どのスマホプランにしたらいいかを考える時にまず確認したいのか、

  • 月に利用しているデータ量

なのですが、意外とこれを把握できていない人が多いんですよ。

で、実際に確認してもらうと、

プランのデータ量
使用データ量
マッチしてない人

が少なくない。

マッチしてなければ“払いすぎている”ことになるので、そのまま放置しておくのは非常にもったいないわけです。

物価が上がり続ける中で、放置しがちなスマホのプラン

“適切なプラン”を選べているかどうか、ぜひ表を見てチェックしてみてください。

もくじ

最新スマホプラン
料金比較一覧

《スマホ料金一覧PDFはこちら》

みなさんがご存知の大手キャリア・サブブランド・オンライン専用のプラン、一度は聞いたことがあるであろう格安SIMのプランなどをピックアップし、それぞれ何円で何ギガ使えるのかを表にまとめました。

それでは紐解いていきましょう…

データ量ごとの最安プランは?

以下、“そのデータ量のプラン”で最も料金がプランを並べてみました。

  • 1GB:290円(日本通信)
  • 2GB:792円(nuroモバイル)
  • 3GB:990円(povo/LINEMO)
  • 4GB:950円(IIJmio)
  • 5GB:950円(IIJmio)
  • 10GB:1390円(日本通信)
  • 20GB:1390円(日本通信)
  • 30GB:2178円(mineo)
  • 40GB:2948円(mineo)
  • 50GB:2948円(mineo)
  • 55GB:3900円(IIJmio)
  • 100GB:3278円(povo)※ひと月あたり
  • 110GB:4950円(ahamo)
  • 無制限:3278円(楽天モバイル)

安さで見れば当然強いのは格安SIMで、ほとんどのデータ量で格安SIM陣営が最安プランを提供しています。

格安SIM会社大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から回線を借りてプラン提供しています。

莫大なコストがかかるネットワーク・通信設備を自社で持たなくてよいので、割安な料金設定が可能。

もちろんエリアは大手キャリアと同等です。

ただし、通信混雑時に速度が遅くなることもあるので、それを良しとできるかどうかはその人次第ということになります。

ネットが遅くなる可能性があるかどうかはエリア次第・時間帯次第です。

小容量データプランが特に充実しているので、試しにデュアルSIM運用(1台で2電話番号登録)で使ってみて、良ければ大容量プランに移行してみるというのも上手な使い方です。

大手キャリアが手掛けるオンライン専用プランの、

  • ahamo(ドコモ)
  • povo(au)
  • LINEMO(ソフトバンク)

は、“安さと回線速度を兼ね備えている”ので、自身で手続きできるのであれば最強の選択肢となります。

無制限で最安の楽天モバイルは、エリア次第。

安さも大事ですが、安いだけではいけません。

以下、毎月の使用データ量に応じたプランの選び方について解説していきます。

毎月110GB以上使う人

“動画も見まくるしオンラインゲームもしまくる人”

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル

無制限プランが選択肢になります。

プランの金額だけを見れば楽天モバイルがぶっちぎりで安いですが、ちゃんと使えるレベルで繋がるかどうかは生活圏のエリア充実度次第です。

もしかしたら今年のKDDI(au)ローミング終了に向けて徐々に“つながりにくい?”と感じることが増えてくるかもしれません。楽天モバイルにはエリア展開をがんばってもらいたいところ。

auソフトバンクの金額は同額。

ドコモは2社と比べると“ちょい高”ですが、

  • Lemino(月額1540円)
  • dアニメストア(月額660円)
  • DAZN(月額4200円)
  • NBAdocomo(月額2728円)

のうち2つが無料で見られるので、DAZNひとつ選ぶだけでも割安感は爆上がり。

各社より多くのポイントが貯まる“ポイ活プラン”がありますが、

“使えば使うほどお得”

ということは

“使わなければお得にならない”

ということでもあるので、ポイ活プランを選びたいなら“払った分だけちゃんとお得になるのかどうか”をしっかり確認してください。

毎月100GBくらい使う人

毎月の使用データ量が100GB前後に収まるのであれば、

  • ahamoの大盛りオプション(4950円)
  • povoの300GB(9834円/90日)

がおすすめです。

ahamoドコモが、povoauが手掛けるオンライン専用プランなので、本家と同レベルの回線品質格安で利用できます。

ahamo基本プラン30GB+5分以内通話無料月額2970円

1980円大盛りオプションで+80GBできるので、データ110GB月々4950円で使えます。しかも追加料金なしで海外の対応エリアで30GBまで利用可能。海外旅行好きならahamo一択だと思います。

コスパ抜群のahamoを上回るのがpovoです。

300GB(9834円/90日)のトッピングを購入した場合、ひと月あたり3278円で100GB使える計算になります。5分通話無料トッピング550円を足しても月々3828円なのでahamoより安く使えます。

