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ACTIV5レビュー|アプリの使い方・電池交換・トレーニング方法まとめ

はる
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RKB日曜もSiestaで紹介しました!

ジムに行く時間がない。
家にトレーニング器具がない。
正しいトレーニング方法を知らない。

などなど、運動や筋トレが三日坊主になってしまっている理由は多々ありますが、もしかしたらこれがあれば運動を続けられるかもしれません。

手のひらサイズの筋トレデバイス

ACTIV5
アクティブファイブ

があれば、コーチングアプリと連動して様々なトレーニング方法を提案してくれて、正しい姿勢・負荷のかけ方も教えてくれて、いつでもどこでも効果的な運動ができるようになります。

小さなデバイスですが、なんと全身の筋肉を刺激することができるンダとか。

家、移動中、出張先、旅行先がジムになる『ACTIV5』をレビューします!

TINY GYM IN YOUR POCKET
ポケットの中の小さなジム

同梱・付属品

  • ACTIV5本体
  • スマホスタンド
  • マニュアル
はる
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これだけであなたがいる場所がジムに早変わり!

充電ではなく電池交換式

スマートデバイスなのでUSBで充電するのだろうと勝手に思っていたのですが、実際は単4電池1本で駆動します。

電池交換は蓋とサイドフレームの隙間にマイナスドライバーを挿し込んで、少しずつ蓋を浮かせていく要領です。

蓋の装着具合はかなり硬め。

ちなみに駆動時間は単4電池一本で約6か月です。

はる
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単4電池2本で1年持つということでランニングコストはバリ安です!

ACTIV5本体

黒いボディにオレンジのサイドフレーム。

本体側面のボタンを押して電源を入れます。

本当に手のひらサイズ。

これで全身の筋肉を刺激できるというのだから大したもんです。

スマホスタンド

はる
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ACTIV5のエクササイズはスマホの画面を見ながら行うため、スマホ用スタンドが同梱されています。

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アプリの使い方

設定方法

  1. ACTIV5アプリをダウンロード
  2. アプリを起動
  3. 開始するをタップ
  4. アカウント作成
  5. ワークアウトをカスタマイズ
  6. 情報入力
  7. デバイスを接続
  8. セットアップゲーム体験
  9. 完了
はる
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最近はAppleIDでログインできるサービスが増えてきた印象。入力値はあとで変更できます。

トレーニングメニューを選択する

  1. プログラム
  2. ワークアウト
  3. エクササイズ

本格的な運動がしたい時にはプログラムがおすすめ。

ワークアウトは7分〜10分強でできる中強度のメニューが用意されています。

鍛えたい場所が明確であれば、部位ごとに鍛えられるエクササイズがおすすめです。

トレーニング方法

  1. メニューを選ぶ
  2. ACTIV5を各部位で挟む
  3. 強度を検知
  4. トレーニングスタート

各トレーニングの姿勢に関しては画像詳細説明が用意されているので初心者でも安心です。

指示に従ってACTIV5に圧を加えると、オレンジの球が画面下から上昇し強度を数値化(画像右から2番目)。その後すぐにトレーニングがスタートします。

トレーニング中は姿勢を維持しながら、アプリで表示されている点線にオレンジの球が沿うように力を加減(画像右)していきます。

はる
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力の入れ具合、入れ続ける長さはアプリが教えてくれます!

トレーニング履歴

トレーニングは全て統計に記録されます。

各部位の最大強度・筋肉コントロールが確認でき、各項目をタップすることとでその部位を鍛えることができるトレーニングを表示させることもできます。

はる
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統計データを見てると”もっとがんばらねば!”という気持ちになるから不思議。

地味だけどハード

ACTIV5のメリット

  • いつでもトレーニングできる
  • どこでもトレーニングできる
  • 時短
  • トレーニングメニューが無数にある
  • トレーニング量を把握できる
  • 世代問わず使える
  • 家族みんなで使える
  • 単4電池1本で半年持ちのロングバッテリー
  • ステイホーム向き

ACTIV5のデメリット

  • 90kg超に耐えられるが、それ以上の負荷を求める人には足りない
はる
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デメリットと言ってみたものの、僕にとってそれがデメリットになることは一生ないな(笑)

今回はまず上半身を中心に鍛えるメニューをやってみました。

“合掌時に力を入れることで胸の筋肉のトレーニングになる”ということは知っていましたが、どのくらいの時間、力加減で押し続けたらいいのかは知りませんでした。

ACTIV5ならその全てをアプリが教えてくれるので、非効率な努力が減り、質の高い負荷を与え続けることができます。

動きは地味ですが、ジワジワと乳酸が溜まっていくのがわかります。

40歳を過ぎて基礎代謝が落ち体重増加が続いているにもかかわらず、子育て中でジム通いしたりトレーニング時間を確保できずに困っている僕にとっては、ベストマッチなトレーニングデバイスと言えそうです!

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