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ダイソンV12とV15の価格・付属品の違い比較|おすすめはどれ?

掃除機メーカーのダイソン“レーザーでホコリを可視化する掃除機”を発売しました。

最新のグリーンレーザーを採用した、

Laser Slim Fluffy
クリーナーヘッド

ヘッド部分から緑色のレーザーを放出し、肉眼では捉えにくい床表面の細かなホコリを可視化することで“ゴミの吸いそびれ”をなくしてくれるんだとか。

ほほぅ…

僕は掃除機をかけるのが大好きです。

何が好きかというと、床に落ちたホコリ・ちり・抜け毛などがクリーナーヘッドに、

“シュポポポポーンッ”

と吸い込まれていくあの瞬間を見るのが好きなんです

だからいつの間にか掃除してくれているロボット掃除機より、断然“手動”掃除機派

ちなみにダイソンの新掃除機“見えていなかったホコリ”すらも吸えちゃうわけですから、かなり僕好みの仕様。

そろそろハイハイを始めそうな赤ちゃんがいるわが家。

床にはホコリ・ちりが一切ない状態にしておきたいと思っていたところ。

というわけで早速グリーンレーザー機能を搭載したダイソンの新機種、

  • Dyson V12 Detect Slim Fluffy
  • Dyson V12 Detect Slim Total Clean
  • Dyson V12 Detect Slim Absolute Extra
  • Dyson V15 Detect Slim Total Clean
  • Dyson V15 Detect Slim Absolute Extra

価格・スペック・付属品の違いを徹底比較していきます。

はる
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まずはダイソンV12DetectSlimから注目していきます!

レーザーで見えないホコリを可視化

画像引用元:ダイソン公式サイト

Laser Slim Fluffyクリーナーヘッドが、レーザー光を床上7.3mmの高さから1.5度下向きに照射することでホコリを可視化

ちゃんと掃除機をかけているつもりでもホコリを取りきれていなかった“掃除のデッドスポット”があるかもしれない。

そんな場所も含めて徹底的にホコリを目視しながら掃除機がけを楽しむことができます。

目に安全なレーザーを使用していますが、レーザーのオンオフ切り替えも可能です。

ピエゾセンサー搭載

画像引用元:ダイソン公式サイト

ゴミの量やサイズを計測するピエゾセンサーを搭載。

ゴミの量に応じて吸引力を自動調節してくれるので、ホコリが少ない時にはパワーを抑えてバッテリー寿命を延ばし、逆に多い時には吸引力を上げて素早くしっかり掃除してくれます。

ゴミのサイズを計測してグラフ表示してくれるので、

  • 黄色:10ミクロン▶︎花粉サイズ
  • オレンジ:60ミクロン▶︎微細なホコリサイズ
  • ピンク:180ミクロン▶︎ダニの死骸など
  • 紫:500ミクロン▶︎砂糖粒サイズ

といったように“どのサイズのホコリをどのくらいの量吸い込んだのか”ということまでも可視化してくれます。

はる
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見える化されるのはうれしい反面、見えすぎてゾッとしないかもちょっと心配(笑)

最長運転時間・充電時間

  • エコモード:約50分/約60分
  • 中モード:約30分/約30分
  • 強モード:約5分/約5分
  • 充電時間:3.5時間

※左▶︎クリーナーヘッド使用時
※右▶︎非モーター駆動ツール使用時

エコモード最長運転時間

※非モーターヘッド・エコモード使用時

強モード最長運転時間

※モーターヘッド使用時

その他の特長・機能

画像引用元:ダイソン公式サイト

  • 毎分最大12万5000回転のダイソンハイパーディミアムモーター
  • 10万Gを生み出すルートサイクロンテクノロジー
  • ボタンひとつで交換できる着脱式バッテリー
  • 部屋の空気よりもキレイな空気を排出
  • 静電気の発生を抑えて溝から微細なホコリを取り除くカーボンファイバーブラシ
  • ボタン式スイッチ
  • 3つの吸引モード
  • ワンタッチごみ捨て
  • 簡単水洗いお手入れ
  • 別売り予備バッテリー対応

吸引力・サイズ・重量

  • Dyson Digital Slimより50%パワフルな吸引力
  • 高さ:1095mm
  • 奥行き:234mm
  • 幅:250mm
  • 重量:2.20kg
はる
はる
レーザーでホコリを可視化したり、最長運転時間が60分に伸びるなど着実な進歩を遂げています!
妻
でも、強モードで5分しか…
はる
はる
確かに強モードの運転時間はもっと伸ばしてもらいたいですね(笑)後述しますがV15なら強モード最長12分です!

V12・V15の付属品一覧

Laser Slim Fluffyクリーナーヘッド

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
はる
レーザー放出!フローリング向けヘッドです。

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
はる
フローリング・カーペット両対応ヘッドです。

毛絡み防止スクリューツール

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
はる
髪の毛を巻き取ってからクリアビンへ。小ヘッドなので狭いところも得意。

収納用ブラケット

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
はる
ダイソンを立てかけ収納・充電できるようにするパーツです。

コンビネーションノズル

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
はる
先端がブラシで伸ばしたり縮めたりできます。

隙間ノズル

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
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隙間用。

LED隙間ノズル(直販モデル専用)

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
はる
直販専用モデルの隙間用は光ります。

フトンツール

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
はる
フトン・クッション得意。

延長ホース

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
はる
狭くて手の届きにくいところが得意。

ツールクリップ

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
はる
本体パイプにコンビネーションノズルと隙間ノズルが装着できるようになります。

専用充電ドック

画像引用元:ダイソン公式サイト

はる
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これらの付属品がTotal CleanAbsolute Extraには全て同梱されています。

