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“鯛茶”よし田の移転先はどこ?天神から博多区店屋町へ|2021年2月から4年間

地元の人はもちろん、県外の人を連れて行っても喜ばれるのが“鯛茶漬け”でおなじみの『割烹よし田』

芸能人・著名人にもファンが多いよし田ですが、天神ビッグバンに伴う自社ビルの建て替えで一時移転することになりました。

現在の店舗での営業は2020年12月末まで。

その後、2021年2月から博多区店屋町で4年ほど営業。

2025年1月に新たなビルでの営業を再開する予定なんだとか。

福岡の中心地である天神からは少し離れますが、店屋町は天神・博多から歩けなくはないし、バスや地下鉄などの公共交通機関も充実しているので困ることはなさそう。

気になる“よし田移転情報”についてまとめます。

はる
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僕は1.5倍派です。

一杯目は漬け丼、二杯目は茶漬けで。

よし田の鯛茶メニュー

よし田の看板メニュー「鯛茶漬け」通常・1.5倍・2倍から選べます。

  • よし田名物鯛茶:1100円
  • 鯛茶+天ぷらハーフセット:1650円
  • 鯛茶1.5倍:1650円
  • 鯛茶1.5倍+天ぷらハーフセット:2200円
  • 鯛茶2倍:2200円
  • 鯛茶2倍+天ぷらハーフセット:2750円

天ぷらハーフセットのエビはプリップリです。

鯛茶の食べ方

鯛身とタレとワサビを良く混ぜ合わせ、一膳目はご飯と一緒に、二膳目は残りの鯛とタレをご飯に乗せてお茶をかけていただきます。

よし田の定食

  • 刺身定食:1100円
  • 天ぷら定食:1100円
  • とんかつ定食:1100円

単品

  • 天ぷら:1100円
  • 天ぷら1.5倍:1650円
  • とんかつ:1100円

ランチコース

  • 小鉢・刺身・天ぷら・鯛茶:3000円

活き造り

  • 呼子いか:3000円〜
  • 佐賀関関あじ:6500円〜
  • 佐賀関関さば:7500円〜

ランチタイムのドリンク

  • グラス生ビール:500円
  • 焼酎(水・湯・炭酸割り):300円
  • 焼酎ロック:400円
  • 日本酒:500円
  • 強炭酸ハイボール:550円
  • 酎ハイ(レモン・青リンゴ・巨峰):400円
  • グラスワイン(赤・白):500円

※上記メニューは天神の店舗のおしながきを書き起こしたものです。

鯛は店内の生簀からあげたてを捌き、多い時で月に3トンから4トンを使うんだとか。新鮮な鯛・秘伝のタレ・炊き立ての白米の愛称は抜群です。

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天神の店舗の場所は?

はる
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行列必至。早く行くか、予約してから向かいましょう!

博多区店屋町の店舗は?

2021年2月からは店屋町で4年ほど営業する予定とのこと。

天神・博多のどちらから向かっても同じくらいの距離で、地下鉄呉服町駅も近く、大博通りと明治通りはバスも多く走っている道路なので、アクセスに困ることはなさそうです。

櫛田神社・博多座・福岡アジア美術館・キャナルシティ博多も充分徒歩圏内に入ります。

はる
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詳細がわかり次第追記します!

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