ハルパパ育児コラム

パパと娘、マンツーマンの6日間|初日|スムーズな寝かしつけ・夜泣きなし

IMG_7901僕と娘の2人っきりの6日間が始まりました。

妻は母との親子2世代ハワイ旅。

当初、妻は娘も連れての3世代旅も模索していたようですが、せっかくの親孝行だからゆっくりしてきてほしい気持ちと、僕自身、娘と2人だけでどこまでやれるのか知りたくて2人旅を勧めました。

娘とはなかよしです。

ただ、眠くて泣き出した時は妻じゃないと泣き止みません。

娘を風呂に入れますが、シャンプーはママじゃないと泣いちゃう。

最強の武器であるおっぱいが僕にはない。

といったところが課題。

それから、6日間もママと離れ離れになったことがないため、そこもどんな反応を示すのかは未知数。

期待と不安がちょうど半分ずつ。

そんな中、福岡空港へ。

僕と妻と娘、義母と義兄と義弟の6人で待ち合わせ。

仲良しのみんなが揃ってうれしそうな娘。

言葉がわかってきているので、ママと6日も離れ離れになるということは娘には伝えていませんでした。

とはいえ、初めての空港。
たくさんの外国人観光客。
いつもと違う状況。

何かを感じているような、いないような。
わかっているような、いないような。

なぜかママから離れたがらない娘。

搭乗手続きをすべくママからパパへ抱っこをバトンタッチ。

ぐずる娘。

カウンターは隔離空間ではないので遠巻きにママの姿は見えていましたが、

『ママ〜、ママ〜!!』

と呼び続け、しまいには泣き出してしまいました。

ママが見えているのに、
そばに行けない不安…

みたいなものを感じたんだと思います。

ここでこの反応だったので、搭乗口で姿が見えなくなった時にはどれだけ泣き叫ぶ事になろうかとこっちの方が不安でいっぱいになったのはさておき…

搭乗までちょっと時間があったので、お茶などをしつつ過ごしました。

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メロンソーダで機嫌を取り戻し、飛行機を間近に見られてうれしそうな娘。

そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ、
ついにママ、旅立ちの時。

こっち側には僕、娘、義兄、義弟。
少しずつ遠ざかって行く妻と義母。
その姿をまっすぐに見つめる娘。

泣くか!?
泣いてしまうのか!?

でも、泣き出したら手に負えないので、なんとかしばしの別れだということをごまかしたい僕。

とっさに、

『ママとまぁちゃん(義母)は幼稚園にでも行くのかなぁ。』

と、今考えたらワケがわからないことを言ったんです。

でも、言ってみるもんです。

幼稚園は自分が通っている場所であり、そこにママとまぁちゃんが行くわけがないとわかる娘。

つまりは僕が言ったことが、
冗談であると理解できた娘。

笑ってくれました。

そしてママたちの姿が見えなくなった後も泣きませんでした。

奇跡?

そのあとの、義兄、義弟との別れ際も泣かず。

義兄弟ともに協力を惜しまないと言ってくれたので大変な時は甘えようとは思いますが、冒頭にも書いたように自分1人でどこまでやれるかに挑戦したい気持ちもあります。

最終日まで頼る事になるのか、ならないのか。

それは神のみぞ知る。。。

さて、娘と2人になりました。

『ママどこ行ったの?』

とストレートに聞いてくる娘。

『ちょっと遠くに行ったから、帰ったら地球儀で教えてあげるね。』

『うん。』

と素直な返事。

立て続けに、

『いつ帰ってくる?』

と一番答えたくない質問をする娘。

『木曜日に帰ってくるよ!』

とまだ理解できない”曜日”で返答。

わかったような、
わかってないような、
そんな顔をする娘。

『ご飯なんにしようか?』

と話を逸らす僕。

そんなやりとりをしながら、まず向かったのはヨドバシカメラ(笑)