高額トッピングの価格を見るとちょっと腰が引けてしまうかもしれませんが、ペイディの分割払い(手数料無料)が利用できるので、月額料金感覚で利用できます。

※試しに現在お使いのスマホプランの12か月分の金額を出してみてください。povoの安さがわかるはずです。

僕は今povoの1.2TB(3万8640円/365日)ペイディ払いで利用中。

1か月あたり100GB
3220円で使っています。

ahamoより割高ではありますが、海外トッピングも用意されています。

ahamopovo、どちらも経験していますが、どちらもおすすめできるプランです。

毎月50GBくらい使う人

50GBプランを充実させているのが格安SIMです。

日本通信mineo3000円切り、その他の会社も4000円前後の金額でプラン提供しています。

データのみであればahamoより安いプランもありますが、5分通話定額込みならahamopovoと変わらない金額になってくるので、吟味したいところです。

毎月30GBくらい使う人

毎月の使用データ量が30GBに収まるならば、

  • ahamo(2970円/ドコモ回線)
  • LINEMO(2970円/ソフトバンク回線)
  • povo(7980円・90日/au回線/実質2660円)

がおすすめです。

大手キャリアと同等品質でネットができます。

ahamopovoのメリットは前述した通り。

LINEMOLINEギガフリーなので、LINEにまつわる多くの通信で持ちデータを消費しません。LINEのデータ通信以外で30GBを丸々使うことができ、5分通話定額もついているので、プラン内容としてはahamoと同等。

データ通信のみであればpovoが安いですが、5分通話定額(550円/月)をプラスすると実質3210円となり、ahamoLINEMOより少し高くなります。

30GBプランは海外でもそのまま使いたいならahamoLINEをものすごく使うならLINEMOがおすすめです。

毎月20GBくらい使う人

20GB2000円前後のプランが多い中で日本通信月額1390円は群を抜いています。

日本通信などのMVNO、いわゆる格安SIMは回線を大手キャリアから借りてサービス提供しているので、回線速度において本家を上回ることはありません。

ストレスを感じずに使えるかどうかは各社の采配次第。

もしかしたら遅く感じることがあるかもしれませんが、それが安さの対価だと納得できるならば格安SIMは節約のための最有力候補となります。

日本通信ドコモ回線を利用しているので、エリアに関してはドコモと同等です。

毎月5GBくらい使う人

“あまりネットしない人”“家や出先のWi-Fiで事足りる人”が選ぶプランになってくるかと思いますが、5GB以下でよければ毎月のスマホプラン代は1000円以下で賄えます。

3GBプランだと990円povoLINEMOが安いですが、5GBプランまで含めると950円IIJmioが最安です。

ただし、データ1GBで月額290円日本通信は、追加データが1GBあたり220円なので、

  • 2GB:510円(最安)
  • 3GB:730円(最安)
  • 4GB:950円(IIJmioと最安タイ)

3GBまでは単独で最安4GBIIJmioと並んで最安です。

ちなみに5GBで最も高いのはソフトバンクミニフィットプラン・月額6358円です。

UQモバイルとワイモバイルについて

UQモバイル(au回線)と、ワイモバイル(ソフトバンク回線)“店頭でサポートを受けつつ料金を抑えたい人”向けのプランです。

大手キャリアより安く、オンライン専用プランや格安SIMより高いのは、契約時や困った時に駆け込めるショップ・窓口があるからです。

“オンライン手続きが苦手な人”“苦手な世代の方”は多々いらっしゃるかと思います。

そしてそういった方々はプラン見直しなどもあまりされていない傾向にあります。

毎月の使用データ量が多くないのであれば、

  • au➡︎UQモバイル
  • ソフトバンク➡︎ワイモバイル

にプラン変更するだけでかなりの節約になります。

ぜひ最寄りのショップを訪ねてみてください。

続いて、大手キャリア別にメインのプラン・サブブランド・オンライン専用プランデータごとの料金を表にしてみました。

並べてみるとデータ単価の違いに驚くはず…

あなたの毎月のスマホ料金、適正価格ですか?

ドコモの3プラン
ドコモmini・ahamo・ドコモMAX

ドコモの料金プラン一覧

ドコモmini ahamo ドコモMAX
1GB 5698円
3GB 6798円
4GB 2750円

10GB 3850円
30GB 2970円
110GB 4950円
無制限 8448円
データチャージ 1100円
+1GB
1980円
+80GB
1100円
+1GB

ドコモmini・ahamo・ドコモMAXの通話オプション料金一覧

irumo ahamo eximo
5分通話定額 880円 0円 880円
通話し放題 1980円 1100円 1980円
はる
はる
通話オプションの内容は同じですがahamoだけが割安です!

