スマホでチャージできる
  • クレジットカードでチャージできる
  • iPhoneユーザーは年会費無料
  • JREポイントが貯まる(要登録作業)

デメリット

  • 毎回チャージ作業が必要
  • チャージ分にポイントが付かないクレカがある
  • 紛失時にチャージ分のみ使われる可能性あり
  • 送金機能などはなし
  • iPhone、GooglePay以外のモバイルSuica利用時には年会費がかかる

※モバイルSuicaの年会費は2020年2月26日以降無料に

『Suica』というと“関東のもの”というイメージがあるかもしれませんが、対応端末を持っていれば誰でも登録決済利用することができます。

交通系ICなので全国の提携交通機関で利用できる上、交通系ICに対応したコンビニデパート商業施設小売店などで利用可能です。

スマホアプリ&クレジットカードでチャージできるので、手元に現金がなくてもチャージできるし、わざわざチャージスポットへ足を運ぶ面倒もありません。

ただし、チャージができても、チャージ額に対してクレジットカードポイントが付与されないカードも存在するので注意が必要です

Suicaをメインに据えたい場合はSuicaチャージ分にもポイントが付くカードを用意しておきましょう。

もちろんSuicaチャージ分以外の出費もそのカードに集約すれば、効率よくポイントを貯めることができます。

キャッシュレス決済を利用する時にはそのサービスにマッチするクレジットカードを選ぶことが重要です。

ビックカメラで買い物することが多ければ『ビックカメラSuicaカード』がお得。

『エポスカード』『ライフカード』も年会費無料でチャージにポイントが付くカード。

三越伊勢丹グループ、岩田屋での買い物が多い人は『エムアイカード』『エムアイカードプラス』を選ぶ手もありです。

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残念ながら楽天カード、dカードでのSuicaチャージは付与対象外なのです。

2020年春・楽天ペイSuica登場

開始時期

  • 2020年春

対応OS

  • Android
  • iOSは未定

特長

  • 楽天ペイアプリ内でバーチャルカード発行
  • 楽天カードチャージにもポイント付与
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iPhoneにも対応してー!

Suicaはアプリのみでも利用可能

Suicaはプラスチックカードを必要としません。

利用チャージなど全ての操作をアプリ上で完結させることができるため、いつでもどこでもチャージ可能

SuicaがあればJR西鉄電車バス地下鉄全てに乗れちゃいます。

“どの交通機関にも乗れる”というのはSUGOCAnimocaはやかけんのどれを使っていても同じことが言えるんですが、お得利便性が一番高いのはSuicaです。

SUGOCAJQカードnimocanimocaセゾンカードオートチャージできますが、やはりプラスチックカードが必要という点でSuicaの次点というのが僕の考えです。

Suicaまとめ
  • 全国の公共交通機関で使える
  • 福岡はバス電車地下鉄に乗れる
  • 買い物も結構できちゃう
  • スマホがあればOK
  • iPhone・Android対応

Suicaが相互利用可能な交通系IC

  • PASMO(首都圏エリア)
  • icsca(仙台エリア)
  • SAPICA(北海道エリア)
  • Kitaca(北海道エリア)
  • TOICA(東海エリア)
  • manaca(東海エリア)
  • ICOCA(西日本エリア)
  • PiTaPa(西日本エリア)
  • SUGOCA(九州エリア)
  • nimoca(九州エリア)
  • はやかけん(九州エリア)
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改札機の入出場ができるもののみをリストアップしました。

LINEPay

LINE利用者8000万人はアドバンテージ

利用可能端末

  • アプリをダウンロードできる全スマホ

メリット

  • ポイント還元がある(利用額に応じて0.5〜2%)
  • 銀行口座からチャージ可能
  • 送金機能
  • 割り勘機能
  • プリペイド型なので使いすぎない
  • 使える店舗が多い
  • 公共料金が払える

