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LINEMOまとめて支払い|PayPayチャージで二重取り設定方法まとめ

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えました。

個人的にはもっと早く乗り換えたいと思っていたのですが、LINEMOのソフトバンクまとめて支払いはPayPayチャージに対応していないと認識していたので、なかなか踏み切れずにいたんです…

がしかし!

ついにLINEMOでもまとめて支払いでPayPay残高チャージできるようになりました!

これはつまりLINEMOでも“PayPayボーナスとクレジットカードのポイントが二重取りできるようになった”ということです。

PayPayチャージに対応していないからLINEMOに乗り換えられなかったという人も相当数いるはず。

LINEMOには、

  • 20GBプラン▶︎月額2728円
  • 3GBミニプラン▶︎月額990円

の2つがあるので、メイン回線・副回線のどちらでも使いやすいという魅力があります。

さらにソフトバンク・ワイモバイルを利用中の人であれば、

  • MNP番号不要
  • eSIMなら数分後に開通

という手軽さも魅力。

LINEMOのPayPayチャージまとめて支払い対応手続き、簡単乗り換え方法についてまとめます。

ワイモバイルのメリットを再確認

ワイモバイルソフトバンクと同等の回線品質でありながら割安料金でショップもたくさんあるところが魅力です。

スマホの設定や扱いが苦手な人にとっては店舗の有無は大事なポイントだと思います。

僕個人的には、

  1. ワイモバイルまとめて支払いでPayPayチャージすればポイント二重取り
  2. Yahoo!プレミアム会員扱いなのでヤフー関連サービスでの優遇措置多々
  3. 金曜日にebookjapanで電子書籍を買うと最大30%還元

というところに魅力を感じていました。

がしかし現在の、

  • 楽天モバイル▶︎通話メインで月額0円
  • IIJmio▶︎eSIMギガプラン20GBで月額1650円
  • ワイモバイル▶︎PayPayチャージ目的でシンプルS月額2178円

というデュアルSIM体制(IIJmioとワイモバイルがeSIM)を冷静に分析してみると、PayPayチャージebookjapanのためだけに毎月2178円を払い続けるというのは“どう考えてもコスパが良くない”ということを見過ごせなくなってしまったのです。

※eSIMには複数回線登録できますが、アクティブにできるのは1回線のみです。

そこでLINEMOの、

  • ミニプラン▶︎データ3GB月額990円

に乗り換えてみたというわけです。

はる
はる
仕事場がドコモ回線しか入らないためIIJmioはマストなんです。

LINEMO乗り換えのデメリット

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えてしまうと、Yahoo!プレミアム会員(月額508円)ではなくなってしまうため、ヤフー関連サービスでのポイント還元率が下がってしまう点には注意が必要です。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは会費なしでYahoo!プレミアム会員特典を受けることができるというメリットがあります。

僕の場合はこれまで、ebookjapanで電子書籍を購入すると金曜日は最大30%還元、その他の曜日でも2%のPayPayボーナス還元特典がありましたが、LINEMOに乗り換えるとそれらの還元がなくなってしまいます。(※Tポイント還元はあります)

ebookjapan金曜日購入派の人は購入予定の漫画を先に買ってからLINEMOに乗り換えたほうがお得です。

▶︎ebookjapanで漫画を探す
▶︎ミステリと言う勿れ名言集
▶︎キングダム名言集

さらに、

  • @yahoo.ne.jp
  • @ymobile.ne.jp

キャリアメールも使えなくなるので、ログインアカウントなどで上記ドメインを使っている場合は事前に他のメールアドレスに変更しておきましょう

まとめて支払い利用上限額について

ワイモバイルを長期利用していた時はまとめて支払い上限額が月額8万円となっていました。

しかし訳あって新規で契約し直してしまったため、上限額が月額3万円に下げられてしまったんです。

LINEMOに乗り換えても上限額は3万円のままでした。

MNP乗り換えであれば上限額が下げられるということはないと思いますが、新規契約・再契約だとまとめて支払いの上限額は3万円スタートになるようです。

PayPaySTEPでは月の利用額5万円達成で+0.5%という条件があるため、せめて5万円を最低上限額にしてくれるとありがたいんですけどね。

今後僕が月間利用額5万円を達成させるには、

  • 3万円分はまとめて支払い(PayPayボーナス+クレカポイント)
  • 2万円分は銀行口座チャージ(PayPayボーナスのみ)

となるので、2万円分に付与されるはずのクレカポイントを取りこぼすことになります

だからしばらくは5万円達成は諦めようと思っているわけで、そうなるとPayPay利用頻度が下がってしまうわけで、それってPayPayさん的にはおいしくないと思うんですよね。

だから『まとめて支払いの上限額は5万円スタートにしてくれたらいいのにな』と個人的には思うわけですが…

まぁ枠を毎月使い切りながら上限額アップを待つことにします。

ワイモバイルからの
MNPが超簡単!

ナンバーポータビリティ番号不要

他社ユーザーがLINEMOに乗り換える場合、

  • MNP番号取得

という通常の乗り換え手続きが必要になりますが、ワイモバイルユーザーがLINEMOに乗り換える場合は、

  • My Y!mobileログイン

からの諸情報入力のみで乗り換えを完了できます。

しかもeSIMの場合、開通までの時間が申し込み完了から数分後と超スピーディ。

その手順を解説していきます。

はる
はる
即開通できるeSIMが断然おすすめです!

