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ambieワイヤレスイヤホンTW-01|音質・音漏れレビュー|子育てと相性抜群です!

赤ちゃんを抱っこしながら、僕はふと思うことがありました。

“自分だけ”音楽聴きたい…
“自分だけ”ウォーキングデッドが観たい…
でもできない…

と。

例えば抱っこひもベビーカーで散歩していると、赤ちゃんがウトウトスヤスヤと寝てくれることがあるじゃないですか。

散歩日和ですから天気がいいわけです。

だから、

藤井風の『きらり』でも聴きながらお散歩タイムを楽しみたいなと思うわけですが、イヤホンで音楽を聴くということは、

耳を塞ぐこと

であり、それは、

外界の音を遮断する

ことであり、つまりは、

周囲の危険を察知できなくなる

ということであり、さらには、

赤ちゃんの泣き声にも気付けなくなる

ということにもなるわけです。

だから聴けない。

例えば子供が寝てくれている間に『ウォーキングデッド』を観たいけど観られないということもありました。

だって穏やかに眠っている時にゾンビの雄叫び人間の悲鳴を聴かせようものなら心理的に悪影響を及ぼしてしまいそうだし、悪夢が眠りを妨げてしまうことにもなりかねないわけです。

※ちなみに海外ドラマ・映画は“消音・日本語字幕モード”にすることで無音鑑賞できますが、やっぱり音アリで視聴したいですよね。

▶︎huluでウォーキングデッドをチェック

何が言いたいかということ、

  1. 抱っこ中でも音楽聴きたい!
  2. 自分だけ聴きたい!
  3. でも耳の穴は塞ぎたくない!

という無理難題を抱えていたわけです。

がしかし!

この度そんな難題を解決してくれそうなイヤホンが登場しました。

これは間違いなく子育て中のパパママ向けイヤホンだと思います。

まさかの“耳を塞がない”ワイヤレスイヤホン、

ambie sound earcuffs
TW-01

についてレビューしていきます!

はる
はる
自分にだけに人生のBGMが聴こえてくるようなイヤホンです。

耳を塞がないイヤホン

ambieのワイヤレスイヤホンが初めて登場したのは2018年のこと。

ambie耳の対輪に装着するスタイルなので、

  • イヤホンからの音
  • 外部の音

の両方を聴くことができます。

音圧などはカナル型に譲りますが、使用時の安全性においてはダントツのイヤホンです。

ワイヤレスイヤホン派の僕としては当然ambieの存在が気になっていたのですが、当時のambieはイヤバッズではなく、beatsXのような左右のイヤホンがケーブルで繋がったスタイルワイヤレスイヤホンでした。

決してそのスタイルが悪いわけではないのですが、すでにAirPodsを持っていた自分としては“ワイヤレスイヤホン=ケーブルレスイヤホン”であって欲しいと思っていたので、購入には至りませんでした。

しかし“耳を塞がない”スタイルは、自転車に乗る人夜道を歩く女性などにはものすごくマッチするイヤホンだし、僕もいつかは使ってみたいなーと思っていたんです。

あれから3年…

ambieがついに“完全ワイヤレスイヤホン”へと進化を果たしました!

完全ワイヤレスイヤホンに!

ケーブルがなくなりました!

個人的に“無ければいいのになー”と思っていたケーブルがなくなり、ambieバッズスタイルのイヤホンになりました。

ケーブルレスになったことで子供に引っ張られたり、ケーブルを断線させられるような心配もありません。

端子を舐められて接続不良を起こす心配もありません。

※逆にバッズなので飲み込んでしまう心配がないとも言えません。そこは注意が必要です。

さらにマスク着脱時にイヤホンが干渉しません。

  • 音楽を聴くときも
  • 店員さんの声も
  • 電車やバスのアナウンスも
  • 車が近付いてきた音も
  • 子供の泣き声も

それらすべてを耳に装着したまま、音を止めたり、イヤホンを外したりすることなく聴き続けることができます。

バッテリーなどが搭載されていたケーブル部分がなくなっても、連続再生時間は前モデルと同じ6時間

  • 家にいる時
  • 映像・音楽視聴時
  • 散歩時
  • 通勤通学時
  • WEB会議等
  • 運動時

など、どんなシーンにおいても連続で6時間使えれば充分。

6時間以内に完走できる人であればフルマラソンでも活躍しそう。

ambieならパワーソング沿道の声援も、両方をエネルギーにできそうです。

“ながら聴き”デバイスは他にもありますが…

“ながら聴き”できるデバイスは他にも、

  • BOSE・FRAMESシリーズ
  • ネックスピーカー

などがあります。

どちらも優れたデバイスだと思いますが、普段サングラスをしない人も多いでしょうし、ネックスピーカーは外では使いにくかったりします。

その点、イヤホンで屋内外両対応のambieが手軽さで言えばベストなのではないかと、僕は思います。

ambie|TW-01
価格・スペック・発売日詳細

画像引用元:ambie公式サイト

ambie新モデルの価格は?

  • 15000円(税込)

カラーバリエーション

  • ホワイト(先行受付中)
  • ブラック(先行受付中)
  • クラウドグレイ(限定1000台・7月1日正午販売開始)

発売日

  • 全モデル8月下旬発送予定

連続再生時間

  • 約6時間
  • ケース併用で最大24時間

防水性能

  • IPX5(水滴は大丈夫だけど水没させてはいけないレベル)
  • ケースは非防水

サイズ

  • 本体:20.9×27.9×14.1mm
  • ケース:37.3×66×21.2mm

重さ

  • 本体:片耳約4.2g
  • ケース:約25g

対応コーデック

  • SBC
  • AAC 他追加対応中

対応Bluetooth プロファイル

  • A2DP
  • AVRCP
  • HFP
  • HSP

通信方式

  • Bluetooth標準規格 Ver5.2

ペアリング済みスマホとの通信距離

  • 最大約10m(Class 2)

予約完了

8月下旬配送予定

色は白と黒、限定1000台のクラウドグレイの3色。

限定色というか”限定”に惹かれるところもありますが、好みで黒にしました。

ペアリングなどはアプリを使うということですが、まだ準備段階。

到着し次第、開封・レビューしていきます!

▶︎ambie|商品一覧

はる
はる
楽しみー!

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