Dyson V12 Detect Slim
価格・付属品比較

Dyson V12 Detect Slim Fluffy(SV20FF)

  1. Dyson V12 Detect Slim
  2. レーザースリムフラフィクリーナーヘッド
  3. 毛絡み防止スクリューツール
  4. 収納用ブラケット
  5. コンビネーションノズル
  6. 隙間ノズル
  7. ツールクリップ
  8. 専用充電ドック
  9. 価格:86900円

3タイプの中で最も低価格なのがFluffyです。(※低価格とはいえ高額ですが…)

レーザースリムフラフィークリーナーヘッドは付属していますが、

  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド(カーペット用)
  • フトンツール
  • 延長ホース

がありません。

というわけで、

家がフローリングのみだからカーペット用ヘッドはいらない人布団掃除は他のヘッドでやる人手の届く範囲しか掃除しないので延長ホースはいらない人にはこのFluffyがおすすめです!

ダイソン公式ストア|SV20FF

Dyson V12 Detect Slim Total Clean(SV20ABL)

  1. Dyson V12 Detect Slim Total Clean
  2. レーザースリムフラフィクリーナーヘッド
  3. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  4. 毛絡み防止スクリューツール
  5. 収納用ブラケット
  6. コンビネーションノズル
  7. 隙間ノズル
  8. フトンツール
  9. 延長ホース
  10. ツールクリップ
  11. 専用充電ドック
  12. 価格:97900円

Fluffyとの価格差は+11000円

そのかわり、

  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド(カーペット用)
  • フトンツール
  • 延長ホース

が付属するため、家にカーペットがある人布団をちゃんとフトンツールでやりたい人延長ホースも使ってみたい人にはTotal Creanがおすすめです!

ダイソン公式ストアSV20ABL

Dyson V12 Detect Slim Absolute Extra(SV20ABL EXT)

  1. Dyson V12 Detect Slim Absolute Extra
  2. レーザースリムフラフィクリーナーヘッド
  3. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  4. 毛絡み防止スクリューツール
  5. 収納用ブラケット
  6. コンビネーションノズル
  7. LED隙間ノズル
  8. フトンツール
  9. 延長ホース
  10. ツールクリップ
  11. 専用充電ドック
  12. 価格:102300円

Total Creanとの価格差は+4400円

Total Creanの付属品ラインナップはほぼ同じですが、隙間ノズルがLED隙間ノズルにランクアップしています。

家に隙間が多くLED隙間ノズルで掃除してみたい人パイプ部の色はオレンジの色がいい人資金に余裕がある人にはこの直販限定モデルのAbsolute Extraがおすすめです!

ダイソン公式ストアSV20ABLEXT

最もパワフルな吸引力の
ダイソンV15 detect

V12 Detect Slimとの違い

  1. Dyson Digital Slimより130%パワフルな吸引力
  2. V12より3つ多い14個のサイクロン
  3. スイッチがトリガー式
  4. クリアビン容量が0.19L多い0.54L
  5. クリーナーヘッド使用時のエコモード運転時間が最長60分
  6. クリーナーヘッド使用時の強モード運転時間が最長12分
  7. 直販限定Absolute ExtraはハイグレードなHEPAフィルター搭載
  8. 充電時間が1時間長い4.5時間
  9. 重量が0.41kg多い2.61kg
はる
はる
ダイソン最強の吸引力と強モード12分の運転時間が魅力です!

ダイソンV15 Detect
価格・同梱品比較

Dyson V15 Detect Total Clean(SV22ABL)

  1. Dyson V15 Detect Total Clean
  2. レーザースリムフラフィクリーナーヘッド
  3. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  4. 毛絡み防止スクリューツール
  5. 収納用ブラケット
  6. コンビネーションノズル
  7. 隙間ノズル
  8. フトンツール
  9. 延長ホース
  10. ツールクリップ
  11. 専用充電ドック
  12. 価格:108900円

付属品のセット内容が同じ『Dyson V12 Detect Slim Total Clean』と比較する、価格+11000円で吸引力最強のクリーナーにアップグレードできる計算です。

ダイソン公式ストアSV22ABL

Dyson V15 Detect Absolute Extra(SV22ABLEXT)

  1. Dyson V15 Detect Total Clean
  2. レーザースリムフラフィクリーナーヘッド
  3. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  4. 毛絡み防止スクリューツール
  5. 収納用ブラケット
  6. コンビネーションノズル
  7. LED隙間ノズル
  8. フトンツール
  9. 延長ホース
  10. ツールクリップ
  11. 専用充電ドック
  12. 価格:113300円

『Dyson V15 Detect Total Clean』と比較する、価格+4400円で、

  • LED隙間ノズル
  • HEPAフィルターモデル(直販限定)

にアップグレードできる計算です。

直販限定モデルのみが搭載するハイグレードなHEPAポストモーターフィルターは、ダイソンの他のモデルよりもさらに0.2μm小さい0.1μmの粒子をキャッチ。

ダイソン掃除機の中で最上級のフィルタースペックが必要な人にはこのモデルがおすすめです。

ダイソン公式ストアSV22ABLEXT

はる
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コスパのV12、強モード12分稼働のV15が選択の分かれ目です。

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POSTED COMMENT

  1. Moon より:

    V15の上位モデルと下位モデルの違いはLEDノズルだけでなく、上位モデルはHEPAフィルターになるのではないでしょうか。

    • ハル より:

      Moonさま

      コメントありがとうございます。
      おっしゃる通りで、V15直販モデルはHEPAフィルター搭載ということですが、
      記載はありませんがおそらく他のモデルもHEPAフィルターだと思われます。
      しかしながら公式サイトで「ハイグレードな」という文言があリますので、
      区別できるよう追記させていただきました。
      ご指摘ありがとうございます。

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