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Ankerのコンセントに直挿しできるモバイルバッテリー兼充電器がケーブル一体型になったのでモバイルバッテリー探しの旅は終了です。

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モバイルバッテリーが進化の終着地点に到達しました。

Anker Power Bank(30W, Fusion, Built-In USB-Cケーブル)がそれです。

モバイルバッテリー急速充電器充電ケーブルが高次元で一体化しました。

充電給電もこれひとつで完結します。

コンセントに挿した時には最大30W出力の充電器として、モバイルバッテリー時は最大20W(※HUAWEI製品のみ22.5W出力)でスマホを急速充電できます。

バッテリー容量は5000mAhなので、スマホを1回フル充電できるかできないかくらいの小容量バッテリーではありますが、コンセントに挿しちゃえばすぐにモバイルバッテリーとして復活してくれるので問題なし。

別途ケーブルを使えば、MacBookPro(M1,2020,13inch)も充電できました。

これから急速充電器やモバイルバッテリーを買おうと思っている人に絶対押さえておいてほしい“究極の3in1モバイルバッテリー充電器ケーブル”を徹底レビューしていきます!

はる
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※自費レビューです!!

もくじ

Anker最新Fusionの
ここがすごい!

小さいのに”全部入り”

  1. 急速充電器
  2. USB-Cケーブル
  3. モバイルバッテリー

がひとつになりました。

モバイルバッテリー充電器充電ケーブルも世の中に大量に流通しているモノですが、意外とオールインワンのモノって多くないんです。

オールインワン商品もあるにはあるんだけど最大出力30W以上のパワフルなモノって多くないんです。

30W以上の商品もあるにはあるんだけど全部兼ね備えつつコンパクトサイズを実現したモノって、ゼロに近かったんですよ。

そんな中でモバイルバッテリーと充電器が合体したAnkerのFusionシリーズはかなりいいセン行ってて、例えば最大45W出力のAnker521PowerBank(PowerCore Fusion, 45W)なんかはパソコンも充電できるスペックが魅力なんだけど、ケーブル非搭載…

スティックタイプの初代モデルAnker511PowerBank(PowerCore Fusion 5000)はモバイルバッテリーらしからぬルックスが魅力的ではあったんだけど、最大20W出力なのでノートパソコンの充電には向かないのと、コンセントプラグが出る向きが好みではなかったのでスルー…及びケーブル非搭載…

モバイルバッテリーではコンパクトながら出力30Wが魅力のAnkerNanoPowerBank(30W, Built-In USB-C Cable)もありますが、こちらはコンセントプラグ非搭載…

スティックタイプ2代目となるAnker511PowerBank(PowerCore Fusion 30W)は充電器使用時の最大出力が30Wに引き上げられ、コンセントプラグも自分好みの向きに改善されたものの、ケーブル非搭載…

Ankerの焦らしプレイが続く中、遂に2代目とUSB-Cケーブルが“フュージョン”し、“完全体”となって登場したのが、このAnker Power Bank(30W, Fusion, Built-In USB-Cケーブル)なのです!

はる
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こいつの戦闘力は53万です。

充電器としては最大30W

コンセントプラグを搭載しているので、コンセントに挿すだけでモバイルバッテリーの自力充電ができます。

もちろんコンセントに挿している時はパワフルな充電器として機能します。

なんとなんと!MacBookPro(M1,2020,13inch)の充電もできました。(とはいえ満充電まで時間がかかってしまうので、MacBookProを充電するなら最低でも45W以上のパワーが欲しいところですが…)

USB-Cポートもあるので、別途ケーブルを持ち歩けば2台同時充電も可能です。

MacBookPro+ワイヤレスイヤホンの組み合わせなら同時充電できましたが、出力を要するデバイス2台を同時充電する場合は繋ぎ方を工夫したほうがよさそうです。

AnkerPowerBank30WMacBookProを繋いで、MacBookProiPhoneを繋げば、どちらも問題なく充電できるはずです。

モバイルバッテリーとしては最大20W

ケーブル一体型なので充電ケーブル単体を必要とせずスマホやデジカメなどの充電もできます。モバイルバッテリー時は最大20W出力で、iPhoneも急速充電できちゃいます。

※iPhone14以前の場合は別途Lightningアダプタが必要です。
※iPhone13以降のiPhoneだとフル充電未満のバッテリー容量です。
※HUAWEI製品は最大22.5W。

\これ便利すぎです!/

はる
はる
モバイルバッテリー使用時でも30W出力だったら神だったなと思いつつも、”容量5000mAhのモバイルバッテリーでノートパソコンを充電したい人”はあんまりいないでしょうから、20W出力あたりが妥当なスペックなのかもしれません。

充電ケーブル一体型です!

手提げ使用にも耐えられそうなきし麺タイプのケーブルを備えています。そこまで長くはないので、ノートパソコンユーザーは別ケーブル必須かもしれません。

とはいえ一番伸ばした状態で実測18cmくらいなので、思ったよりは伸びてくれる印象です。

iPhoneを充電するならモバイルバッテリーはMagSafeがベストだと思いますが、USB-Cデバイスはスマホだけじゃないし、ケーブルを指に掛けておけば邪魔に感じることもありません。

はる
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この持ち方ならゼログラビティです!

ディスプレイ搭載

ディスプレイ搭載バッテリー残量充電状況が一目瞭然です。”ディスプレイに電力消費するのもったいなくない?”とはじめは思ってましたが、一目でわかるのは超便利だし、たいしてバッテリー消費しないのでご安心を(笑)

進化考察

ハル的充電パーフェクトメンバー

長らく充電関連アイテムにお金と時間を費やしてきました。

モバイルバッテリー急速充電器充電ケーブルはそれぞれがそれぞれの進化を遂げているところですが、納得のいくオールインワンなモノとはなかなか出会えずにいました。

が、

『やっと会えたね』

と私は言いたい。

※辻仁成さんの名言をお借りしました。

これは現時点で“Ankerの集大成”と言っても過言ではないモバイルバッテリーだと思います。

とりあえずこれを買っておけば間違いないです。

とはいえ”のびしろ”はまだ残されている。

現時点で充分“買い”なモバイルバッテリーではありますが、Anker製品を見渡してみると、まだまだのびしろは残されています。

個人的にはAnkerChargingBaseのポゴビン充電への対応と、このサイズのままバッテリー容量10,000mAhを実現してくれたら神だなと。

Ankerならきっと実現してくれるはず。

ちなみに今回ご紹介したAnker Power Bank(30W, Fusion, Built-In USB-Cケーブル)は5990円ですが、僕は発売日直後の割引期間中に買えたので約20%オフの4790円でゲットできました。

Ankerの製品は発売直後数日間限定の割引価格で販売されることが多いので、公式サイトをマメにチェックされることをおすすめします。セールとかも頻繁に開催されています。

▶︎AnkerJapan公式サイト

現代人のみなさまにおかれましては充電不可欠の毎日をお過ごしかと思いますが、充電グッズはあなたが思っている以上に急ピッチで進化しています。

充電にかかる時間はどんどん短縮されているし、機器はどんどん小型化されているし、今までになかったような夢のような製品が次々に登場しています。

しばらく充電関連製品を買っていない人は、エコ替えじゃないですけど、見直してみると充電ストレスから解放されるかもしれません。

Anker Power Bank(30W, Fusion, Built-In USB-Cケーブル)はきっと現状の充電生活をより良く改善してくれるはずです!

はる
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