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GalaxyBuds&GalaxyFold/S10シリーズの価格・スペックまとめ。

2019年2月20日の「Galaxy UNPACKED 2019」で発表されたサムスンのGalaxyシリーズ最新スマートフォン

実はノルウェーでは手違いで最新CMが放映されてしまい、イベント開催前にGalaxyS10GalaxyS10+、ワイヤレスイヤホンのGalaxyBudsの存在が明らかになっていました。

GalaxyS10シリーズに関しては画面占有率・前面カメラの配置・背面カメラの数・ワイヤレス充電など、これまでにはない進化変化を遂げている模様。さらに液晶ごと折りたたみ型スマートフォンGalaxyFoldも発表。

サムスン製のワイヤレスイヤホンGalaxyBudsとの連携もいい感じに仕上がってそうな予感です。

はる
はる
iPhoneユーザーの僕的には、
嫉妬する進化とデザインです。

GalaxyBudsはWワイヤレス

GalaxyS10でワイヤレス充電が可能

GalaxyBuds価格・発売日

  • 129.99ドル(約14000円)
  • 2019年3月4日発売

GalaxyBudsはGalaxyS10の背面に置くことでワイヤレス充電できるようです。これはApple陣営の先を行くスペックになりそう。

Appleはようやくワイヤレス充電に対応したケースにアップデートしたAirPods2を発売しようかというところ。さらにそれはiPhoneで充電できるかは不明で、充電するのであればワイヤレス充電アダプターが必要になるはず。そんな中でGalaxy本体でGalaxyBudsが充電できるとなれば、なかなか魅力的な連携なのではないでしょうか。

GalaxyBudsのサイズ

EarBuds

  • 17.5×22.5×19.2mm(16.5×18.0×40.5 mm)
  • 5.6g(4g)

Cradle

  • 70×38.8×26.5mm(44.3×21.3×53.5mm)
  • 39.6g(38g)

※()内はAirPodsのサイズ

形状が違うイヤホンを比較するのもなんですが、Buds自体はAirPodsよりコンパクトで、充電ケースはBudsの方が少し大きめです。

GalaxyBudsのスペック

  • Bluetooth 5.0
  • Profile: A2DP, AVRCP, HFP
  • Codec: Scalable (Samsung proprietary), AAC, SBC
  • 58mAh(Buds)
  • 252mAh(Cradle)
  • 満充電で6時間再生

イヤーピースごと充電ケースに入りそう

GalaxyBudsの公式動画の中に、Budsを直接ケースに入れるシーンがあります。GalaxyBudsには数種類のイヤーチップが同梱されますが、自分に合うサイズのチップを装着したままケースに入れることができそうです。

AirPodsにイヤーピースのオプションはないため、耳にフィットしないと感じながら使っている人もいるかもしれません。サードパーティ製のイヤーチップはありますが、イヤーチップをつけたままでは充電ケースに入れることができません。

ワイヤレスパワーシェア

ちなみにGalaxyS10シリーズではQi規格に対応した機器を充電できるワイヤレスパワーシェア機能が搭載されていて、様々な機器にバッテリーをおすそ分けできるようです。

  • GalaxyS10+:4100mAh
  • GalaxyS10:3400mAh
  • GalaxyS10e:3100mAh
  • GalaxyS10 5G:4500mAh

GalaxyS10シリーズの中で一番ロースペックのS10eでも3000mAh超えです。1日は余裕で持つでしょうし、おすそ分け機能が活きるシーンもありそうですね。

ファーウェイでは”リバースチャージ”

ファーウェイは一足先にMate20Proで逆ワイヤレス充電を実現しています。リバースチャージ機能を使うことでQi規格に対応した機器を充電することができます。Mate20Proのバッテリーは4200mAhです。

はる
はる
iPhone8以降のiPhoneはQi規格に対応しているのでおすそ分けしてもらえます。

カラーは白・黒・ネオンイエロー

AppleのAirPodsは白のみ、AirPods2は白と黒の2色展開がウワサされる中で、GalaxyBudsは映像に出てくる白モデルに加え、黒モデル、さらに鮮やかなネオンイエローの3色展開。

ネオンイエローはGalaxyS10eにもラインナップされているカラーなのでセットで揃えたら映えそうです。

ケースを開けたら自動検知&接続

Sound by AKG

ワンタッチで会話聞き取りモードに

予約キャンペーンで特典になる可能性も?

