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岩田屋|福岡|文喫の入場料はいくら?カフェメニュー・利用方法まとめ

福岡市天神の岩田屋本館7階にオープンした、

『文喫』BUNKITSU

入場料がかかる本屋さんです。

本屋さんに入るだけなのに入場料がかかると言われると『なぜ?』という気持ちになりますが、実際に立ち入ってみると納得させられるだけの上質空間が広がっています。

書店として、カフェとして、都心の書斎として利用できることを考えれば入場料設定は当然の話なのかもしれません。

滞在時間にもよりますが、短時間ならば高いと感じるでしょうし、逆にオープンから閉店までいたならば『コスパいいじゃん』と感じることでしょう。

さらに岩田屋のカルチャースクール、

IWATAYA
まなびいわたや

も併設。

本との出会いだけではなく、新たな学びを得ることもできます。

しかも講座受講者は受講日に限り文喫を無料で利用可能

講座の中には僕が講師を務める講座もあったりして…

画像引用元:学IWATAYA

というわけで、本好き学び好きおしゃれ空間好きな人におすすめの新スポット、

文喫×学IWATAYA

についてまとめていきます!

はる
はる
おかげさまで僕の講座は満席とのこと!お申し込み下さったみなさま、ありがとうございます!

入場料(価格は税込)

  • 平日▶︎1650円
  • 土日祝日▶︎1980円
  • 小中学生▶︎全日550円
  • 小学生未満▶︎無料

場所は岩田屋本館7階

電話番号

営業時間

  • 午前10時〜午後8時
  • ラストオーダー▶︎午後7時30分

座席数

  • 150席

文喫の特長

  • 選りすぐりの本が3万冊
  • 児童向けの絵本も
  • コーヒー・煎茶のおかわり自由
  • フードメニュー・スペースあり(有料)
  • フリーWi-Fi
  • 電源あり
  • ベビーカー入店OK

喫茶室

読書をしながら食事も楽しめる空間です。

児童書室

子どもたちの読書意欲を刺激するファンシーな空間です。

閲覧室

西洋の図書館をイメージさせるような空間でじっくり本を吟味できます。電源が用意された席もあり、長時間のパソコン使用にも対応しています。

はる
はる
大人が丸一日文喫にいた場合、1時間あたりの利用料は平日165円、土日祝198円。天神でコーヒー・煎茶フリーであることを思えば決して高すぎる料金ではないことがわかります。

文喫のたしなみ方

レトロなランプがかわいい
閲覧室の一席には電源も完備

利用手順

  1. 総合受付で入場バッジを受け取る
  2. 飲食受付で珈琲・煎茶(おかわり自由)を受け取る
  3. じっくりと本を選び、好きな席で過ごす
  4. 意中の一冊と出会うかもしれない
  5. 店内の全ての本が購入可能
  6. お帰りの際は入場バッジを受付に返す
はる
はる
コーヒー・煎茶だけを飲み、有料メニューを頼まず、本も買わなければ、かかる費用は入場料のみです。

文喫のルール

一時退出について

  • お手洗い利用、一時退出時は受付で入場バッジと引き換えに一時退出券を受け取る。
  • 店内は通話NG
  • 電話をしたい時にも一時退出

入場について

  • 小学生未満の子どもは高校生以上の保護者が同伴する場合にのみ利用できます。
  • ペット類の同伴はNG。
  • 同伴者がいる場合は揃ってから入場する。混雑時には有料エリア内での待ち合わせができない可能性も。
  • 入場バッジは退出時に受付に返却。

飲食について

  • 飲食の持ち込み、出前は禁止
  • 児童書室内の飲食も禁止

本について

  • 本は全て販売物なので扱いは丁寧に
  • 本の取り寄せは可能
  • 私物を置いての長時間の占有・場所取りはNG
  • 店内は全て禁煙

文喫のカフェメニュー

フード

  • オムハヤシプレート▶︎1210円
  • ハンバーグプレート▶︎1210円
  • 茄子とベーコンのトマトパスタ▶︎1210円
  • ハニーマスタードのグリルチキンサンドイッチ▶︎1045円
  • スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ▶︎1045円
  • たっぷり野菜とチキンのサラダボウル▶︎1320円

デザート

  • 焼き立てプレッツェルのあんバターサンド▶︎748円
  • 厚切りフレンチトースト・ベリーソースとバニラアイス添え▶︎968円

ドリンク

  • コーヒー▶︎0円
  • 煎茶▶︎0円
  • カフェオレ(ホット・アイス)▶︎638円
  • アールグレイ(ホット・アイス)▶︎638円
  • ハーブティー(レモン&ジンジャー)▶︎638円
  • ココア(ホット・アイス)▶︎638円
  • みかんジュース▶︎638円
  • りんごジュース▶︎638円
  • ミックスベリーソーダ▶︎748円
  • ジンジャーエール▶︎638円
  • コーラ▶︎638円
  • 文喫ビール▶︎990円
  • ノンアルコールビール▶︎638円
はる
はる
メニュー豊富!ビールも楽しめます!

学IWATAYA
まなびいわたや

画像引用元:学IWATAYA

出会う・気になる・知る・体感するという知的欲求が高まる上質な『学びのサイクル』を生み出す高感度な学びの場、

学IWATAYA

も3月31日に同時にオープンします。

約300以上の講座があり、

  • 文学
  • 語学
  • 絵画
  • 音楽
  • 書道
  • 茶道
  • 華道
  • 手芸
  • クラフト
  • 料理
  • ダンス
  • エクササイズ and more

など、さまざまなジャンルの講座が揃います。

▶︎学IWATAYA講座紹介
▶︎エムアイカードプラスがあると学IWATAYA入会金が2000円オフ!

ちなみに僕はクリエイティブジャンルで、

デザインから販売まで!
LINEスタンプって作れるんです!

という講座を開講。

※予約受付は終了

文喫に隣接する教室でLINEスタンプ作りをレクチャーします。

すでに満席とのことで、ご応募くださった方々にはこの場を借りて御礼申し上げます!

はる
はる
知的好奇心をくすぐる文喫と”学び”の相性は抜群です。

本屋×カフェ×学び

3万冊

『岩田屋の本屋がなくなってしまった!』と思ったのも束の間、文喫がオープンすることで再びアクセスの良い岩田屋で本探しができることになりました。

選りすぐりのラインナップということでツウ好みの本がたくさんありそうな気配。

本を買いに行くというよりも“出会いに行く”という感じでしょうか。

子どもたちの素敵な絵本も見つかりそうです。

カフェ

天神にカフェはたくさんありますが、週末はどこも満席。

コーヒーを飲みながら一息つきたい電源がある席でスマホを充電したいと思いつつも、席が空いてないのでカフェ難民になってしまうことはよくあります。

その点、文喫ならば150席と席数も多め。

さらに入場料が必要ということもあり、むやみやたらに人が集中することもなさそう。(オープン直後は混みそうですが…)

長居することが前提であれば、コスパ的にも文喫は“アリ”と言えそうです。

はる
はる
本好きカフェ難民にとってはありがたすぎる天神新スポットの誕生です!

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