デメリット

  • 手持ちのクレジットカードで決済できない
  • カードブランドがJCBのみ

※VISAプランドカードも登場予定

コミュニケーションアプリ『LINE』が展開するQRコード決済で、支払いだけではなく送金割り勘機能も備えています。

送金や割り勘機能が使えるのはLINEユーザー同士に限られます。

LINEのユーザー数は8000万人以上

それだけの人が潜在的なLINEPayユーザーだとすれば将来的に淘汰される可能性は低そうなので、LINEPayも使えるように準備しておきましょう。

理想的な決済画面

画面上部にはQRコードリーダー、画面下部にはバーコードが表示されます。

店舗側が読み取り型でも提示型でも画面を切り替える必要がありません。

→LINEPayについてもっと詳しく

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一画面でどっちもOKって理想的。
LINEPayまとめ
  • QRコードなのでFelica非対応機種でもOK
  • チャージは銀行口座のみ(以後緩和予定)
  • チャージ型なので使いすぎの心配なし
  • 利用額によってポイント還元あり(0.5〜2%)
  • 個人間送金機能
  • 割り勘機能
  • 公共料金が払える
  • 税金も払える
  • 福岡はLINEで粗大ゴミが出せちゃう
  • iPhone・Android対応
  • もうすぐVISAにも対応
  • VISAはタッチ決済・アウトバウンド対応予定
  • VISAは初年度還元率3%予定

PayPay

利用可能端末

  • アプリをダウンロードできる全スマホ

メリット

  • PayPay決済なら還元率1.5%(2019年9月までは3%)
  • 銀行口座からチャージ可能
  • 様々なクレジットカードを登録可能
  • 送金機能
  • 割り勘機能
  • プリペイド・ポストペイド両対応
  • 使える店舗が多い
  • 公共料金が払える
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーを優遇

デメリット

  • 他社クレジットカードの還元率は0%
  • 利用上限額がある

→PayPayをダウンロードする(iPhoneの人はこちら)

→PayPayをダウンロードする(Androidスマホの人はこちら)

ソフトバンクとヤフーが展開するQRコード決済が『PayPay』

さすがの営業力でPayPayが利用できる店舗を急速に増やしています。

使える店が増えれば自ずと個人ユーザーも増えてきます。

個人ユーザーが増えてくると個人間送金環境も整ってきます。

さらに今後は期間限定TポイントPayPayライトなどに置き換える方針なので、Tポイント経済圏の人たちがPayPay経済圏に軸を移すようになってきます。

かなりのシェアを取ることになりそうです。

→PayPayについてもっと詳しく

→ソフトバンク・ワイモバイルのまとめて支払いがお得なワケ

PayPayまとめ
  • QRコードなのでFelica非対応機種でもOK
  • チャージは銀行口座・ヤフーカードで
  • チャージ利用なら使いすぎの心配なし
  • クレジットカードはVISA・Masterに対応
  • ヤフーカードのみJCB登録可
  • チャージしたPayPay残高決済なら1.5%還元
  • 他社クレカの還元率は0%
  • 個人間送金機能
  • 割り勘機能
  • 税金も払える
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはまとめて支払いがお得
  • iPhone・Android対応

楽天ペイ

利用可能端末

  • アプリをダウンロードできる全スマホ

メリット

  • 楽天スーパーポイントが使える
  • 楽天スーパーポイントが貯まる(0.5%)
  • 楽天銀行口座からチャージ可能
  • 様々なクレジットカードからチャージ可能
  • 送金機能あり
  • プリペイド・ポストペイド両対応
  • 2020年春楽天ペイSuica登場

デメリット

  • 対応店舗が多くない

楽天経済圏で暮らす人がメインに据えたいのが『楽天ペイ』です。

まだ使える店が多くないですが楽天スーパーポイントを使いやすく、貯めやすいというメリットが。

クレジットカードで楽天キャッシュにチャージ可能。

銀行口座・現金なしチャージ・送金できるのは他の決済サービスにはないメリットです。

さらに2020年春にはAndroidスマホが楽天ペイSuicaに対応予定。

Suicaチャージ分にポイントが付かないというデメリットが解消されるため、存在感は増してきそうな予感です。

→楽天ペイについて詳しく

楽天ペイまとめ
  • QRコードなのでFelica非対応機種でもOK
  • クレジットカードでのチャージ可能
  • 楽天スーパーポイントを貯める・使える
  • 期間限定ポイントが使いやすい
  • 楽天キャッシュを使える・送れる
  • 200円につき1ポイント
  • 個人間送金機能
  • 楽天ペイSuicaが期待大
  • iPhone・Android対応

