ローマ・バチカン旅行2025|2日間で巡った観光スポット全記録
ローマ・バチカン旅行、全記録。
日程は丸2日。
地下鉄・バスを活用して、有名観光スポットを行ける限り、片っ端から巡ってきました!
この地を訪れるのは2度目、
自力旅は初。
11歳と4歳の子連れ旅ながら、結構動き回りました!
大充実の“ローマの休日”を振り返ります!
もくじ
ローマ・バチカン
ざっくり位置確認
■ローマ、鉄道の玄関口『テルミニ駅』
今回は子連れ旅行なので駅近がラクだし、ローマ・バチカンを広く動き回れるように、テルミニ駅の近くに宿を取りました。
フィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)から直通列車で約30分。
■レオナルドエクスプレス。大人14ユーロ、子ども7ユーロ。大人1人につき12歳未満の子どもは無料。
テルミニ駅を起点にすると、
- 地下鉄A線
- 地下鉄B線
- 路線バス
が利用しやすくなります。
■地下鉄A線・B線の路線図。C線もあります。
そして地下鉄・バスに乗れたら行動範囲がグンと広がるし、人気観光地の近くまでイッキに近づくことができます!
■地下鉄A/B線とテルミニ駅発バチカン行き64番のバスルート。
コロッセオ(B線/コロッセオ駅)は駅の目の前だし、スペイン広場(A線/スパーニャ駅)も降りてすぐ。
地下鉄各駅間の移動にかかる時間はわずか1〜2分です。
■地下鉄各駅間と著名スポットへの徒歩移動時間まとめ。
地下鉄だけだとパンテオンやサンタンジェロ城が遠く感じてしまいますが、そこはバスの出番!
テルミニ駅からバチカンのサン・ピエトロ大聖堂行きの64番のバスに乗れば、途中下車でサンタンジェロ城も徒歩圏内!
ナヴォーナ広場の近くにもバス停があるので、パンテオンもすぐです!
■街中がテーマパークさながら。左下のバスがまさに64番サン・ピエトロ行きです。
慣れない場所での路線バス移動はドキドキだと思いますが、GoogleMapが細かく教えてくれます。
今は地下鉄もバスも、クレジットカードやスマホのタッチ決済に対応済み。
■バスの決済端末
地下鉄は改札の読取機にタッチすればゲートが開くし、バスは乗車時にこの端末にタッチさせるだけでOKです。
同じクレジットカードをタッチさせ続ける限り、自動で最安料金が適用されます。
ローマの地下鉄・バス料金
- 1回券:1.5ユーロ
- 24時間券:7ユーロ
- 48時間券:12.50ユーロ
- 72時間券:18ユーロ
■紙チケットは券売機・売店・露店などで購入します。
めっちゃ便利なんですが、注意点が。
イタリアの路線バスも日本同様、降りたい時はボタンを押して知らせます。
で、日本と同じリズムでバスが停まってから降り口に移動していたのですが…降りる前にドアを閉められてしまい乗り過ごしてしまいました!涙
降りたい時は早めのドア前移動・降車スタンバイをお忘れなく!
ローマ・バチカン
聖堂・教会巡り
街中に”教会”という名の”美術館”が!しかも観覧無料多々!
■記載時間は自分調べで2025年のサマータイムです。行かれる際は最新情報をご確認ください。
ローマを訪れるのは13年ぶりだし、自力旅行は初めてなので、めっっっちゃ調べてから行きました。
特に巡ってみたかった聖堂・教会を効率よく回れるように、著名教会の見どころと営業時間を書き込んだマップを自作。
そしてわかったのが、
- ほとんどが無料
- ほとんどが昼休みあり
- ほとんどが夕方閉館
ってこと。
文字通りの聖地巡礼は、開館・閉館時間を押さえてスケジューリングしたいところ。
地下鉄駅の位置とバス路線を把握できていれば、巡れるスポット数は格段に上がります。
今回は子連れ旅ゆえにコンプリートはできませんでしたが、大人だけなら滞在した丸2日でほぼ回れたんじゃないかと思います。
聖堂・教会は仏教徒であっても心洗われる空間であり、建物の外も中も美術館さながらです。
写真とともに振り返ります。
サン・ピエトロ大聖堂
■世界最大級の教会、バチカンの『サン・ピエトロ大聖堂』へ。バチカン全体が世界遺産。大聖堂はその最たる存在です。
■ちなみに石像の向こうに見えている壁面の文字のサイズは縦約2mなんですって。(参考:大谷翔平さんの身長が193cm)
■相席。
■普段は跨ぐことのできない『聖なる扉』のドア枠。
■『聖なる扉』が開くのは25年に1度。13年前の新婚旅行で『次開く時にはくぐれたらいいね』と話していたことを、家族4人で実現できたの胸熱。次の聖年は2050年です。
■入るとこの光景。
■ベルニーニが設計したブロンズ製の大天蓋(バルダッキーノ)の下に聖ペテロの墓廟があります。
■振り返るとこの光景。
