ドラム式洗濯機が故障したので運用ポイントで一括購入&金の時計座の占いが的中した話。
6年働き続けてくれたわが家のドラム式洗濯機が壊れてしまいました。
というわけで最新のドラム式洗濯機をPayPayポイントで買いました。一括で。
壊れて、買って、設置するまでの激動の3日間を振り返ります。
もくじ
0日目
-予感-
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激動の3日間の前に、この話、エピソード0があるんです。
遡ること2025年9月。
占い好き夫婦のマスト本、ゲッターズ飯田さんの『五星三心占い2026』を買った時のこと。
僕は金の時計座です。
金の時計座の2026年を見ると、
『新しい家具、家電を買う』とか、
『突然機械が故障して出費を余儀なくされる』とか…
『不安があるものは壊れる前に買い替え』とか…
要するに“家電の故障”を示唆する言葉や“買い替え”を勧める文言があったため、
という話を、妻としていたんです。
過去には2024年本で“故障系・痛い出費系”をズバリ当てられた経験があるので、今回もそんなことが起こってしまうんだろうなと。
先月は冷却水漏れの修理で16万、今月はエアコンのガス漏れ修理で2万弱の余計な支出。占い通りの展開で泣けてきます。 pic.twitter.com/oFBU2AvGtC
— ハル / タレント / MC (@harulog1120) September 11, 2023
だから2026年本を読んだ時点で、
と、覚悟していました。
そして本には“買い替え時期を匂わせる記載”もあったんです!
月別のページを見ると5月の金運・買い物運のページには…
『機械が故障したり…』の一文が。
6月の金運・買い物運のページには…
『とくに家電は新しいモデルのほうが節電効果が高く、結果的にお得になる場合もありそう…』と書いてあるわけですから、素直な僕は、
と、故障予定時期をスケジュール帳に書き込む勢いで胸に刻みました(笑)
心の準備は大事です。
『いきなり壊れた!』
と思うのと、
『やっぱり壊れたね!』
と思うのとでは心理的ダメージがまったく違います。
そしていよいよ…運命の2026年5月がやってきました…
\人それぞれの”座”があります!/
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1日目
-乾燥できなくなるまで完走-
■わが家で2020年からがんばってくれているパナソニックNA-VX800AL(2019年モデル)は洗濯・乾燥をそつなくこなしてくれる良機種でした。
ドラム式洗濯機はフィルター掃除が命です。
ホコリフィルターと排水フィルターの掃除はマメにしていましたが、それでもフィルターの目詰まりを知らせるエラー“U04”が頻発するようになりました。
- U04で停止
- ➡︎乾燥のみで運転再開
- ➡︎永遠に乾かない
という悪循環。
“これはおかしい!”と思って隙間から本体内を覗いてみると、熱源であるヒートポンプ装置にヘドロ状の汚れがびっっっしり詰まっているではないですか!
ヒートポンプ装置は解体しないと掃除できないので、早速業者さんにクリーニングを依頼。
と安堵した矢先…
洗濯だけしようと思って洗濯機を回し始めると、再びエラー音が鳴り緊急停止。
エラー表示のほとんどが“U”から始まるコードなのですが、液晶には初めて見る『H35』表示が。
調べてみると“ドラムのベルトがはずれている可能性”があり点検・修理が必要なトラブルであることが発覚。
ヒートポンプ掃除で生き永らえようとしてクリーニング予約を入れた日の夜に故障って、神掛かってません?
そしてなんと本日5月21日!
占い通りすぎて突然占いの的中音楽が心の中で鳴り響きましたよね。
\LOCK-ON着メロの作り方/
故障したのにテンション上がるというマジカル体験に一息ついたところで、洗濯カゴの山は崩さないといけないので近所のコインランドリーへ。
洗濯&乾燥で1回1000円。
10日続けば洗濯コスト1万円。
あかん、のんびりしてる場合じゃない。
正気に戻った僕は、
と決心したのでした…
2日目
注目”ポイント”は”運用”です!