QUICPay

後払い決済/ポストペイ

利用可能端末

  • iPhone7/7Plus
  • iPhone8/8Plus
  • iPhoneX
  • iPhoneXS/XS Max
  • iPhoneXR
  • iPhone11Pro/Pro Max
  • iPhone11
  • Felica対応Androidスマホ
  • Felica対応ガラケー

メリット

  • 後払い決済なのでチャージ不要
  • 利用額はクレジットカード払い
  • クレジットカードポイントが付く
  • 使える店舗が多い

デメリット

  • 後払いなので計画性のない人には向かない
  • 送金機能などはなし

『QUICPay』クレジットカードをスマホに登録して利用する後払い決済方法です。

QUICPay対応のクレジットカードをスマホに登録した場合は、スマホQUICPay決済を利用することができます。

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対応店で『QUICPayで』と言えばOK!還元ポイントはクレジットカードに付与されます。

→QUICPayが使えるお店

QUICPayまとめ
  • 後払い決済なのでチャージ不要
  • クレジットカードが必要
  • 支払いはクレジットカードと同じ
  • QUICPayは上限2万円まで
  • QUICPay+なら2万円以上もOK
  • iPhone・Android対応

iD/アイディー

後払い決済/ポストペイ

利用可能端末

  • iPhone7/7Plus
  • iPhone8/8Plus
  • iPhoneX
  • iPhoneXS/XS Max
  • iPhoneXR
  • iPhone11Pro/Pro Max
  • iPhone11
  • Felica対応Androidスマホ
  • Felica対応ガラケー

メリット

  • 後払い決済ならチャージ不要
  • チャージ型もあり
  • 利用額はクレジットカード払い
  • クレジットカードポイントが付く
  • 使える店舗が多い

デメリット

  • 送金機能などはなし

『iD』クレジットカードをスマホに登録して利用する決済方法で、ポストペイ型(後払い)プリペイド型(チャージ)デビット(口座残高)の3タイプがあります。

どのタイプでもスマホiD決済を利用することができます。

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対応店で『iDで』と言えばOK!還元ポイントはクレジットカードに付与されます。

→iDが使えるお店

iDまとめ
  • 後払い決済ならチャージ不要
  • チャージ型なら使いすぎの心配なし
  • 上限は要店舗問い合わせ
  • iPhone・Android対応

Origami Pay

メジャー感はないですが決済音の担当が『サカナクション』だったりしてちょっとおしゃれな雰囲気が漂う『OrigamiPay』

利用頻度は多くないかもしれませんが、時々お得度抜群のクーポンが出たりするので見逃せません。

ユニオンペイとの提携でアウトバウンド利用の可能性も広がる要注目のQRコード決済です。

→Origami Payについて詳しく

Origami Payまとめ
  • QRコードなのでFelica非対応機種でもOK
  • クレジットカード払い
  • 銀行口座払い
  • 我が道を行く感じのクーポンが時々出る
  • ユニオンペイでのアウトバウンド対応が楽しみ
  • iPhone・Android対応

メルペイ

メルカリ売上金をそのまま街中で使える便利なキャッシュレス決済ツールです。

おサイフケータイ対応機種ならiDとして利用可能。

非対応機種ならQRコードを表示して決済することができます。

メルペイのiDプリペイド型なのであらかじめ売上金銀行口座からチャージしておく必要があります。

→メルペイについて詳しく

メルペイまとめ
  • iDはプリペイド型
  • QRコード決済にも対応
  • チャージはメルカリ売上金から
  • もしくは紐付けた銀行口座から
  • 激安クーポンが時々出る
  • iPhone・Android対応

d払い

ドコモ以外の人も要チェック

利用可能端末

  • アプリをダウンロードできる全スマホ

メリット

  • ドコモユーザーならメリット大
  • ドコモユーザー以外も使いやすい
  • クレジットカードの自由度高め
  • dポイントの管理もしやすい

dポイントが貯まるケース(僕の場合)