月末前にスマホの利用会社をIIJmioからフリーテルに切り替えておきたかったので、向かいました。

作業自体は15分くらいで済みました。

せっかく来たのでヨドバシ3階のおもちゃ売り場へ。

おもちゃ売り場に来れば無条件で娘はご機嫌になります。

売り場をくまなく歩き回り、目をつけたのはシルバニアファミリー。

遊べるようになっている人形に夢中になっている娘。

一緒に人形ごっこして遊ぶこと30分。

『そろそろ帰ろうか』と僕。

『やだ!』と娘。

『じゃあ、時計の長い針が9のところまで来たら帰ろ?』と僕。

『(しぶしぶ)うん』と娘。

10分後。

『9まで来たよ、帰ろ』と僕。

『やだ』と娘。

『じゃあ何か買ってあげるから帰ろ?』(←甘い)と僕。

『うん♪』と娘^^

で、シルバニアファミリーを欲しがるかと思いきや、ビーズでアクセサリーが作れるキット1100円をチョイス。

お、シルバニアファミリーのキットに比べたらリーズナブルなものを選んでくれる良い子(笑)

それを買ってご機嫌になるのは一瞬。

買った途端に、

『あけて!!』と娘。

『散らかるから車に戻ってから開けよ』と僕。

『やだ、ここで』と言いながら泣きそうになったので、

『じゃあ抱っこしてあげるから』(←甘い)と言ってなんとか機嫌を取り繕い、泣かせない事に成功。

希望が通らなくて泣きそうになった時は、抱っこしてあげたらとりあえず泣きません。

でもまぁ車に乗ったらまた、

『あけて』

『ここであけたらなくすよ!おうちに帰ってからね!』

『やだー!』

結局ここで泣いちゃうわけですが^^;

家に着く頃には泣き止んでいました。

家の駐車場に車を停めました。

『ママは?』と娘。
『早く会いたいね』と僕。

家の鍵を開け、中へ。
当然真っ暗な室内。

そこへ娘が、

『ママーただいまー!』

と言いながら駆け込んでいくではないですか!!

先に家に帰ってると思ってたんですね。

真っ暗なリビング。
ママからの返事はなし。

しばらく呆然と立っていたうしろ姿を思い出すと胸が締め付けられます。

でも、その時は泣きませんでした。

すぐに電気をつけ、お米は妻が多めに炊いておいてくれたので、それをチンしておかずもちょっと用意して、すぐに食事の時間。

お腹いっぱいになることもご機嫌でいるための条件です。

お風呂は今夜は免除。

日焼け止めを塗った腕とおまたと足だけシャワーで洗ってパジャマに。

ほんとは21時から22時の間には寝る子なんです。

でも、やっぱり非日常を感じていたのか全く寝そうにないまま22時半に。

ママがいない夜だし、
次の日は日曜日だし、
あえて僕から、

『寝ようか』

とは言いませんでした。

23時前。

ようやく眠たそうな目をし始めたので、

『お布団行こうか』

と声をかけました。

本当に眠たい時には素直に一緒に布団に入ってくれます。

あとは泣かずに寝てくれるかどうか…

と案ずる必要もないくらいにまさかの速攻寝落ち!!

拍子抜けするほどスムーズな眠り。

ありがたすぎる!!

あとは夜泣きしなければ。。。

夜中に突然激しく泣き出して、布団の上で手足を振り乱しながら大暴れします。

そんな時に僕が寄り添うと火に油。

ママじゃないと鎮められない夜泣きが心配でしたが、なんとこの日は朝までぐっすり眠ってくれました。

初日、無事終了。

こんなにゆっくりブログを書けるなんて。

楽あれば苦あり。
油断禁物。

こはる、よくがんばりました♡

明日はパパとRKBに出勤です。

妻が日めくりメッセージを仕掛けて行ってくれてました^^

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はる
はる
早速全部見てしまいたい気持ちをグッとこらえて、明日の朝にめくることにします!

パパイヤ期を克服したパパとこはるの6日間記録

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