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ソフトバンク on LINEのメリット・デメリット|料金プラン解説

ソフトバンクからLINEモバイルをMNO化するという大胆な発表がありました。

これはスマホ料金プランの値下げを促す総務省の意向を汲み取りつつ、前もって発表されたドコモのahamoを意識したプランとなっています。

ソフトバンクが手がける新ブランド『ソフトバンク on LINE』料金プラン詳細と、メリット・デメリットについて解説していきます。

▶︎ソフトバンク on LINE

オンライン専用の新プランド

  • 提供開始日:2021年3月
  • 月額料金:2980円(税込3278円)
  • データ容量:20GB
  • データ容量超過後は1Mbps
  • LINEアプリはデータフリー
  • 5分通話定額付き
  • かけ放題オプション:1000円/月
  • 家族割なし
  • 4G&5Gネットワーク
  • オンライン契約のみ
  • 新規契約事務手数料:無料
  • 機種変更手数料:無料
  • MNP転出手数料:無料
  • eSIM対応
  • アメリカ放題対応
  • キャリアメールなし

ソフトバンクからもオンライン手続き限定ブランドが登場しました。

ドコモのahamoを意識したプランであることは間違いないですが、ahamoはドコモのプランの1つであり、ドコモユーザーはMNP手続きは必要なくahamoを利用することができると発表されています。

ソフトバンク on LINEはソフトバンクとは別のブランドなので利用する時にはMNP手続きが必要になると思われますが、手続きを慣れ親しんだLINEで行えるようになれば、手続きの難易度・ハードルはグッと下がりそうです。

ソフトバンク on LINEの
メリット・デメリット

メリット

  • 月額2980円と格安
  • データ容量20GBと充分
  • 5分通話定額付き
  • 完全通話定額オプションが1000円
  • 回線はソフトバンクと同品質
  • 窓口での手続き不要
  • 手数料0円
  • LINEアプリはデータフリー
  • LINEで申し込みとかできそう
  • アメリカ放題対応
  • eSIM対応

料金やデータ量は他社の2980円プランと同等ですが、注目したいのがeSIMに対応したところ。

eSIMに対応したことで、iPhoneをはじめとしたeSIM対応スマホでの利用が可能になります。

つまり、サブ回線としてソフトバンク on LINEを持つ選択肢もあるということです。

eSIMに登録できるキャリアはこれまで楽天モバイル・IIJmioのみでしたが、そこに魅力的な選択肢が加わったのは喜ばしいことです。

例えばiPhone1台でahamoとソフトバンク on LINEの併用も可能になります。

ソフトバンクが、ソフトバンク on LINEではソフトバンク・ワイモバイルと同等の回線品質で提供すると発表しているので、ワイモバイルを利用中の人にとっても乗り換える価値があるサービスと言えそうです。

デメリット

  • ショップ対応なし
  • 要ネットスキル&解決力
  • 通話定額が10分だったらよかったなー
  • 海外ローミングがahamoに見劣りする

ショップ対応がないことで安さを実現しているため、これをデメリットだと感じる人はショップがあるキャリアを選んだ方がよいということになります。

5分以内の通話が無料になりますが、ワイモバイルと同じように10分定額だったら神でしたが、流石にここには踏み込みませんでしたね。

そもそも10分通話定額を内包したプランを提供していたワイモバイルも、2021年3月からの新プランではオプション制に移行します。

とはいえ、5分で足りない人、よく通話する人はスーパーだれとでも定額(1000円/月)に申し込んでおけば完全定額を実現できるので問題なし。

海外ローミングはアメリカ放題に対応しますが、ahamoは多くの国・地域で利用できるため少しだけ見劣りする部分ではあります。

しかしこれも、海外ローミングがいらない人にとってはデメリットにはなりません。

デメリットは”強いて言えば”というレベルのものであり、デメリットはほとんどないと言っても過言ではありません。

はる
はる
eSIMで使える分、ahamoより個人的には好みです。

\料金詳細・申し込みはこちら/

ソフトバンク on LINE

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