■教会 兼 美術館。
■ミケランジェロの傑作『ピエタ像』
■『教皇クレメンス13世の墓碑』の宗教の像(左)、死の寓意の像(手前)、目覚めている獅子(奥)
■荘厳なキリスト像。『4人乗っても大丈夫!』
■キャンドルはLED&キャッシュレス決済。
■ドームに登る時に経由するテラス。
■ここに登ります。
■背後から見た立像。CP9に連行されたロビンを取り返しに来た麦わらの一味の姿(ワンピース単行本41巻)を彷彿とさせる”どどん!”感(笑)
■ミケランジェロ設計のドーム(クーポラ)。
■ドーム内通路。人の大きさから、いかに巨大建造物であるかがわかります。
■反抗期気味の長女と551段を登り切りました。
■ちょっと色が鮮やかすぎですが、ドーム頂上からの景色。
■ベルニーニ設計のサン・ピエトロ広場。
■ドーム登頂後に娘と飲んだ飲んだ炭酸飲料、プライスレス。
■バチカンのスイス衛兵。
■サン・ピエトロ広場を囲むように配置されたベルニーニ作の石柱列。
■広場の2箇所にある『ベルニーニポイント』に立つと…
■4本の石柱列がすべて1本に見えてしまう精巧さ。円柱は全部で284本。途方もない…
■新婚当時の両親と11歳になった娘。何年経っても、黄色いポストは変わらずそこに立っていました。
サン・ピエトロ大聖堂のチケットは必須!
サン・ピエトロ大聖堂は入場無料ですが、混み合う時間に行く予定の人とドームに登りたい人はチケット必須です。混雑時は無料ゲートに長蛇の列が。チケットがある人は写真右側のファストレーンを通って入場できます。ただし、混み合わない時間は無料レーンからすんなり入れる可能性も。前日の朝9時頃に訪れた時は無料レーンからすぐに入ることができました。
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
■ローマ4大バシリカのひとつ『サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂』
■ローマ教皇フランシスコの埋葬地でもあります。
■4世紀に築かれた教会で、教皇リベリウスの夢に出てきた聖母マリアが『今晩雪の降ったところに教会を建てよ』と言われたんだとか。8月だったにも関わらずこの場所には雪が降ったという伝説も。
■高さ14mの大天蓋(おおてんがい)。
■大天蓋下の地下礼拝堂には聖遺物が。イエス誕生の際に用いられたと伝わる『飼い葉桶の木片』がきらびやかな聖遺物箱に納められています。
■祈りを捧げるピウス9世像目線で。
■大天蓋奥に見えるモザイク。
■システィーナ礼拝堂。
■システィーナ礼拝堂の金の天使像。
■ステンドグラスで描かれた聖母マリア。
■『サンタ・マリア・マッジョーレ広場』と『平和の円柱』
■大聖堂前で朝カフェ。
■朝からイタリア感全開。
■高さ75m。ローマで最も高い鐘楼なんだとか。
聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会
■トリックアートが見どころの聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会。
■圧巻の主祭壇。
■お目当ての天井絵、アンドレア・ポッツォ作『聖イグナチオの栄光』はトリックアートとして有名です。これ、ドームじゃないんです。立体感がすごい!
■絵の真下に鏡が置かれていて、それを覗き込むような形で鑑賞できます。教会への入場は無料ですが、この鏡を覗き込むのは有料です。現金オンリーなのでユーロ硬貨必携。何ユーロだったか覚えてなくてすみません!
サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会
■カラヴァッジョの名画が無料鑑賞できてしまう『サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会』
■息を飲みます。
■見どころはコンタレッリ礼拝堂の名画。左から『聖マタイの召命』『聖マタイの天使』『聖マタイの殉教』いずれもカラヴァッジョ作。
サンタ・プラッセーデ教会
■ひっそりと佇む『サンタ・プラッセーデ聖堂』
■見どころは9世紀の金ピカモザイク画。主祭壇も見事ですが…
■入って右手にある『サン・ゼノーネ礼拝堂』も小部屋ながら見応えがあります。
■サン・ゼノーネ礼拝堂の天井モザイク。礼拝堂入口の照明スイッチに1ユーロ入れると、一定時間明るくなります。どなたかの1ユーロに便乗させていただいちゃいました(笑)天井モザイクを見たいなら照明必須ですが…
■正面モザイク画の照明は常時点灯しているので、暗いまま見るとモザイク画だけが浮かび上がって見えて素敵!