■PayPayポイント運用グラフ。購入日がまさかまさかの最高値という幸運♡
家電量販店にて
翌朝、早速家電量販店へ。
安さも妥協したくないですが、優先すべきは即納してもらえるかどうか。
そのためには“在庫がある機種”を選ばなくてはなりません。
洗濯機売り場で店員さんの話を聞くと、これまで使っていたパナソニックのドラム式洗濯機は評判がいい半面、“値下げナシ・ポイント付与ナシ”とのこと。
ふむふむ。
パナソニックのドラム式洗濯機を2台続けて選んできた僕としては、たしかに不満はないし安心感しかなかったりするので、メーカーが強気になるのもわかる気がします。
他メーカーもその動きを追随している傾向にあるとのことで、一旦“強気メーカーの洗濯機は選択肢から除外”してもらい、“お値下げ可能でポイントが付く機種”の中から紹介してもらったのが、シャープの最新ドラム式洗濯機『ES-12X1』でした。
- 店頭表示価格が28万8000円
- 値下げが入って24万5000円
- 付与ポイント含めて実質22万5000円
と自問自答。
そうだった…店員さんは“新しいほう・高いほう”を売りたいに決まってるじゃないか!!
危うく値下げ幅に惑わされそうになりましたが、ここは初志貫徹。
と、“いつもの僕”が結論を出しかけました。
しかし店員さんを置き去りにした自問自答は終わりません。
でも待てよ…“金の時計座本”には、
『新しいモデルのほうが結果的にお得かもよ!』って書いてあったじゃないか…
なるほど。
いつも通りの洗濯…じゃない“選択”をするのか、それとも“いつもと違う選択”ができるのかを試されているわけね。
ふむふむ。
新しい未来は、新しい選択をしなければ掴むことはできません。
占いがそう言っているならば、そっちを選んでみようかな…
逡巡を経て、
と思い始めたのを見透かされたのか、店員さんがいいジャブ打ってきました。
というわけでまんまとクロージング完了(笑)
シャープのドラム式洗濯機『ES-12X1』が明日やってくることになりました!
支払い
色々“神掛かっていたな”と感じているのが、
- 壊れたタイミング
- 値下げのタイミング
- PayPayポイント運用のタイミング
この3つのタイミングがすべてベストだったということです。
壊れたのにベストと言うのはアレですが、あと2日壊れるのが遅かったら特別割引を受けることができませんでした。
このタイミングで壊れたから、ベストなタイミングで家電量販店を訪ねることができたし、いつもより値下げされた価格で購入することができました。
そして僕にとって、PayPayポイント運用益が最も高いタイミングでもありました。
と一念発起。
ポイントを引き出して(手数料ゼロ)、
ポイント払い設定にして、
PayPay決済しておしまい。
というわけで、最新ドラム式洗濯機をポイント一括で購入することに成功しました!
としみじみ思いました。
壊れることを想定していたので、精神的ダメージは軽減されました。
ポイントだけで買えたので、経済的ダメージは軽減されました。
心の準備とポイントの準備が、大ダメージになりかねない事態を“道端の小石くらいの規模”にしてくれたので、心穏やかに大型家電の買い替えを完了させることができました。
貯めたポイントを“即買い物で使う”という人もたくさんいらっしゃるかと思いますが、僕は“運用して増やしたほうが絶対にいいと思っている派”です。
ポイ活の呼吸に全集中した結果、柱級の成果を上げることができました。
よもやよもや、“ポイント貯めてない”なんてことはないですよね?
せっかくの権利ですから、もらえるポイントはもらっておきましょう。
そしてせっかく貯めたポイントですから、大切に育てていきましょう。
3日目
設置完了
■旧(左)と新(右)
翌朝、新たなドラム式洗濯機がやってきました。
旧機種を運び出す時に配送スタッフの方が『なんか出てきましたよ!』と言って見せてくれたのがコチラ。
“ドラムのベルト”がちゃんとはずれていた模様。
底面から見ると、おそらく“ここ”でがんばってくれていたんじゃないかと。
1度の洗濯〜乾燥にかかるドラムの回転数を約2万回とすると、この6年間ほぼ毎日回してきたので、総回転数は4380万回以上!!
