イタリア・海外旅行話

イタリア・ローマ観光|コロッセオの歴史を感じる&画像まとめ。

イタリア新婚旅行2日目はローマ観光。

バチカン美術館・サンピエトロ大聖堂観光に続いてやってきたのはフォロ・ロマーノ

かつては古代ローマの政治・宗教・商取引の中心地だった場所で、今でも数々の神殿跡が当時の雰囲気を後世に伝えています。

強いて例えるならば”聖闘士星矢っぽい光景”に男子としては胸が高まります。

妻
聖闘士星矢はギリシャじゃないの?
はる
はる
細かいことは言いっこなしで♡

今回は旅行会社による“イタリア見どころ詰め込み弾丸ツアー”なのでフォロ・ロマーノの滞在時間は1時間もないという高速観光。

しかしせっかく来たからには存分に楽しみたいところ。

というわけで圧倒的な存在感で過去を物語る『コロッセオ』を外から全力で眺めてきました!

コンスタンティヌスの凱旋門

コンスタンティヌスの凱旋門

イタリアの首都ローマにある古代ローマ時代の凱旋門で、ローマ建築の代表的なものである。 フラウィウス円形闘技場(コロッセオ)パラティウムの丘フォルム・ロマヌムの間に位置している。西の副帝であったコンスタンティヌスが、ミルウィウス橋の戦いで正帝マクセンティウスに勝利し、西ローマの唯一の皇帝となった事を記念し建てられた。

フランスのパリに建設されたカルーゼル凱旋門のモデルにもなっている。

Wikipediaより

パリ以外にも凱旋門があるということを知れただけでも来た甲斐があるというもの。

はる
はる
そして凱旋門の右隣りにチラッと見えているのがコロッセオです!

コロッセオ/円形闘技場

コロッセウム(イタリア語: Colosseo コロッセオ)

ローマ帝政期に造られた円形闘技場。英語で競技場を指す colosseum や、コロシアムの語源ともなっている。建設当時の正式名称はフラウィウス円形闘技場。現在ではイタリアの首都ローマを代表する観光地である。

建設年:西暦80年

Wikipediaより

コロッセオの大きさは188m×156m×48m

肉眼で見るとその大きさにただただ驚くばかり。

当時、こんな巨大な建造物を人力のみでどうやって造ったんだろう。

タイムスリップして建築現場を見てみたくなりました。

この中で人間同士、もしくは人と獣が命をかけて戦い、それを5万人の観衆が見て楽しんでいたわけです。

そんな鬼畜の所業を300年も続けていたわけです。

やっていたことは正気の沙汰ではないけども、このコロッセオという闘技場はファンタスティコこの上ないですね。※ファンタスティコ=素敵、素晴らしい。

はる
はる
太陽が似合います。

コロッセオ清掃作業半ば!?

1900年以上経っているので清掃作業が行なわれたらしいんですが、掃除ビフォーアフターの線がくっきり。

コロッセオについては2014年12月から翌年にかけて大規模修復が行なわれることが発表されたばかり。

外壁に注目してみると、いたるところに穴が開いています。

ツアコン掛井さんによると『修復工事などで足場を作った時の跡』なんだとか。

だとすると修復工事で足場を作る前は穴が空いてなかったってこと?

足場なしで古代ローマ人たちはどうやって石を積み上げたんでしょうね。

興味は尽きません。

コロッセオ内部を外から覗き見

コロッセオの中にも入れるんですが、多少なりの待ち時間が発生してしまいます。

下見ツアーの我々は外からのみの見学。

でもやっぱり気になるじゃないですか。

そこでカメラのズーム機能を使ってコロッセオ内部に目一杯ズームイン!!

コロッセオがどれだけ大きな建造物であるかということが人のサイズ感からおわかりいただけるかと。

はる
はる
今度は中からの景色を見てみたいなぁ。

イタリア各施設の事前予約はマスト

→Voyagin/コロッセオ優先入場チケット

イタリアには世界中から観光客が訪れるので観光スポットのチケットオフィスにはいつも長蛇の列ができています。

列に並んでたらタイムロスになってしまいますし、当日券が買えない可能性もあります。

コロッセオを観光予定の人は日本を出国前に優先入場チケットを入手しておきましょう。

これがあれば列に並ぶことなく希望の時間帯に入場することができますし、コロッセオアリーナに入場できるチケットに加え、パラティーノの丘フォロ・ロマーノにも入場できるチケットがラインナップされています。

コロッセオがそばにある日常

この街で暮らす人たちは通勤通学時やちょっとした散歩でもしたときに、あたりまえのようにコロッセオが目に入るし、すぐそばを通ることができるわけです。

コロッセオを眺めながら遠い遠いずっと昔のことを想像することもあるだろうし、ケンカしてる時だったら大昔の闘技場を見て心鎮めることもあるでしょう。

はる
はる
お手柔らかに(笑)

1900年以上も前の建造物が当たり前にあることで、子どもたちは歴史を守るという意識が自ずと芽生えるかもしれません。

そんな豊かなひと時が日常にあるなんて、うらやましい話です。

1時間にも充たないコロッセオ観光でしたが、様々な想像がかきたてられる有意義な時間を過ごすことができました。

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