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会(真実の口)
■サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の入口そばにあるのが『真実の口』
■撮影待ちの行列ができていました。係の人がいて、スマホやカメラを渡せば撮ってくれます。写真を撮ったら一旦教会内に入る動線です。
■教会内。
■幾何学模様の大理石床モザイクも見どころです。
トリニタ・デイ・モンティ教会
■スペイン階段を登った先にある『トリニタ・デイ・モンティ教会』この教会の詳細は、このあとのスペイン広場パートにて…
パンテオン(要チケット)
■古代ローマ時代の建築がほぼ完全な形で残る貴重な世界遺産『パンテオン』
■パンテオンのチケット。大人5ユーロ。大人と一緒に入場する子どもは無料ですが、チケットは必要です。出国前の予約をオススメします!
■初代パンテオン消失後に建造された2代目。西暦128年建造。
■建造当初はローマ神を祀る万神殿だったのが、609年にキリスト教の聖堂に転用されたことで異教神殿の破壊から免れたんだとか。すべてが当時のまま残ってるのすごすぎ。
■直径、高さともに43.3m
■天井のオキュラス(円形窓)から射す光が唯一の光源。かつては光の角度で時間を計っていたんだとか。こう見えて実は直径9mの巨大穴なんです!
■主祭壇。
■初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のお墓。
■メロッツォ・ダ・フォルリ作『受胎告知』
■ダヴィンチ・ミケランジェロと並ぶ巨匠ラファエロの墓も。弟子のロレンツェット作『石の聖母』の下にあるんです。この聖母子像の真下にあるのに、気付いてなくて撮っていなかったという……無念。
■360度カメラの動画素材の中にかろうじて写っていました!矢印の先にあるのがラファエロの墓です。
■オキュラスの真下にはオーストリアの彫刻家ヘルガ・フォッケンフーバー作『コロナ・グロリアエ』が展示中でした
■オキュラス(天井窓/ラテン語で”目”)の下で天界・神々と接続中(笑)
成果、8教会!
■2日目は反抗期気味の長女と2人旅でした…
ローマ・バチカン観光には丸2日確保していたのですが、聖堂・教会だけで8施設を訪れることができました!(パンテオンは教会というより神殿?)
サン・ピエトロ大聖堂に関しては2日とも訪れることになり、結果、聖なる扉を2回もくぐり抜けて参りました。天国行き確定です(笑)
2日目は妻が次女を見てくれていたおかげで、時間と体力の許す限り長女と巡ることができました。自由時間をくれた妻に感謝!
僕と一緒にいる時は楽しいんだか楽しくないんだかよくわからないような態度(笑)でしたが、妻には“楽しかった”と話していたようで何より。よく歩いてくれた長女に感謝!
楽しいローマ・バチカン教会巡りとなりました!
ちなみにもし大人だけだったら…
ピックアップした施設、全部回れた気がします。
行けなかった場所があるということは『また来なさい』ということか…
ローマで休日
■教会マップとは別に、グルメ・ショッピング関連情報をまとめた地図も作りました。地図を作るのって楽しいだけじゃなくて、書いてるうち位置関係が自然と頭に入ってくるので、ぜひやってみていただきたいです。タブレットとタブペンでひたすら書き込みました。
コロッセオ
■地下鉄B線コロッセオ駅から出たら早速この景色!