切れることなく、よく戦い抜いてくれました。
と言いながらはずれていったんだろうなと。
大往生。
あらためて感謝です。
シャープES-12X1
選択の決め手と感想
ハイブリッド乾燥NEXTと7つのエコセンサー
ドラム式洗濯機には2つの乾燥方式があり、
低温乾燥(約60℃の温風)で省エネ寄りのヒートポンプ式と、
高温乾燥(約80〜100℃の温風)でカラッと乾かせるけど縮みが気になるヒーター式に分かれますが、
なんとシャープES-12X1はいいとこ取りの『ハイブリッド乾燥NEXT』を採用。
■ES-12X1はハイブリッド式
ヒートポンプ乾燥+小型サポートヒーター+AI制御の合わせ技で、“省エネ&衣類へのやさした”と“カラッとした仕上がり”を両立。ヒートポンプが苦手とする厚手のパーカーやジーンズもムラなく乾燥してくれます。
で、1回の洗濯〜乾燥にかかる電気代は業界トップクラスの約18.3円。
今まで使っていたパナソニックNA-VX800ALは約29円だったので、6年間毎日1回稼働した場合の電気代は6万3510円。
同じくES-12X1が6年間動いてくれたとすると、電気代は4万77円。
6年先の約2万3500円分の節約を勝ち取りました。
あと、
- 温度センサー
- 湿度センサー
- 水位センサー
- 重量センサー
- 泡センサー
- 光センサー
- 振動センサー
がうまいこと働いて省エネ・節水・時短に効いてくれるんだとか。
ほんまかいな(笑)
フィルター自動掃除、いろいろ自動洗浄
乾燥終了後、ブレードが動いてホコリを集めてくれます。
“フィルターなんて自動じゃなくてもいいやん…”って店頭では思いましたが、フィルター掃除を毎回やらなくていいだけで…
です、ホント。
掃除タイミングについてメーカーは1週間に1回とアナウンスしているので、毎日使うなら7回やってたフィルター掃除が1回でよくなります。
気になる収集能力ですが、思った以上にちゃんと集めてくれてます。
ごっそり溜まったホコリを取るのがめちゃめちゃ気持ちいいです♡笑
その他、
- 乾燥ダクト
- 洗濯槽(要設定)
- ドアパッキン
- 洗剤・柔軟剤投入口
も自動洗浄してくれます。
洗剤・柔軟剤自動投入の流れが上➡︎下
洗剤・柔軟剤タンクはそれぞれ950mlで大容量。
逆止弁を通るとすぐに洗剤が水に混ざるので詰まりにくく、粘度が高い洗剤・柔軟剤も使えます。
従来機種では柔軟剤が手前から奥への水平移動だったので、放置してしまうとダマになって投入口が詰まることもありましたが、新機種では上から下へ。
そして逆止弁構造なので詰まりにくく、分量も正しく計ってくれそうです。
無排気
蒸気が洗濯機の外に出ないので、洗面所が蒸し暑くないんです!
個人の乾燥…じゃない感想ですが、稼働中も洗面所が全然“もわっ”としません。
しゃべる(笑)
スイッチを入れるたびに、
『夜遅くまでお洗濯お疲れさま』
『衣替えの季節ですね』
と話しかけてくれます(笑)
“聞いてボタン”を押すとちょっとしたアドバイスをくれたりします。
5歳の次女がおもしろがって無駄にオンオフしまくるので、やめさせようかどうしようかと悩みましたが、3日で飽きました(笑)
あとは長寿命であることを願うのみ…
“ドラム式洗濯機を選ぶ=乾燥までやる”ということなので、どうしても稼働回数は増えてしまいます。
子どもたちの洗濯物も毎日出てくるので、1日2回まわすこともあります。
ちゃんと洗う、ちゃんと乾かすという基本性能が充分で、あとは1年でも長く動いてくれれば御の字。
初代ドラム式洗濯機が5年、
2代目が6年がんばってくれました。
どちらもパナソニック製。
今回は初めてのシャープ製洗濯機。
パナと同じくらい…できればそれ以上、長生きしてくれることを願うばかりです♡
まとめ
ゲッターズさんの本と
PayPayポイント運用は身を助ける。
以上、ドラム式洗濯機買い替え報告でした。
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