ノルウェーでフライングとなった映像では予約者プレゼントと案内されていたんだとか。機能的にはAirPodsと変わらない機能を備えているでしょうから、価格的にも大差ないはず。そんなGalaxyBudsがもし無料でついてくるとなれば、ちょっと心がザワつきます。

まぁ、GalaxyS10本体がいくらで販売されるかにもよると思いますが。

廉価版のGalaxyS10eの予約でもGalaxyBudsが特典で付いてくるとなると、かなり魅力的な選択肢となりそうです。

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GalaxyFold

価格・発売日

  • 2019年4月26日発売
  • 1980ドル(約22万円)

日本円でなんと約22万円の衝撃プライス!RAMは12GB、512GBストレージに加え最高スペックの液晶を搭載しているので高価格化はやむなし。しかし、簡単には手出しできない価格です。数があまり出ないであろう端末を日本のキャリアが扱うのかが気になるところです。

液晶ごと折りたためるスマートフォン

これまでももちろん折りたたみ型スマートフォンは存在しましたが、2枚の液晶が使われたものがほとんどでした。GalaxyFoldのメイン液晶は1枚です。液晶って折り曲がるんですね。メイン液晶は7.3インチ、1536×2152ピクセル。折りたたんだ状態でも外側の4.6インチ有機ELディスプレイで情報をチェックできます。

カメラの数は5つ

アウトカメラはトリプル、インカメラはデュアルで計5つのカメラを搭載。惜しみなくハイスペック。

はる
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液晶が割れちゃった時の修理代がとんでもないことになりそうですね。

GalaxyS10+/GalaxyS10/GalaxyS10e

Infinity-O-Display

ハイスペック(S10+)・ミドルスペック(S10)・ロースペック(S10e)の3機種展開となったGalaxyS10シリーズ。3モデルの中ではロースペックという言い方になりますが、S10eもミドルハイな仕上がりです。どの機種を選んでもInfinity-O-Display。全画面液晶という近未来感を味わえます。

予約開始日・発売日・価格

  • 予約開始日:2019年2月21日から
  • 発売日:2019年3月中(日本発売未定)
  • Galaxy S10+:999.99ドル〜
  • Galaxy S10:899.99ドル〜
  • Galaxy S10e:749.99ドル〜

カラーバリエーション

GalaxyS10+

GalaxyS10

GalaxyS10e

ノッチなしのフロントカメラ

GalaxyS10シリーズではノッチなしデザインを採用。フロントカメラが1つのGalaxyS10とS10eは丸型の穴が、デュアルフロントカメラのGalaxyS10+は楕円状の穴が空いています。S10+のみ深度カメラを搭載。

Infinity-O-Displayはノッチより省スペースで好印象です。

フロントカメラスペック

はる
はる
顔認証においてiPhoneのFaceIDに匹敵する認証能力を備えているかどうかが気になるところ。

全画面液晶

ノッチで画面を隠さないので画面占有率は相当高い。さらに狭額縁で映像を見る際はかなりの没入感が得られそうです。

ディスプレイサイズ

はる
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驚愕の狭額縁です。

超音波式指紋センサー/USB-C/イヤホンジャック

充電端子はUSB-Cです。その左隣りにはイヤホンジャックが見えます。最近はイヤホンジャックを省くスマホが多い中でのイヤホンジャック搭載。有線イヤホンユーザーの救いとなりそう。

さらに超音波式の指紋センサーを液晶内にが搭載されている模様。顔認証と指紋認証を生体認証として設定できる模様。

リアカメラ

S10+とS10はトリプルカメラ、S10eはデュアルカメラです。S10+とS10はズーム・ワイド・ウルトラワイド。S10eはワイド・ウルトラワイドを搭載。

Wi-Fiが802.11axに対応

IP68はiPhoneXS/XS Maxと同等

ストレージ/RAM

GalaxyS10+

  • 8GB RAM/128GB
  • 12GB RAM/512GB or 1TB

GalaxyS10

  • 8GB RAM/128GB or 512GB

GalaxyS10e

  • 6GB RAM/128GB
  • 8GBRAM/256GB
はる
はる
日本でどのモデルが発売されるかは未定ですが、個人的にはS10eの8GB RAM/256GBに惹かれます。

SIMフリーでFelica搭載なら神機種

型番が新たになる度に確実な進化を遂げているGalaxyシリーズ。S10もAndroidスマホでトップのシェアを誇るサムスンらしい現時点でのパーフェクトスペックとも言えるラインナップを揃えてます。

スペックもカラバリも豊富ですが、日本で全てが発売されるわけではありません。

Galaxyはこれまで大手キャリアからしか発売されていないので、キャリアが選んだ機種のみが日本で発売されることになります。

キャリアから発売されるおかげで、日本仕様のGalaxyとなりおサイフケータイにも対応していました。

しかし、OPPOはR15Proに見られるように、海外製SIMフリーAndroidスマホもおサイフケータイに対応する動きがあります。

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そろそろGalaxyもおサイフケータイに対応したSIMフリー端末をリリースしてもらいたいところ。

例えば、

S10+とS10はキャリアからしか出さないけど、S10eはSIMフリーで。

みたいな形になったら、心から拍手を送りますが。。。

はる
はる
まぁ、絶対ないでしょうけどねー。

→Galaxyグローバルサイト

→Galaxy日本向けサイト

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