優秀すぎるahamo

プラン料金と通話オプションを並べてみると、コスパで見ればahamoが抜きん出ていることがわかります。

ドコモmini4GBahamo30GBの価格差はわずか220円。その上ahamoには5分通話定額が含まれています

メリットばかりが際立つahamoですが、キャリアショップでのサポートが有料(3300円/回)になること、キャリアメールが使えなくなるなどのデメリットはあります。

が、

  • データ30GBで月額2970円(税込)
  • 5分通話定額込み
  • 完全通話定額オプションが1100円/月
  • データ+80GBオプションが1980円/月
  • 追加料金なしで海外でも利用可能(30GBまで)

などのメリットを考えると、ドコモのプランの中から選ぶのであればahamo一択と言っても過言ではありません。

\ドコモ回線が月額2970円!/

ahamoオンラインショップ

※機種代金別途
ahamoではキャリアメールなど一部利用できないサービスがあります。
※5分超過後は22円/30秒の通話料が発生します。SMSや他社サービスなどへの発信は別途料金がかかります。
※ahamoは申込からサポートまでオンラインにて受付するプランです。
※海外82の国・地域でのパケット通信も20GBまで無料
※15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※eSIMは
MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規申込手続きが必要です。

ahamo・eSIMに変更|iPhone設定方法・手数料・再発行のやり方まとめahamoのeSIMサービスがスタートしました。eSIMの申し込み・切り替え方法、開通・iPhoneのeSIM設定方法や、手数料、eSIM再発行方法、おすすめのデュアルSIM組み合わせについて解説します!...

ソフトバンク回線の
本家3ブランド比較

ソフトバンク回線の料金プラン一覧

LINEMO ワイモバイル
シンプル3
ソフトバンク
2GB 5258円
(ミニフィット2)
3GB 990円〜
(ベストプラン)
5GB 3278円
(シンプル3S)
6358円
(ミニフィット2)
10GB 〜2090円
(ベストプラン)
30GB 2970円
(ベストプランV)
4378円
(シンプル3M)
無制限 8008円
(テイガク無制限)
データチャージ 1GB/550円 0.5GB/550円 0.5GB/605円
1GB/1100円

LINEMO・ワイモバイル・ソフトバンクの通話オプション料金一覧

LINEMO ワイモバイル ソフトバンク
5分通話定額 550円
(プランVは0円)
 880円(※10分) 880円
通話し放題 1650円
(Vは1100円)
1980円 1980円
はる
はる
ワイモバイルのみ10分までの通話がかけ放題になるオプションでちょいお得です!

甲乙付け難いLINEMOとワイモバイル

ソフトバンクワイモバイルLINEMOそれぞれの特徴は、

  • ソフトバンク▶︎大容量・ショップサービスあり
  • ワイモバイル▶︎低中容量・ショップサービスあり
  • LINEMO(ラインモ)▶︎小中容量・オンラインのみ

となり、3ブランドで松竹梅メニューを構成しています。

料金体系がシンプルでわかりやすいのは断然LINEMOです。そしてLINEMOはLINE通話(ビデオ通話含む)やメッセージ送受信などがデータフリーなので、ベストプラン・ベストプランVのデータを消費しません。通話をLINEに限定すれば通話オプションが不要になるので、節約効果は絶大です

\LINEギガフリーが魅力!/

LINEMOオンラインストア

家のネットも含めて考えるとワイモバイルも要検討です。家のネットをSoftBank光/Airにすることで契約回線それぞれに-1100円(S)〜-1650円(M/L)の割引が適用されるので、家族4人でデータ20GBのシンプル2Mを利用した場合、月額880円の10分通話定額オプションを加えても、LINEMOとほぼ同額で利用できます。

\選べるプランが魅力!/

ワイモバイルオンラインストア

はる
はる
ワイモバイルはLYPプレミアム会員料(WEB版508円)が無料になるので、年間6096円節約できる上にPayPayポイント還元などお得がいっぱいです!

データ20GBプラン+通話オプション料金比較

◼️ワイモバイル:シンプル2 M(4015円)とだれとでも定額+(880円/10分無料)の料金に、おうち割光セット(-1650円)とPayPayカード割(-187円)を加味すると毎月の料金は3058円に。
◼️LINEMO:ベストプランV(5分通話定額込み)で毎月の料金は2970円に。

ソフトバンク認定中古品が安い!

ワイモバイルオンラインストアではソフトバンク認定中古品も販売されています。在庫はその時々によりますが、中古iPhoneがかなり安く売られていることも!スマホを安く買うならソフトバンク認定中古品もおすすめです!

楽天モバイル

楽天モバイルの料金プラン一覧

最強プラン 家族割適用
〜3GB 1078円 968円
3GB〜20GB 2178円 2068円
20GB以上 3278円
3168円
データチャージ 1GB/500円
はる
はる
楽天モバイルは毎月のデータ使用量によって料金が変動するプランで、20GB以上無制限で3278円は最安爆安です!