  • ガラケー
  • dマガジン
  • やまや(酒屋)
  • ローソン 他

※画面はdポイントアプリ

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dポイントアプリを入れておけばプラスチックカードは不要です。

『dポイントアプリ』で貯めた『dポイント』『d払いアプリ』の支払いで使うこともできます。

d払いアプリにはクレジットカードを登録できるので、クレジットカードのポイントも取りそびれることはありません。

d払いまとめ
  • QRコードなのでFelica非対応機種でもOK
  • クレジットカード払い
  • ポイント還元キャンペーンをがんばってる
  • dポイントを使える
  • iPhone・Android対応

ApplePay+MasterCardコンタクトレス

海外旅行でもキャッシュレス決済可能

利用可能端末

  • ApplePay対応iPhone

メリット

  • ApplePay対応国でキャッシュレス決済可能

デメリット

  • ApplePay未対応国では使えない

※クレジットカードでのコンタクトレス決済は世界中の対応店舗で利用可能

ApplePay対応国への旅行ならiPhoneを使ってのキャッシュレス決済も可能です。

ApplePayに対応しているMasterCard、JCB、アメックスカードをWalletアプリに登録しておくだけでOK。

ApplePay対応国、且つコンタクトレス決済に対応した店舗での支払いはiPhoneをかざすだけで支払いが完了します。

→MasterCardコンタクトレスについて詳しく

→ミラノのマルペンサエクスプレスに乗った時の話

スタバカード

My StarBucksにクレジットカードを登録しておくことで、スタバアプリにオートチャージすることもできます。

毎日のコーヒー代でもクレジットカードのポイントをもれなく貯められます。

→スタバアプリの使い方まとめ

理想のキャッシュレス体制はこれだ!

結論!

はる
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・Suica
・PayPay
・LINEPay
楽天ペイ
・クレジットカード1枚
かな。
妻
5つも揃えないといけないの?
はる
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理想的な環境を考えたら、これが最低限です。

電車バスに乗るならSuicaはマスト

広範囲の公共の交通機関に乗ることができます。福岡の人間が東京の路線図を見ると目眩がしそうになりますが、スマホにSuicaアプリを設定しておけば、支払いからチャージまでスマホ上で完結させることができます。もちろんコンビニなどでの支払いにも使えます。

PayPay

個人商店を中心に対応店舗が増加中で、チャージ方法によっては4%以上の還元率も実現可能な今後生き残り間違いなしの決済だと思います。送金機能あり。

LINEPay

現金派との親和性抜群なのがLINEPayです。さらに行政との連携も積極的で、福岡では粗大ゴミの支払いから集荷依頼までがLINE上で完結するなど、利便性は増すばかりの決済です。最大還元率は2%。近々登場予定のVISAカードでは3%還元の噂も。VISAタッチ決済対応でアウトバウンドにも対応か。送金機能あり。

楽天ペイ

楽天カードユーザーにとって最もポイントを貯めやすく、使いやすい決済方法です。送金機能もあります。楽天ペイSuicaの登場は楽天カードユーザーにとって最高の組み合わせです。

VISAカード/MasterCard

キャッシュレス決済のベースとなるのがクレジットカードです。VISA・MasterCardがあれば充分かと。iPhoneユーザーが海外でもApplePayを利用したい場合、対応MasterCardはマストです。

→おすすめクレジットカード

はる
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4キャッシュレス+クレジットカード1枚。これだけ準備できればキャッシュレス時代は余裕です!

