LINEスタンプの作り方!アプリで自分用も簡単に作成できました♪

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こんにちは、アプリンス・ハルです。

福岡ローカルタレントの中で一番デジタルオタクであると自負している、どうもハルです。デジタルガジェット全般、特にスマホみたいな最先端マシンは大好きなので、アプリやら設定やらをいじり倒して、自分好みの快適な一台に育てることに生き甲斐を感じています(←おおげさ)

アプリンス、というのはアプリ王子→アプリプリンス→アプリンス、的な。そう呼んでくれる人は残念ながら今のところ誰もいません。無念。

さて、スマホはアプリ次第みたいなところがあるので、日々様々なアプリをダウンロードして楽しんでいますが、今回はLINE Creators Studioについて書いてみます。

LINEスタンプで『こんなのがあったらなぁ。。。』って思うこと、ありませんか?そんな時は、自分で作っちゃいましょうよ!!ということで今回はLINE Creators Sutdioを使ったLINEスタンプの作り方をまとめておきます。

スタンプ作成作業自体はそんなに難しくありません。しかも作ったスタンプを販売することもできます。作り方に進む前に。。。

イタリア・ルネサンス期 feat. 博多弁

ハル自作スタンプ大好評発売中です♡イタリア好き、博多弁が大好きなあなたに。。。

スクリーンショット 2017-10-18 0.13.10
https://line.me/S/sticker/1572698

【上の絵のコメントなしバージョン】

冷めた時、怒りが湧き上がっている時、呆れて物も言えない時などに、あなたの想いを様々な表情で伝えることができますよ。

スクリーンショット 2017-10-18 0.15.33
https://line.me/S/sticker/1611128

さて、いよいよ自分用LINEスタンプの作り方です。

LINE Creators Studioをダウンロード

まず、iPhoneの人は【App Store】で、Androidの人は【Play Store】で【LINE Creators Studio】(ラインクリエイターズスタジオ)というアプリをダウンロードします。(アプリは無料です)

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レビューを見ると不満が並んでますが、僕の場合は不具合なく快適に作業できました。

「審査完了までが遅い」なんて書き込みもありますが、誰でも作れるようになったことで申請数が相当増えてるからじゃないかという気がしてます。

僕の場合は、申請してから1週間ほどで審査が完了しました。

申請後は気長に待ちましょう。

アプリを立ち上げ【+スタンプを作ろう】をタップ

画面上部に表示される「+スタンプを作ろう」をタップしてください。

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パッケージのタイトルを決める

2文字以上、40文字以内で自由にタイトルを付けることができます。

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作業の起点となるパッケージ表紙画面がこちら

画面下の【+】をタップしてスタンプデータをひとつひとつ作っていきます。

画面右上の【編集】から作成したデータの変更や削除ができます。

パッケージ完成後に【販売】をタップすると、LINEに対して販売申請ができます。

審査を経て問題がなければ、無事にスタンプショップから販売されることになります。

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データを作る方法は全部で3種類

・鉛筆マークを選んで手描き
・写真フォルダから選択
・カメラを起動して撮影

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手描きモードは手描きとテキスト入力ができます。

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写真から選んで作るのが一番カンタンです

写真アプリから選択します。

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指でなぞって画像を切り抜きます。

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切り抜いた部分は微調整できます。

緑のドットが線上に多数出てきます。
そのドットは動かすことができます。
輪郭をより精密に切り抜くことができます。

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完了。

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この作業を繰り返します。

販売するには最低8スタンプのデータが必要です

パッケージに入れられるスタンプ数は、
最低8つ、最大40枚です。

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8スタンプであれば手っ取り早く販売に漕ぎ着けることができますが、買う側としては物足りない数字でもあります。

スタンプ数を増やす作業を地道にできるか。それだけのバリエーションを考えられるか。

販売目的で考えると、そこをがんばれるかどうかが鍵になりそうです。

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申請したら、あとは待つだけ

審査状況はマイページで確認できます。

先ほども書きましたが、誰でも作れるようになったことで申請数がかなり増えていることが考えられます。

【審査中】のステータスになるまで申請してから3-4日かかりました。

だだし。

僕は2つのパッケージを販売申請しました。

先に申請したのは文字なしのパッケージの方。だけど、あとから申請した文字ありパッケージの方が先に販売OKになりました。

申請プロセスについてはLINEのみぞ知る。。。

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ね、カンタンだったでしょ?

以上がLINEスタンプの自作方法になります。

オリジナルのスタンプを作れば、LINEでの毎日のやり取りの中に家族や友人、恋人、自分の絵やコメントが使えるようになります。

デジタルな中でのアナログ感。なんか良くないですか?

あと、初期投資ゼロで自分のパッケージを販売できるというのも、腕に自信のある方には魅力的なシステムなんじゃないでしょうか。

様々な用途、目的があると思いますが、それらを満たしてくれる便利なアプリをLINEさんは作ってくれてます。

自作スタンプが果たす役割

もしかすると、自作スタンプは自分の名刺がわりになることがあるかもしれません。自己アピール、会話のきっかけを作る武器としてオリジナルスタンプを持っておくという考え方も、これからの時代はありだったりするのかなぁ。。。

お店やってる人が、オリジナルスタンプで店をPRするとかはイマドキではありますね。

自分の顔のスタンプがあったとして、それが全然知らないところで使われたとして、それがたまたまキャスティングボードを握る人の目に留まって、スカウトされて全米デビュー!?みたいな。

まぁ、ありえないけど、ゼロでもない??いや、全米デビューはゼロだな(笑)

それはさておき、LINEのオリジナルスタンプは、様々な可能性を秘めたツールであることは間違いありません。

ここまで読んでくださった方は、そこそこやる気がある方だと思います。がんばって作ってみてくださいね^^

もしも販売申請後にリジェクトされたときは…

販売申請したものの、リジェクトされることが続いたんです。リジェクトとは販売許可が降りないこと。それでもめげずにLINE側とメッセージのやりとりを続け、なんとか承認を勝ち取ることができました。リジェクトされた際にはぜひご一読くださいませ。

【LINEスタンプ】リジェクトされるも修正せずに承認まで持ち込んだ話。

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2 件のコメント

  • ハルくん、詳しいですよね。
    主人は、ツムツムのアプリを入れることもできませんでした。
    悩むところは無いと思うのですが・・・

    そんな主人に送る、[前にもそう言いましたよね]が、いま欲しいです(笑)

  • すごく分かりやすかったです!
    友人と使いたくてスタンプ作ってみたら喜んでくれました!!
    ありがとうございます!

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