楽天モバイルの通話オプション料金一覧

通話し放題 15分かけ放題
楽天モバイル 0円
(RakutenLinkから発信)
 1100円
(標準通話アプリからの発信)
はる
はる
楽天モバイルの通話アプリ『RakutenLink』からの発信ならどれだけ電話しても”0分”です!

繋がるなら文字通り”最強”プランです!

楽天モバイルデータ3GB以内(1078円)3GB以上20GB以内(2178円)20GB以上(3278円)で料金が変動するプランで、どの価格も他社と比較して最安レベルとなっています。

さらに楽天モバイル専用の通話アプリRakutenLinkを使えば、オプション料無料でかけ放題になるため、通話オプションを含めた他社の料金と比較すると、楽天モバイルが最安となります。

海外旅行時にはahamoが注目されがちですが、楽天モバイル2GBまで利用可能。(※超過後は128kbpsで使い放題)データチャージ(1GB/500円)にも対応しているので海外でも快適に利用できます。

1100円(初回のみ)の選べる電話番号サービスもあるので、占い好きで下4桁を任意の吉数字にしたい人にも楽天モバイルはおすすめです!

\回線エリア内なら最強最安!/

楽天モバイルオンラインショップ

はる
はる
後発なのでどのくらいまでエリア展開が進んでいるかが気になるところですが、キャンペーン豊富なので数か月は実質無料で使えるはず!使ってみて判断する、という手もありそうです!
占い師シウマ|携帯下4桁・車のナンバーにおすすめの吉凶数字一覧&スマホ番号変更方法突然ですが占ってもいいですか?で携帯番号を参考にバシバシLOCK-ONを量産する占い師・シウマ先生がおすすめする携帯番号・暗証番号・車のナンバーの合計数字をまとめました。吉数字でもそれぞれに意味は変わってきます。ちなみに楽天モバイルなら好きな下4桁を選ぶことも可能です。いざ、開運!...

au回線の
本家3ブランド比較

au回線の料金プラン一覧

povo UQモバイル
au
1GB 484円/月
12GB/5800円
(365日)
2GB
3GB 990円/30日
5GB 1380円/30日 1628円
(トクトクプラン2)
20GB 2164円/月
60GB/6490円
(90日)
30GB 2700円/30日 2728円
(トクトクプラン2)
35GB 3828円
(コミコミプランバリュー)
100GB 3278円/月
300GB/9834円
(90日)
無制限 使い放題
2時間/180円
6時間/250円
24時間/330円
8008円
(バリューリンクプラン)
7788円
(使い放題MAX)
データチャージ 随時トッピング 1GB/1100円
3GB/3300円
5GB/5500円
1GB/1100円
3GB/3300円
5GB/5500円
はる
はる
わかりやすくて安いのがUQモバイル、都度チャージ(トッピング)が肌に合うならpovoが断然おすすめです!

povo・UQモバイル・auの通話オプション料金一覧

povo UQモバイル au
通話準定額 550円(1回5分まで) 880円(1回10分まで)
660円(月60分まで)
880円(1回5分まで)
通話し放題 1650円 1980円 1980円
はる
はる
データ35GB/月のコミコミプランバリューのみオプション不要で10分までの通話がかけ放題です!

povoとUQはおもしろいけど…

基本料金0円で必要に応じてトッピングするスタイルのpovoはメイン回線・副回線両方に適した唯一無二のプランです。

表に掲載しきれないくらいのトッピングメニューが用意されていて、トッピング次第ではahamoLINEMOより安くなることも

24時間使い放題トッピング(330円)は月末のデータ不足に陥った時の強い味方です。

UQモバイルコミコミプランバリューはデータ35GB・10分通話定額で3828円

競合となるLINEMOはデータ30GB・5分通話定額で3278円

ahamoはデータ30GB・5分通話定額で2970円

1回あたりの通話が5分に収まらない人にとってコミコミプランバリューは無視できない存在です。

auは使い放題MAXにプライムビデオやNetflixなどVODサービスの月額料金がセットになったプランを多数用意していますが、将来的にはMNPしにくさプランの変えにくさVODの辞めにくさに繋がりかねないので、あまりおすすめはしません。

加えて、料金プランのページには割引が適用された最安料金の表示しかなく、詳細確認ページを1クリックしなければ本来の料金を確認できないページ構成は不親切。もう少しユーザーに寄り添ってくれたらいいのに…と思わずにはいられませんでした。

最適なプラン選びのお手伝い

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スマホ料金は見直せば来月から安くなります。削れる固定費です。”すぐに”安くされたい方はぜひご相談ください!
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