充電器を個別に買ったこと、ありますか?

同梱品を使ってないですか?

充電器って“どれ使ってもおんなじ”だと思っていませんか?

実は全然違います!!

充電時間サイズなど、こだわって選べば充電環境は劇的に改善します!!

この度、僕的ベストオブ充電器が登場したので、ご紹介します。

充電器界の
“ひとつなぎの大秘宝”

ビジュ性能を兼ね備えた充電器モバイルバッテリーを多数輩出しているCIOが手がけたクラファン製品、

NovaPort SLIM DUOⅡ
65W2C

が届きました。

クラファン価格で23%オフの4580円(税込)

一般販売予定価格は5980円(税込)なので1400円安く、そして早く手にいれることができました。

このクラファンが始まった瞬間に、“充電器探しの旅”が終わる予感がしていました。

そしてこの充電器が届いた今、僕は充電器界のワンピース”ひとつなぎの大秘宝”にたどり着いたと確信しています。

そもそも充電器探しの旅になんか誰も出てないと思いますが、充電器って、結構ロマンがあるんですよ。

スマホノートパソコンイヤホンカメラなどなど、持ち運ぶデジタル製品が多いから、充電器も一緒に持ち歩きますよね?

ノートパソコンが充電できるだけの出力が必要になりますが、MacBookProに同梱されている充電器なんかデカくて持ち歩きたくない。

絶対に使うってわけでもないから、できるだけコンパクトなほうがいい。

もしかしたら複数デバイスを同時に充電したくなるかもしれないから、端子(ポート)は複数あるほうがいい。

充電時間は短いほうが正義だから、最大出力は高いほうがいい。

お酒はぬるめの燗がいい…

それはさておき。

  • 厚さ:12.5mm(※箱記載数値)
  • 幅:46.4mm
  • 高さ:87.4mm
  • 重さ:90g
  • 出力:最大65W(2ポート使用時は最適に振り分け)

コンパクト&高出力。

これが壊れでもしない限り、僕は充電器を買い直すことはないでしょう。

今まで使っていたCIONovaPort DUO 45W(右)と並べるとこんな感じ。

“従来機のほうが小さいやん!”って思うでしょ?

横から見たらこんな感じ。

厚みが全然違います。

薄いぜ。

“厚みがあるけど小さい”のと“ひらべったい”のだったら、携帯性は“ひらべったいほうが勝つ”と思うんですよね。

実際にカバンに入れてみて、薄さは正義であることを再認識しました。

さて、この新充電器はNovaPort SLIM DUO “Ⅱ”なので2代目製品となります。

初代も気になってはいたのですが、手を出さなかった理由が明確にありました。

その理由が2代目で克服されています。

その違いは本当に“ちょっとしたこと”なんです。

ちょっとしたことで劇的に変わるのになぜメーカーは作らないんだろうと思っていたのですが、実は技術的に結構難しいことだったみたいで、この度CIOさんが満を持して理想をカタチにしてくれたというわけです。

その進化ポイントは…

コンセントプラグが…

こうなって…

こう開くんです!!!!!

2代目NovaPort SLIM DUO
プラグが180度開くんです!!!!!

革命が起きました。

初代NovaPort SLIM DUOは、

プラグ筐体中央に向かって開くタイプでした。

プラグの上に少しだけスペースができてしまうんです。

このスペースが…

なくなったので…

これまではカフェによって段差が干渉して挿せないコンセント、もしくは挿しにくいコンセントがあったのですが…

気持ちよく挿せるようになりました!!!!!

180度開く”のでどんなに細いスペースにあるコンセントでも挿せます。

壁にあるコンセントであれば、ピタッと安定します。

そして“上のコンセントを邪魔しない”ので、他の人と取り合いで喧嘩になることもありません(笑)

充電ポートUSB-Cが2つ

単ポート使用で65W

複数使用の場合は45W+20W30W+30Wなど自動で最適に振り分けてくれます。

■画像引用元:Makuake”たった”+90° この違いが別世界に。NovaPort SLIM2 65W

2ポート同時使用であっても、MacBookProを問題なく充電できるパワーがあります。

僕の場合、3デバイス以上を同時に充電したいシーンはほとんどないので、2ポートで充分

プラグ180度開くだけで、こんなにワクワクできるなんて。

デジタル製品同梱の充電器にはない快適さが、“本気”充電器にはあります。

そして充電器“ひとつの到達点”に辿り着いてしまいました。

充電器が進化できる余地ってあと何が残されているんだろうか…

これ以上小さくなったからといって、もう買い替えようとは思わないだろうし…

これで“モバイルバッテリーも兼ねる”というのであれば買い替え間違いなしですが、さすがにそれが実現するのはまだまだ先でしょうし…

というわけで僕の“充電器探しの旅”はここで一旦終了。

充電器探しに関しては、充電期間に入りたいと思います。

ぜひあなたにとっての“ベストオブ充電器”を探してみてくださいね⚡️

モバイルバッテリー探しの旅も終わってました(笑)

Ankerのコンセントに直挿しできるモバイルバッテリー兼充電器がケーブル一体型になったのでモバイルバッテリー探しの旅は終了です。Anker Power Bank(30W, Fusion, Built-In USB-Cケーブル)はモバイルバッテリーの完成形です。容量5000mAhのモバイルバッテリーであり、最大出力30Wの充電器でもあり、USB-C充電ケーブル一体型の3in1充電デバイスです。充電機器ファンの夢を、ついについにAnkerが具現化してくれました!...
はる
はる
これ、新幹線に忘れてきちゃって、その後も出てこなくて、今は手元にないという悲しい思い出…
はる
はる
今はAnkerの10000mAhでワイヤレス充電もできるコレを愛用中。ちょっと厚みはありますが、qi2対応でワイヤレス最大15W出力、スタンド、液晶表示もあっていい感じです!
2024年最新|おすすめ急速充電器・モバイルバッテリー・ケーブル25選2022年最新のおすすめモバイルバッテリー・急速充電器・充電ケーブルについてまとめました!充電に時間がかかりすぎてお困りの方はアダプタを買い換えれば時短できますし、モバイル機器が多い人は3in1ケーブルやケーブル内蔵モバイルバッテリーを使えば荷物を減らせます!選りすぐりの充電機器を揃えましょう!...