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ダイソンV11の種類・違いを比較|おすすめは付属品充実のV10かも!?

ダイソンの最新機種V11が発売されました。

ダイソンの掃除機を購入する時には、どんなアタッチメントが付属するのかをまず見定めなければなりません。

アタッチメントの数によって、

  • Fluffy
  • Fluffy+
  • Absolute
  • Absolutepro

に分類されます。

Fluffyが最も安く、一番高いのがAbsoluteproです。

生活スタイルにどのダイソンV11が一番フィットするのかをチェックしてみましょう!

ダイソンV12とV15の価格・付属品の違い比較|おすすめはどれ?ダイソンがレーザーでホコリを可視化できる掃除機dyson v12 detect slimとdyson v15 detectを発売。各モデルの気になる価格・付属品・再生時間を比較しました。fluffy(SV20FF)・Total Clean(SV20ABL/SV22ABL)・Absolute Extra(SV20ABLEXTSV22ABLEXT)の違いを見極めて自分にぴったりの一台を選びましょう。...
はる
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レーザーでゴミを可視化するV12・V15も発売されました!

もくじ

V11の基本性能

ダイソンデジタルモーターV11

毎分125000回転を実現したダイソンデジタルモーターV11はV10と比較して吸引力が25%向上、運転音は11%低減しています。

より強く、より静かになりました。

液晶ディスプレイ搭載

新たに液晶ディスプレイが搭載されました。

  • 秒単位のバッテリー残り時間
  • 使用時の吸引モード
  • フィルター掃除のタイミング
  • 異物が詰まった時の取り除き方

などを視覚的に確認できるようになりました。

最長60分の運転時間

より大型で大容量のバッテリーを実現するためにニッケル・コバルト・アルミニウムによる組成を採用。

さらに内蔵されたシステムモニタリングや高度センサーが毎秒4回バッテリー容量を測定して出力を最適化。

エコモード&非モーターヘッド最長60分稼働します。

衛生的なゴミ捨て・きれいな空気を排出

0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%捕らえ、部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。

さらにホコリやゴミに触れずに衛生的で簡単にゴミを捨てることができます。

V11本体スペックは同じ

  • 旧型より吸引力が25%アップ
  • 旧型より運転音を11%低減
  • ディスプレイを搭載
  • 使用時間は最長60分
  • ゴミ捨てが簡単
  • 排気がきれい
  • ハンディクリーナー切り替え
  • 3段階の吸引モード
  • 収納用ブラケットあり

V11にはV11FluffyV11Fluffy+V11AbusoluteV11Absoluteproがありますが、どれを購入してもV11本体のスペックは同じです。

モードによって変わる運転時間

最長60分というのは省電力モード&ソフトローラークリーナーヘッド非装着時の数字です。

ヘッド部にモーターを搭載した、

  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  • ミニモーターヘッド

を装着した場合は運転時間が短くなります

省電力モード&ソフトヘッドクリーナー装着時は最長40分

ノーマルモード&ソフトヘッドクリーナー装着だと約20分

MAXモード&ソフトヘッドクリーナー装着だと10分以下の運転時間となってしまいます。

カタログ値は最長60分となってはいますが、ノーマルモード&ヘッド有の使用を考えた場合は実質20分前後の運転時間と思っておいたほうがいいのかもしれません。

20分稼働じゃ追いつかない豪邸の方は省電力モードを中心に使うことになり、結果的に満足できないことになるかもしれません。

うちは20分も動いてくれれば充分です。

満充電まで3.5時間かかる

前モデルV10同様よりも満充電まで3.5時間かかります。

一旦バッテリーが切れた場合、次に満充電で使えるのは3.5時間後。

掃除途中で充電が切れた場合はなかなかの待ち時間が発生することになります。

本体重量2.72kg

前モデルは2.58kgだったので微増。

軽くはないですがモーターヘッドなので運転中は重さは感じないかもしれません。

子どもや女性、高齢者の方が使う場合は購入前に店頭で試してみられることをオススメします。

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V11の基本機能を押さえた上でパッケージごとの違いを見ていきましょう!

サイクロンV11 Fluffy

V11のスタンダードタイプ

ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V11 Fluffy SV14 FF
Dyson(ダイソン)

V11の中でスタンダードで一番低価格なのがこのV11 Fluffyです。

一番低価格と言っても、それはヘッドやアタッチメントが少ないだけで本体の機能は他のV11シリーズと同じです。

『アタッチメントはそんなに必要ない』という方はV11 Fluffyがオススメです。

製品・付属品

  1. V11本体
  2. ソフトローラークリーナーヘッド
  3. コンビネーションノズル
  4. 隙間ノズル
  5. ミニモーターヘッド
  6. ミニソフトブラシ
  7. ツールクリップ
  8. 収納用ブラケット
はる
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一番シンプルな商品構成でありながら5種類のヘッドを付属。家の掃除は充分に賄えそうです。

V10 Fluffyとの付属品の違い

V11 Fluffyの付属品はV10 Fluffyとほぼ同じ内容ですが、付属品をパイプ部分に装着できるツールクリップが新たに加わりました。

サイクロンV11 Fluffy+

ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V11 Fluffy + SV14 FF COM
Dyson(ダイソン)

V11Fluffyに専用充電ドックが追加されたのがV11 Fluffy+です。本体の機能自体は変わりませんがパイプ部の赤のカラーリングがクールです。

製品・付属品

  1. V11本体
  2. ソフトローラークリーナーヘッド
  3. コンビネーションノズル
  4. 隙間ノズル
  5. ミニモーターヘッド
  6. ミニソフトブラシ
  7. 専用充電ドック
  8. ツールクリップ
  9. 収納用ブラケット