■完成は西暦80年。188m×156m×48m。巨大円形闘技場です。
■初めてコロッセオの中へ!ちなみにコロッセオの入場エリアはコロッセオ・アリーナフロア・地下階の3エリアがあって、どこに入りたいかによって購入すべきチケットが変わります。すべてに入場できるチケットは早々に売り切れていたので、指定した時間にのみアリーナフロアに入場できるチケットを購入しました。
■アリーナのみ時間指定チケット
■今回購入したチケットで入場できるのはアリーナフロアのみで、滞在できる時間は20分。とはいえきっちり計られているわけではないので、多少長居しても大丈夫そうでした。
■アリーナフロアからは全貌を見渡すことができます。すんごい建造物だ。重機もない時代にどうやって作ったんだろ…という感想はコロッセオのみならず、さまざまな建造物を見るたびにそう思わされました。
■しっかり目に焼き付けるのよ。
■寝る前に目に焼き付けてくれたかなぁ…笑
■変わらずなかよしです^^
スペイン広場/スペイン階段
■映画『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンがジェラートを食べた場所としてあまりにも有名な場所『スペイン広場/スペイン階段』ですが、2012年からはここでジェラートを食べることが禁止され、2019年からは座ることすらも取り締まりの対象となりました。警察に見つかったら250〜400ユーロの罰金です。スペイン広場は地下鉄のSpagna(スパーニャ)駅から徒歩3分。朝5時台の地下鉄に乗って、現地に到着したのが朝6時すぎ。さすがに取り締まる警察官の姿は見当たりませんでした。
■階段上にはフランス王シャルル8世→ルイ12世体制時に完成したフランス人のための教会『トリニタ・デイ・モンティ教会』が。そもそもスペイン階段の正式名称は『トリニタ・デイ・モンティ階段』で、スペイン広場とこの教会を結ぶため、フランス外交官の寄付によって1725年に完成したもの。だけど当時広場に面していたスペイン大使館の存在感が強くて、『スペイン広場・スペイン階段』の呼称が定着したんだとか。イタリアに、フランス由来の、スペイン広場。ややこしい(笑)
■階段上からの景色も良き。
■ベルニーニ作『バルカッチャの噴水』
トレヴィの泉
■『トレヴィの泉』に到着したのが朝7時。朝9時から夜9時まで入場制限されていると聞いていたので、その時間を避けて早朝に訪れたものの、結構賑わっていました。
■2026年2月1日から観光客には2ユーロの入場チケット購入が必要になるようです。
■入場制限前だったので、泉際での写真もすぐに撮れました!ローマ観光は”早起きは三文の徳”です!
ナヴォーナ広場
■古代ローマ競技場跡地につくられた美しすぎる広場『ナヴォーナ広場』
■ベルニーニ作『四大河の噴水』
■ベルニーニ作『ムーア人の噴水』
■デッラ・ポルタ作『ネプチューンの噴水』
■広場にはレストランやカフェがたくさんあります!
■生搾りオレンジジュースを頼んだ娘。飲み終えて『生搾りすぎておなかいっぱい!』と、なかなかいいコメントを絞り出してました(笑)
■ナヴォーナ広場のすぐ近くにある『Gran Cafè Marcel』は店主オリジナルの味わい深いグッズが並ぶ雑貨屋さん。自分用にも、お土産選びにも使えそうなお店でした。
GIOLITTI / ジョリッティ

■1900年から続くローマで最も歴史のあるジェラートショップ『GIOLITTI』(ジョリッティ)にも行きました!映画『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンがスペイン階段で食べていたのがここのジェラートなのです!
■先に会計を済ませます。
■で、ショーケースの前へ。
■ショーケースその1。
■ショーケースその2。
■ジェラートの前にマスクが甘い。
■ピスタチオとナッツ+無料サービスのホイップクリーム(パンナ)を乗せてもらいました!
■4歳児(当時)も大よろこび!
■エスプレッソはカウンターだと1.30ユーロ、テーブルだと3.50ユーロです。
■搾りたてオレンジジュース。
■果汁1000%
■これも食べたーい!
■イケオジがあたためてくれます。

■パニーニ各種。カウンターだと5ユーロ、テーブルだと6ユーロ。
■(卒業式答辞風に)姉妹で食べたぁ、ジェラートぉ…
タッツァ・ドーロのグラニータ
■パンテオンから歩いてすぐの距離にある『タッツァ・ドーロ』へ。行列ができる人気店ですが、タイミングよく並ばず入ることができました。
■ローマの夏の風物詩『グラニータ・カフェ・コン・パンナ』(4ユーロ)。エスプレッソのかき氷と生クリーム。甘味より苦味を楽しむ夏スイーツ、いや、夏ビターです。
■そんな夏ビターを食べた娘によると『うん、イケる!』だそうで。”夏季氷”おすすめです!
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂
■タクシーの中から見たイタリア初代国王『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂』も圧巻。内部観覧は無料。屋上展望台は7ユーロです。
■翌日近くを通ったんですが、この写真の時点で19時。屋上展望台のエレベーター最終入場時間が18時45分だったので、断念…天候的にもめっちゃいい景色が見られただろうなぁ…また次回!
テルミニ駅付近
■テルミニ駅。大きな駅ではあるんですが、夜になると必ずしも治安がいいとは言い切れない雰囲気も漂います。
■ユニクロがありました!
■ワンピTシャツも!
■レジ同じ!