プラン選択

  1. LINEMOにアクセス
  2. 申し込むをタップ
  3. ワイモバイルユーザーはMy Y!mobileにログイン
  4. サービス選択に進むをタップ
  5. プランを選択
  6. 通話オプションを選択
  7. お客さま情報の入力に進むをタップ

“申し込む”の次のページで、

利用中の携帯電話会社を選ぶ項目があります。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーであれば、

  • My SoftBank
  • My Y!mobile

にログインするだけで乗り換え手続きを進めることができます。

契約者情報登録

  1. メールアドレス認証
  2. 連絡が取れる電話番号入力
  3. 利用者についてを選択
  4. ネットワーク暗証番号(ワイモバイルと同じ)
  5. 支払い情報入力
  6. 申し込み内容の確認に進むをタップ
  7. その後に表示される重要事項に同意して完了
はる
はる
改めて登録するのはクレジットカード情報くらいでした。

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LINEMOの開通手続き

申し込み完了メール

前項目で解説した申し込み手続きが問題なく完了していれば、申し込み完了メールが届きます。

eSIMプロファイルダウンロードのお知らせメール

7分後、eSIMプロファイルダウンロードのお知らせメールが届きました。

そのメール内にあるリンクに、タブレットかパソコンでアクセスして手続きを進めていきます。

  1. リンクを開いてワンタイムパスワードをEメールまたは自動音声で受け取り
  2. ワンタイムパスワードを入力してeSIMプロファイルダウンロード用のQRコードを表示
  3. eSIMを利用するスマホでQRコードを読み取り
  4. eSIMプロファイルをダウンロード
  5. 切替ボタンを押して回線切替を実施
  6. 端末を再起動してAPN設定を完了
はる
はる
eSIMプロファイルダウンロード用のQRコードを読み込まなくてはならないため、このメールは“スマホ以外の端末”で開く必要があります。

My Menuの設定

LINEMOのMy Menuへのログイン設定を行います。

LINEとの連携

LINEと連携することでLINEトーク上でデータ残量などさまざまな確認ができるようになります。

はる
はる
これでLINEMO乗り換え手続きは完了です。所要時間約15分。便利な時代になりました。

LINEMOと
PayPayを紐付ける

LINEMOを外部サービス連携させる

  1. PayPayアプリ起動
  2. アカウントをタップ
  3. 外部サービス連携をタップ
  4. ソフトバンク・ワイモバイルをタップ
  5. 上記に同意して連携するをタップ
  6. チャージPASS設定可否を選択

まとめて支払いを利用するためには、LINEMO名義PayPayアカウントを紐付ける必要があります。

PayPayアプリ側で外部サービス連携を行います。

チャージPASSはソフトバンクが提供するVisaの電子プリペイドサービス(年会費無料)です。

事前にチャージしておくことでApplePayやiDなどの非接触決済が使えるようになるサービスですが、すでにPayPayiDを活用中の人であればチャージPASSに登録しなくても問題はありません。

LINEMOでPayPayチャージしてみた

  1. 金額を入力
  2. ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでチャージ
  3. チャージ完了
はる
はる
問題なくチャージできました!

まとめて支払い上限額確認方法

  1. PayPayアプリ起動
  2. アカウントをタップ
  3. 支払い方法の管理をタップ
  4. ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを選択
  5. 利用上限金額を確認するをタップ
  6. 残高表示
はる
はる
4800円チャージ後のスクショなので25200円と表示されています。

時は来た!

2021年3月。

LINEMOがスタートした際、PayPayチャージだけをまとめて支払い非対応にしたのは『ソフトバンク・ワイモバイルからLINEMOに乗り換えさせないためなのではないか』と邪推していました。

あれから5か月弱。

満を持してLINEMOもPayPayチャージに対応させてくれました

LINEMOへの乗り換えハードルは無くなったと言っても過言ではありません。

Yahoo!プレミアム会員権が付与されなくなるのは残念ですが、月額990円のミニプランでPayPayチャージ分をポイント二重取りできるのであれば、ワイモバイルのシンプルSから乗り換える価値は大いにあると思います。

ahamo・povoと比較すると、

  • ahamo▶︎2970円(5分通話定額・データ20GB)
  • povo▶︎3278円(5分通話定額・データ20GB)
  • LINEMO▶︎2728円(5分通話定額・データ20GB)

※LINEMOは通話準定額オプション550円が契約から1年無料

通話準定額オプションが1年無料なので、3キャリアの中では初年度のみLINEMOが最安です。

※2年目以降はahamoが最安になりますが…

LINEギガフリーなのでLINE通話・ビデオ通話・メッセージ送信などでギガが消費されない強みもあります。

もちろんミニプラン(データ3GB・月額990円)もLINEギガフリー対応です。

しかもソフトバンク・ワイモバイルユーザーであればMNP番号取得の必要なし

ショップのサポート不要でPayPayチャージでポイント二重取りしたい人に申し上げます。

はる
はる
ようやくLINEMOに乗り換えられる時が来たようです!

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