客側がキャッシュレス化するメリット

僕の場合、出かける時はスマホ1台あれば乗り物からショッピングまで全部キャッシュレスで行けます。

“街中”であればほとんどの店がキャッシュレスに対応しています。

ただし店によって使える決済ツールは異なります。

店ごとに使えるキャッシュレス決済使えないキャッシュレス決済があるのが現状です。

とはいえ私たち客側がいろんな決済方法に対応しておきさえすれば、利用したい店の選択肢が減るということはありません。

自分が利用できる決済方法が少なかった場合、決済できない店に当たるケースも増えてくるでしょうから、決済方法の守備範囲広げておきましょう。

店側がキャッシュレス化するメリット

お店の経営者から『何に対応すれば良い?』と聞かれますが、その答えは『全てに対応』ということになります。

客側のキャッシュレス能力はまだ高くありません。

使えるのは“LINEPayだけ”“PayPayだけ”という人がまだ多いわけです。

でも“キャッシュレス決済を使っている人”という括りだとかなりえてきているのも事実。

そのパイを出来るだけ多く受け止める体制を作るならば、対応キャッシュレス決済数を増やすしかないというわけです。

最低でも、

  • LINEPay
  • PayPay
  • 楽天ペイ

に対応しておけば問題ないかと思います。

LINEの利用者は8000万人以上と言われているので『潜在的LINEPayユーザーが8000万人いる』と考えることもできます。

PayPayソフトバンクユーザー・ワイモバイルユーザー・ヤフー経済圏の人たちを中心に登録者数1000万人超え。(2019年8月)

さらにTポイント固定期間ポイントPayPayボーナスに移行されるので“Tポイント経済圏”の人もPayPayに流れてくるはず。

そして楽天カードユーザー楽天経済圏で暮らす人にとっては楽天ペイお得&使いやすい決済方法となるため、それなりにユーザーは多くなると思われます。

というわけでまずはこの3つに対応していれば、それなりの受け皿を用意できていると考えて良いのではないかと。

入金サイクルは最速で翌日

主要キャッシュレス決済は翌日入金です。

各サービスが指定する翌日入金対応口座を用意しておけば、売上が翌日に振り込まれるので安心です。

手数料

主要キャッシュレス決済は一定期間手数料ゼロを打ち出しています。

手数料ゼロ期間中は店側・客側ともにウィンウィンの状況です。

クレジットカード払いでは手数料が発生しますが、キャッシュレス決済アプリに紐付けたクレジットカード払いなら手数料ゼロです。

そして将来的にクレジットカードほどの手数料にはならないような気がしています。

店側手数料が安い決済ツール”だけ”を残したいはずです。

そうなると決済会社間で顧客離れを防ぐための手数料競争が起こるはず。

すでにpring(プリン)では決済手数料が0.95%

クレジットカードのような3%台の数字になることはないと思われます。

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ユーザー数、対応店舗の多さが手数料アップの抑止力になるはずなので、ぜひみんなで使って声を上げていきましょう!

年会費無料&入会時ポイント付カード

dカード

dカードのメリット

  • 年会費永年無料
  • 最大8000円相当付与
  • 電子マネーはiD
  • JALマイルにも交換可
  • ドコモケータイ保証1年間で最大1万円
  • ローソンはdカード決済で3%オフ・カード決済&カード提示で最大5%お得
  • スタバ利用で4%ポイント付与
  • ENEOSで2%のポイント付与

dカード申込

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街中でもお得に使えるdカード。ドコモユーザーなら空港ラウンジ利用もできるdカードゴールドも視野に。

楽天カード

楽天カードのメリット

  • 年会費永年無料
  • 最大5000円相当のポイントプレゼント
  • 券面のデザイン豊富
  • ポイントが貯めやすい
  • ポイントを使いやすい
  • カードで楽天Edyが使える
  • 楽天Edyが増税ポイント還元制度対象
  • ApplePayではQUICPayが使える

楽天カード申込

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楽天Edyや楽天Payなど、ポイントが貯めやすく使いやすいのが楽天の魅力です。海外旅行好きならプライオリティパス付帯の楽天プレミアムカードがおすすめです。

QRコード決済は要スマートフォン

PayPay・LINEPay・楽天Pay・オリガミペイなどのようなQRコード決済はアプリを使うためスマートフォンが必要です。SIMフリースマホならリーズナブルでまずまずのスペックのものが揃っているのでチェックしてみてください。

【SIMフリーおすすめスマホ10選】格安・おサイフ・防水端末も!格安SIMに興味があるけど移れない。なぜならSIMロックがかかっているから。なぜならまだ割賦の途中で残金が残っているから。端末残金と違約...
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ミドルロースペックスマホ&ハイスペックコンパクトスマホ。どっちもAQUOSなので安心です。
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