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イタリア・海外旅行話

【イタリア旅行】ピサの斜塔観光!角度が急!ドゥオモ広場まとめ。

今日はピサ&フィレンツェ観光です。滞在先のポンタッシエーベからフィレンツェを通過してピサへ移動。

はる
はる
あれ?宿泊地ってフィレンツェとピサの間のほうが移動がラクだったんじゃない??

とか言っても仕方なし。(フラグが立っているのがポンタッシエーベ)

相変わらずバス移動中はツアコン掛井さんのイタリアトークで退屈することなく、あっという間に最初の目的地・ピサに到着しました。

CITTA’ DI PISA(=ピサ市)

繰り返しになりますが弾丸ツアーなので、ゆっくりする時間はほとんどない中でピサの斜塔があるドゥオモ広場を駆け抜けます!

ピサの斜塔があるドゥオモ広場へ

シャトルバスに乗り換え

渋滞緩和・排ガス規制のため広場へは自家用車などの乗り入れが禁止されているとのことで、貸切バスからシャトルバスに乗り換えます。

広場の近くまではこのシャトルバスで移動し、そこからドゥオモ広場までは広場を囲う高い壁の内側を想像しながらまた少し歩きます。まもなく広場に入るというところでツアコン掛井さんから目線を下げるよう指示が。下を向いたままドゥオモ広場へ。見上げてOKの合図が出て顔を上げてみると、そこには想像を超える規模の光景が広がっていました。。。

世界遺産・ピサのドゥオモ広場

それぞれの建物が大きすぎて1枚の画角に収めるのが大変です。。。広場に入ると眼前にこの光景が広がります。左から洗礼堂大聖堂、奥に見えるのがピサの斜塔です。

洗礼堂

洗礼堂

大聖堂の西側に建っている円筒形の建物。直径約35m。着工は、1152年で完成には200年以上を要した。全体は白い大理石で、建物の下側がロマネスク様式で大聖堂と同じような列柱とアーチで装飾されている。しかし上側はゴシック様式を示している尖塔群で装飾された珍しい建物である。屋根は片面だけ鉛板葺きとなっている。これは建設中の予算不足のためとする説もある。

Wikipediaより

ちなみにこの建物もよーく見ると傾いているんだとか。肉眼では大きすぎてよくわかりませんでした(笑)

洗礼堂内は音響効果が抜群ということで、30分に1度スタッフの女性が素敵なハーモニーを聴かせてくれます。ひとりで声を発していくんですが、3音目を発した時くらいにまだ1音目が反響しているのでハーモニーになるという。

パフォーマンスは1分ほどで終わります。500円くらいで見られます。500円で1分かーい!!と思いながら次へ。

大聖堂

大聖堂(ドゥオモ)

都市国家であったピサが1063年にパレルモ沖でサラセン艦隊を破ったことを記念して建築を始めたといわれる。建物の構造は、奥行きが約100m、幅約30mで、上から眺めるとラテン十字の形をしている。内部は円柱が密に並び、五廊式となっている。使用された円柱の多くは戦利品としてパレルモのモスクから運ばれたものともいわれ、内装はビサンティン様式の影響も見える。建造物自体はロマネスク建築と考えられている。建物内部にはピサの人々に愛された聖ラニエリ (Rainerius) とハインリッヒ7世の墓がある。ガリレオのランプは身廊のほぼ中央に吊り下がっているブロンズ製のランプで、ガリレオがこのランプの揺れをみて振り子の等時性を発見したと伝わっているが、これも事実ではないと考えられている。14世紀の始め頃に作られた説教壇はイタリア・ゴシック様式を代表する彫刻として知られている。

Wikipediaより

時間がないのでここは外から愛でるのみ。隙間から天井が見えました。どこに目を向けても手間暇がかかっている。いい仕事してますよねー。

ピサの斜塔

すごい!めちゃくちゃ傾いてるじゃないか!何で傾くかというと地面が耐えられないくらいの重たい建物を作ってしまったからだそう。石造りですからね。重さに耐えきれず傾いている建物はピサの斜塔以外にもあちこちで見られました。

ピサの斜塔

円筒形の8階建てで階段は296段(※294段という説も)ある。高さは55m。円筒形の外径は約20m、内径は約4.5m。建物全体の総重量は14,453t (推定)。1173年8月9日に着工、幾度もの工事中断、1372年に完成、と非常に長い期間に渡って建築工事が行われた。工事が長引いた原因は着工直後から始まった塔の傾きである。このため塔は本来100m以上の高さを予定されていたが、約半分の高さでの完成を余儀なくされたといわれている。アルノ川が運んできた砂が含まれていたため、建物の基礎を深く作るには地盤が弱過ぎた事が傾きが生じた主な原因とされている。塔は現在、中心線から南に向って約4m(1350年の時は1.8m)角度にして約3.99度傾いている。(工事前は5度)16世紀にガリレオ・ガリレイによる落下の実験が行われたという伝説が残っているが、ガリレオがピサで実験を行った事実は無いとされている。設計者は未だ分かっておらず現在論争中。ボンナーノ・ピサーノ説が通説であるが、近年の研究ではディオティ・サルヴィ説が有力。近年傾斜の増加が著しくなったため1990年に一時立ち入り禁止となった。 そして2001年12月、10年間にわたる傾斜防止作業が終了し一般公開を再開した。

Wikipediaより

傾きは現在3.99度、工事前は5度

3.99度でもかなり傾いて見えるものですね。工事前はこれよりも傾いていたわけですから相当ですね。できるだけ長く自立してくれることを願うばかりです。

記念写真は世界共通あのポーズ

地球のみんなが悟空に元気を分けています。違います。斜塔を支える記念写真は世界共通。みんなとおんなじじゃあれなんで。。。

はる
はる
ツンと押してみたり。
妻
寄り掛かってみたり。

『支え合って行きます!』的な感じで、“人”という字の支え合っているところを表現してみました。と言いつつ構図は“入”になっちゃってますが^^;これからも支え合い、精進してまいります。

ピサまとめ/洗礼堂内パフォーマンスも

はる
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次はフィレンツェ観光です!
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