V10 Fluffy+との付属品の違い

V10 Fluffy+にはフトンツール・延長ホース・アップトップアダプターが同梱されていましたが、V11 Fluffy+には見当たりません。V11シリーズにおいてはFluffyとFluffy+の差は専用充電ドック有無の差しかありません。

サイクロンV11 Absolute

ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V11 Absolute SV14 ABL
Dyson(ダイソン)

V11 Fluffy+によりパワフルなダイレクトドライブクリーナーヘッドがプラスされたのがV11 absoluteです。

製品・同梱品

  1. V11本体
  2. ソフトローラークリーナーヘッド
  3. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  4. コンビネーションノズル
  5. 隙間ノズル
  6. ミニモーターヘッド
  7. ミニソフトブラシ
  8. 専用充電ドック
  9. ツールクリップ
  10. 収納用ブラケット

V10 absoluteとの付属品の違い

V10 absoluteにはフトンツール・延長ホース・アップトップアダプターが同梱されていましたが、V11 absoluteには見当たりません。V11 Fluffy+との差はダイレクトドライブクリーナーヘッドの有無のみです。

サイクロンV11直販限定モデル

直販限定モデル唯一のゴールドパーツが目を引きます。さらに付属品にはフトンツールが追加されています。

製品・同梱品

 

  1. V11本体
  2. ソフトローラークリーナーヘッド
  3. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  4. コンビネーションノズル
  5. 隙間ノズル
  6. ミニモーターヘッド
  7. ミニソフトブラシ
  8. フトンツール
  9. 専用充電ドック
  10. ツールクリップ
  11. 収納用ブラケット

V10直販限定モデルとの違い

V10直販モデルにはフトンツール・延長ホース・アップトップアダプターといった付属品がフルに同梱され、さらにそれらが収納できるフロアドックも用意されていました。V11直販モデルのアドバンテージはゴールドパーツとフトンツールが付属するのみです。

dysonV11シリーズ付属品一覧

ソフトローラークリーナーヘッド

カーペットや硬い床、固形物から繊維質のゴミまで幅広く対応してくれるのがソフトローラークリーナーヘッドです。

様々なシチュエーションに対応してくれてますが、モーター内臓なのでバッテリーの消費は早まってしまいます。

最長運転時間は省電力モードで約40分、ノーマルモードで約20分、MAXモードで約8分です。

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

クリーナーヘッド内部にパワフルなモーターを搭載。

ソフトローラークリーナーヘッドより硬めのナイロンブラシがカーペットに入り込んだホコリやゴミを掻き取り、微細なホコリからペットの毛まで強力に吸い取ります。

床面とクリーナーヘッドとの間の密閉性が保たれ、パワフルな吸引力で吸い上げます。

最長運転時間は省電力モードで約40分、ノーマルモードで約20分、MAXモードで約8分です。

コンビネーションノズル

先端にブラシがあり、用途によってブラシを出したりひっこめたりして使用できます。

隙間ノズル

家具と家具の間やソファの隙間など、狭くて届きにくい場所の掃除に便利です。

ミニモーターヘッド

ナイロンブラシが、ベッド、布団、ソファなどに入り込んだゴミや髪の毛などを力強く吸い取ってくれます。

このヘッドを使っている時もバッテリー消費は早まります。

ミニソフトブラシ

デリケートな表面のホコリをやさしく掃除します。

ブラインドパソコンのキーボード掃除にも大活躍のブラシです。

フトンツール

空気の力で繊細な生地の布団やクッションからホコリやハウスダストを取り除きます。

レイコップを実家に譲ったわが家的にはぜひとも欲しいアタッチメントです。

V11シリーズにない付属品

はる
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V10シリーズにあってV11シリーズにない付属品がいくつかありました。

延長ホース

伸ばしてたり曲げたり。届きにくい場所のお掃除に便利です。

V10がコードレスなので車の中など、外に持ち出しての掃除も可能です。

アップトップアダプター

手の届きにくい高い場所も簡単にお掃除できます。

延長ホースも使えば、かなり高いところまで掃除可能範囲が広がりそうです。

フロアドック

▶︎ダイソン公式楽天市場店V10直販限定モデル

  • ハードブラシ
  • アップトップアダプター
  • 延長ホース
  • フトンツール
  • ミニソフトブラシ

ヘッドや付属ツールは全てドックに収納可能。

さらにV10を収納しながらの充電も可能です。

はる
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V10直販限定モデルの贅沢な付属品です。

ダイソンV11シリーズで
一番オススメなのは?

V11Fluffyで良いかと

V11シリーズを比較してみて感じたのは付属品の格差のなさ

V10シリーズの時はFluffyFluffy+AbsoluteAbsoluteproそれぞれにわかりやすくアタッチメントの差が付けられていました。

『この付属品が欲しいからこのタイプにする!』みたいな判断基準があったのですが、V11シリーズではそれがあまり感じられませんでした。

付属品として個人的に魅力を感じている延長ホースがなかったこと、フトンツールが直販モデルにしか付属しないところは残念だなと感じました。

ならば本体スペックのみV11Fluffyを選び、付属品は個別に購入してもいいのかなという気がしています。

付属品中心に考えれば価格が下がったV10シリーズの方が魅力的に映ったりもします。

最新のV11か、価格が下がり付属品が充実したV10か。

そこが見極めポイントになりそうです。

はる
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税込68688円(2019年4月現在)まで下がったV10直販限定が狙い目です。

V11 Fluffy

ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V11 Fluffy SV14 FF
Dyson(ダイソン)

V11 Fluffy+

ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V11 Fluffy + SV14 FF COM
Dyson(ダイソン)

V11 Absolute

ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V11 Absolute SV14 ABL
Dyson(ダイソン)

ダイソンV12・V15価格・付属品の違いまとめ

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