■イタリアを訪れたらまず探すスーパーマーケット『conad』
■地元食材が安く手に入ります。部屋で食べたり、列車で食べたり。
■この価格感。円安でなければ天国…
■野菜不足はスーパーで補いました。塩・オリーブオイル・バルサミコ酢同梱。最高。
■老舗チョコレートショップの『Venchi』(ヴェンキ)
■3.80ユーロ。なんかサービスしてくれたっぽかったです。子どもと女性に優しいイタリアです。
■駅の目の前にあるマクドナルド。
■円安の暴力。渡航時の1ユーロ170円で計算してこの値段。イタリアならではのバーガーもあるし、おなじみのフィレオフィッシュなどもありました。
■到着日の晩ごはんはバーガーの値段にビビってサイドメニューばかり(笑)それでも高い…
■それとスーパーで買ったイタリアンビールと生ハム・サラミで…
■最”初”の晩餐(笑)
ローマの風景
■スペイン広場近くのミニャネッリ広場。中央には聖母マリアの『無原罪の御宿り(原罪を負わずに生まれたこと)』を記念して1857年に建てられた記念柱が。
■聖母マリア像。
■早朝のローマ。
■福岡のけやき通りを思い出しました。
■今回はチャレンジできませんでしたが、トラム(路面電車)も走っています。
■普通の道。
■魅惑の細道。
■パンデミック終息を願って2020年にローマ教皇が訪れて話題になった『サン・マルチェロ・アル・コルソ教会』は通りから写真だけ撮って素通りしてしまっていました。帰国後調べてみると、16世紀の火事で奇跡的に無事だった『奇跡の十字架』や、ベルニーニの弟子たちの力作など見どころ多々の教会だったようで…中も見ておけばよかった…
■テルミニ駅前の交差点。
■歩く意思がまったく見られない次女。
■ローマには『ナゾーネ』という水飲み場が街の至るところにあり、冷たい水に癒されます。
■ローマの湧水は飲用可能で、水筒やペットボトルに入れて持ち歩く人も多くいるんだとか。実際にボトリングしている人も多く見かけました。硬水です。硬水が大丈夫ならローマでは飲水代がかかりません。
■持ち歩きはしなかったですが、飲んだらおいしかったです!下を押さえると冷水機みたいに勢いよく出てきます。
■スタバもあります。が、エスプレッソの国なので、日本で飲めるアイスコーヒーに相当するものはありません。
■1ユーロ170円前後の時でトールサイズ約600円。冷えるぜ。
■ローマのエアビー。エアビー自体が初めてでしたが、綺麗だし、広いし、オシャレだし、生活に必要なものは揃っているし、チェックイン/アウトはスムーズだったし、快適に過ごすことができました。この部屋のページはこちら。食事に関してはスーパーもあるし、イタリアの飲食店は基本的にテイクアウトOKなので部屋食に困ることはありませんでした。
■ネトフリ対応テレビだったのでログインしてみると、なんとジブリが見放題。イタリア滞在中、部屋のテレビにはずっとジブリが流れていました。日本では見られないの、なぁぜなぁぜ?
ローマの休日、大満喫!
■旅のしおりの1ページより。
ローマ・バチカン観光を写真とともに振り返りました。
入場時間縛りがあったのは、
- バチカンのドーム登頂
- コロッセオのアリーナフロア入場
- パンテオン入場
の3か所のみで、あとは自由行動。
入場料に関しては、その3施設にしかかかっていません。
観光のために確保した日程は丸2日。
行きたかった観光スポットと聖堂・教会は概ね訪れることができました。
滞在2日目に “僕と長女”・“妻と次女”の2班に分かれたのが功を奏したわけですが、一方で妻が4歳児の子守りをしてくれていたこともあり、行ってみたかったカフェにはほとんど行けず。そこは次回への宿題。
■僕と長女がサン・ピエトロ大聖堂のドームを登っていた頃、妻と次女はサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。別行動ながら、時を同じくしてみんながローマ4大バシリカに滞在していたのは感慨深い思い出です。
カルボナーラ発祥のお店で、元SexyZoneの中島健人さんのサインが拝める『ラ・カルボナーラ』は夏のバカンス休業中で行けず(涙)
残念ではありましたが、夏にしっかり休むのがイタリアスタイルなので仕方なし。むしろイタリアらしさを感じられるいい思い出になった感も(笑)
■移動車、観光案内付きの現地撮影サービスは子連れ旅と相性抜群でした。
■次は夫婦旅かなぁ…いつ行けるかなぁ…円ユーロがどうなってるかなぁ…
ローマ・バチカン、どうでしたか?
とめどなく書いてしまいましたが、この記事を読んでくれた方のいつかのローマ・バチカン旅行の参考になったらうれしいです!
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