スマホ・ケータイの話

【EnlightVideoleap(ビデオリープ)の使い方】文字入れ・モザイク編集が簡単です。

普段、動画を撮ることも多いわたくし。撮った動画はMacBookProに取り込んで、パソコン版のiMovieか、Final Cut Pro Xで編集しています。なぜパソコンでやるかというとiPhone版のiMovieではテロップ編集(文字付け)メニューが物足りないからです。選べるフォントが限られていて、文字を入れられる場所も制限されます。複数の動画をくっつける「結合作業」はiPhone版iMovieでも十分やれますが、文字を付けることを考えると仕上げはパソコンでやらざるを得ませんでした。

これまでは。。。

動画編集アプリ・Enlight Videoleap

Instagramの広告でよく出てきません?

インスタのタイムラインの中に、
アプリの広告がよく表示されませんか?

表示されるアプリは、
人それぞれなんでしょうか?

僕のタイムラインによく表示されるのが、

Enlight Videoleap

スクリーンショット 2017-10-30 23.58.14

という動画編集アプリ。

【Enlight】という画像編集アプリはすでに持っていて、
かなり凝った編集ができるイメージはありました。

その動画編集版があるとなれば、
ちょっと期待したくなるもの。

ということで、早速ダウンロードしてみました!!

IMG_4145

ダウンロード自体は無料です。がしかし…

できることとしては、

テロップ編集もできますし、
様々なフィルターをかけて色味を変えることもできますし、
このあと紹介しますがモザイクをかけてみたり、
ブラウン管テレビのような加工ができたり、
動画の上に、別の動画を重ねることもできますし、
動画の回転もできますし、
音楽も付けられますし、
動画をブルっと震えさせたりもできるし、
ピンボケも自在ですし、

全部書ききれないくらい、
多種多様な編集を楽しむことができます!!

無料のまんまでも、
たくさんの編集メニューを使うことができますし、
iPhoneアプリならではの、
指先での直感的な編集ができるので、
カンタンさ、楽しさを味わえるはずです。

ただひとつ。
お伝えしておかねばならない重大事項が1つ。

無料のまんまでも、
たくさんの編集メニューを使うことができますが、

無料のまんまでは動画の書き出しができません!!涙

せっかく編集した動画を、
書き出してみんなで見たり、
SNSでの公開を考えた場合には、
有料プランの購入が必須です。

有料プランは3プライス

IMG_4144

いつまでかはわかりませんが、
50%オフセール中みたいです!(2017年10月22日現在)

1か月なら880円が450円
12か月なら367円/月が183円/月
1回で購入なら9800円が4800円

で、購入可能です。

とりあえず様子見で使ってみたい人は、
1か月プランの450円がいいでしょうし、

動画編集頻度が多い人、
1年後は別の編集アプリが出てて、
乗り換えの可能性もある場合は、
12か月プランで購入、

2年目以降もフルバージョンで利用したければ、
1回で購入

が、それぞれオススメです。

いずれにせよ、
50%セール中の購入を推します。

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では、動画に文字を付けてみましょう

日本語フォントは選べませんが、
英字での文字入れであれば、
オシャレなフォントを選ぶことができます。

もうひとつこのアプリを使うメリットとしては、
文字を入れる位置、サイズが、自由な点。

これはiPhone,iPad版iMovieにない優位点です。

フィルターもカンタンです

フィルターをかけることは、
他のアプリでもできますが、
フィルター数がiMovieでは10種類のところ、
EnlightVideoleapは20種類のフィルターが用意されてます。

ミキサーで動画と動画を重ねてみる

この機能をどう活かすかは、
発想とセンスが問われるところですが、
動画と動画を重ねたりもできます。

一応動画の中では、
フィレンツェの街並とダヴィデ像を重ねて、
街並を見守るダヴィデ、という編集にしています。

透過率の調整もできますし、
透過させる場所を選ぶことも可能です。

モザイク・プリズム・ブラウン管風

その他、
ピクセル化というメニューを使えば、
モザイクをカンタンに入れることができたり、
プリズムはピンポケコントロール、
ブラウン管テレビのような編集も可能です。

これも用途がすぐには浮かびませんが、
そういうこともできますよ、
ということでご紹介しておきます^^

iMovieと共存共栄できそうなアプリです

iPhone、iPad版iMovieと比べた時に、
EnlightVideoleapが得意とするところ、
苦手とするところがあります。

できる編集のバリエーションは断然Enlightです。
ただ、バリエーションが増えることで、
ユーザーインターフェイス、操作性が複雑で、
使いこなせるようになるまでは時間がかかりそうです。

音楽をつけやすいのはiMovieです。
iMovieのほうが用意されたサンプルBGMの数が豊富で、
検索もしやすいです。

Enlightのほうもサンプル効果音が多数用意されてますが、
BGMは不足していて、
音楽の検索もちょっとしにくい印象です。

基本を押さえたiMovie
応用力のあるEnlight Videoleap

iPhoneユーザーで動画をよく撮る人は、
どちらも入れておきたいアプリです。

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