パパと娘

“心春”と書いて”こはる”と読みます。こうして名前を決めました。

あかちゃんがおなかの中にいるうちから、
名前で呼びかけたかったので、
早いうちからある程度は考えてました。
やっぱり親の名前からも入れたい。
予定日が春。(ぼくもハル)
やさしく、あたたかで、柔和な子に育ってほしい、
という願いを込めて。。。
夫婦会議で、
漢字はさておき、
「みはる」
「こはる」
「ひな」
という3候補に絞りました。
名付け本を見るとどうやら、
どれも人気の名前のようです。
1月25日の検診で女の子だとわかってから、
早速本屋で名付け本を購入。
本格検討に入りました。
まずは当てはまる漢字をリストアップ。
横には画数も添えて。

例えば「み」だけでも、
美・巳・水・未・実・弥・海・魅・三・心・見・泉。。。
字数の多さに加え、
そこに画数や、漢字の意味という追加要素もあります。
ノートの下半分に書いてあるのは、
五行相関図。
木→火→土→金→水
苗字の最後の文字と、
名前の最初の文字の相性があるんだとか。
そこまで意識するか?
と思いつつも一応メモ(笑)
季節をイメージさせる漢字もまとめてあって、
春をイメージさせるものはひとまず書き出しました。

春・芽・咲・陽・輝・萌・苗・菜・蕾・桜・雛・温etc.
なるほどたしかに。
画数ももちろんチェック。

女の子なのでいつか苗字が変わることもあるでしょう。
(そんな時が来るなんて考えたくもないけど)
なので名前のみで見る画数の「地格」だけ意識しました。
本によると、
地格→その人の気質やパーソナリティを表す。
出生から中年期までの運勢。
女の子の場合は姓が変わることがあるので特に重要。
そのほか、
「総画」は生涯の全体運。
「天格」は先祖から伝えられた天運。凶数でも心配なし。
「人格」は性格、個性、才能を表し、
「外角」は対外的な運勢(異性運、結婚運、仕事運など)に影響を与える、
らしいです。
画数ごとに◎○△評価が書いてあります。
●例えば僕の名前「有吉俊史」でわかること●
総画26画で△
波瀾万丈な人生。
大きな夢を追うより、地道な人生を。
人格15画は◎
周囲の協力で幸せになる。
目上の人から引き立てられる。
人間関係を大切にする。
経済観念あり。
地格14画は△
几帳面、向上心あり。
周囲と打ち解けられず引きこもることも。
天格11画は◎
友人知人に恵まれた人生。
結婚運も良好。
こどもの名前を見るつもりが、
やっぱりやっちゃう自己分析(笑)
しかも当てはまるなぁと感じることばかり。
たかが画数、されど画数。
画数も無視できない要素です。
画数を見てみると。。。

地格はオール◎
ここでも細々あって、
13画の◎は「こどもの頃から利発。得意分野を見つければ成功」
15画の◎は「うまく場を盛り上げるのでどこに行っても人気者」
18画の◎は「健康でバイタリティにあふれ、独立心も旺盛」
21画の◎は「身体能力と意思の強さ、行動力で困難を突破」
とそれぞれに違った意味があるんです。
ふむふむ。
最終的には、
ボールペンで書いてみたり、
筆ペンで書いてみたりして、
字のバランス、フォルムを見て、
「心春」と名付けることになりました。
「心に春で心春です!」
と元気に自己紹介する、
明るく元気な、やさしい子に育ってくれたらいいな♪
ちなみに生まれる前3ヵ月くらいは、
ずーっと名前で呼びかけていたので、
今も呼びかけると、
ちゃんと僕のほうを見てくれます。。。
え?
見てるし、ほんとに(^w^)
想いや季節、
画数、フォルム、
陰陽五行などなど、
名前を考える際の要素がたくさんあって、
名前を決める作業は本当に楽しかったです。
こはるが大きくなって、
自分の名前をよろこんでくれたなら、
ミッションコンプリートです(^^)
参考にした本。
未来にひろがる女の子の名前 / 田宮規雄著<成美堂出版>

ぶあつい。

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