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BeatsXの使い方|レビュー&開封レポ!音質◎発売前日に予約なしで店頭在庫ゲット!

天神のアップルストアでBeatsXをゲットしました。

お店のスタッフさんからは、

『どうやって知ったんですか?』
『日本で一番に買った人かもしれませんよ!』

なんて言われたりして。

さすがに日本最速ということはないでしょうけど、家電タレント冥利に尽きる言葉をアップルストアのスタッフの方から頂戴してきました。

福岡ではおそらく一番のり!?

早速開封の儀を執り行います。。。

BeatsX・ブラック

発売日は明日2月11日なんですが、運よく一足先にゲットすることができちゃいました!!

アップルから発売される新製品はコアなファンが多いために、発売日からしばらく品薄状態が続いてしまいます。

でも、あんまり待ちたくないじゃないですか。

そんな時は【アップルストア】のアプリを使い、発売される瞬間を見逃さないようにして、いいタイミングで注文できて、なおかつ商品受け取りをアップルストアにすると運が良ければその日の1時間後には手元に届きます。

アップルストアのアプリで注文

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このアプリで欲しい商品を探します。

Appleが取り扱う全てのアイテムをチェックすることができます。

アップルストアでの買い方

欲しい商品を検索して表示

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「AppleStoreでの受取」で店頭在庫を確認

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2月10日22時現在、発売前日ながら3月末になってしまっているので“すでに品薄である”ということです。

繰り返しますが2月11日発売とアナウンスされていました。

おそらくオンラインストアの方で購入ボタンが押せるようになるのは“11日の深夜あたりかな”と予想していたんです。

ところがです。

突然アップルストアで受け取り可能に!

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2月10日17時過ぎ、突然アップルストア店頭で受け取れるという表示が!

急いで注文

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大慌てで注文作業を進めてみました!

<在庫状況:本日>という表示。

この表示の時に即注文すればすぐにゲットできる可能性が高いです。

気をつけないといけないのは家に届けてもらうのではなくアップルストアで受け取る形で注文すること

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配送にしてしまうとその日に受け取ることはまずできません。

ストア受取で注文すると上の写真の<受取待ち>状態になり、準備が整い次第iPhoneに通知してくれます。

あとは受け取りに行くだけです!

BeatsXの基本スペック・特長

最長8時間のロングバッテリー

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5分充電で2時間再生

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充電端子はiPhoneと同じLightningケーブル

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マグネットで首掛け時も落ちにくい

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柔軟且つ堅牢なケーブル

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はる
はる
では、ひとつひとつ愛でながら、開けていきます…

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beats X開封の儀

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ベリベリベリベリ…

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出っ張りを引っ張りあげて…

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上蓋オープン♡

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麗しのBeatsX♡

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触り心地はマットなラバー素材そのままという感じ。

マットブラック。

きし麺コードなので強度の面でも安心です。

BeatsXの同梱品チェック

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イヤーピースは3サイズ

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イヤーピースは大中小と2段になったものが付属。

AirPodsはワンサイズですがBeatsXはイヤーピースを変えられるので、より耳にフィットしてくれるメリットがあります。

ウイングチップ

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さらにフィット感を高めてくれるウイングチップも付属。

ケースと充電ケーブル

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充電はLightningアダプタ

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Lightningアダプタというのが肝。

iPhoneの充電器があればBeatsXも充電できちゃいます

ほとんどのワイヤレスイヤホンがマイクロUSBなので、iPhoneユーザーにとっては利便性高し。

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イヤホンケース

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このように収納するそうです。

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タリアテッレケーブル

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きし麺というほど平たくはないですが、タリアテッレのように断面が楕円のケーブルで柔軟性もあります。

取扱説明書

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ステッカー

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Apple Music3か月無料チケット

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BeatsXの使い方

スマホのBluetoothをオンに

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まずはスマホなどBeatsXを接続する機器のBluetoothをオンにします。今回はiPhoneを前提に進めていきます。

BeatsXの電源を入れる

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BeatsXをiPhoneに近づけた状態で電源ボタンを1秒押し、起動。接続機器がアップル製品であれば自動で繋がります。

再生・通話・音量のリモコン操作

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音楽の再生・ストップは中央のボタンをシングルタップ。

曲の先送りはダブルタップ、頭出しはトリプルタップ。

受話および通話終了も中央のボタンをシングルタップ。

ボリューム調整は上下のボタンをクリックします。

サイズ感をチェック

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上がBeatsX、下がフィリップスTX2BT。

コード短めのフィリップスTX2BTの方が好みですが、BeatsXも長すぎない印象。

バッテリー残量はスマホに表示

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接続中は、検索一覧ページにBeatsXの電池残量が表示されます。

BeatsXの音質ってどうなの?

簡単接続で8時間駆動のロングバッテリーは魅力ですが、肝心なのは音質

イヤホンの音質って好みが分かれるところですが、僕個人の感想としては十分いい音を鳴らしてくれてます。

力強い音を出すフィリップスTX2BTと比べても勝るとも劣らない印象。

そこからさらに透明感、臨場感に磨きをかけたような。

打ち込みからロック、男女のボーカル曲それぞれを聴いてみましたが、物足りなさを感じることは今のところありません。

Bluetooth CLASS1

さらにHPには「CLASS1のBluetooth接続」という表記が。調べてみると「通信距離約100m」

はる
はる
ひゃ、ひゃく!?

でも確かに、新幹線の車両の中央くらいの席にスマホを置いて車内トイレに行っても、接続が途切れることはありませんでした。

スマホを手に持って振り回しても途切れません。

どこのポケットに入れても途切れません。

この接続の安定性には感動です。

5分充電2時間再生

バッテリーが切れてしまっても、5分充電で2時間再生。手間もかからなそうです。

というわけで結論としましては、、、

はる
はる
BeatsXは買いです!!

でもAirPodsも気になる!

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