お役立ち情報・イベント開催告知はLINE@で
イタリア・海外旅行話

【ベネチアンガラス体験×ラルベロ】アクセサリーづくりが楽しすぎた話。

Venezia

カタカナで書くとベネチアヴェネチアヴェネツィアなどなど様々な書き方がありますが、ヴェネツィアと書くとなんかかぶれてる感が出るのはなぜだろう(笑)

Vだから「ヴェ」だし、ziaだから「ツィア」の方が発音には近いんですけどね。

はる
はる
さて、ヴェネッツィアに着きました!!
妻
。。。

まず最初の予定はベネチアンガラス体験

サンタルチア駅から迷わず行けたら徒歩30ほどのところにあるベネチアンガラス工房『ラルベロ』へ。

ここではベネチアンガラスのアクセ作りができるんですが楽しすぎて娘も大喜び。

こはる
こはる
もっと作りたい〜♡

と言うとりました。

ベネチアを訪れる全ての日本人におすすめしたくなる大満足のひとときとなりました!

ベネチアンガラス工房ラルベロ

ベネチアンガラス工房ラルベロはベネチアの玄関口・サンタルチア駅から迷わず行けたら徒歩30分くらいのところにあります。

僕はまんまと迷いまくったので1時間くらいかかってしまいました。

こっちかなーと思いながら進んでたら全然違うとこに辿り着いちゃうベネチアあるある

ガラス体験を予約していたのは16だったのですが、ユーレイルパスのアクティベートに想定外の時間がかかってしまいサンタルチア駅に到着したのが15時半

ギリ間に合う可能性もあったわけですが、何しろベネチアを訪れるのは新婚旅行以来で土地勘皆無。

予約時間から大幅に遅れてしまいましたが優しく迎えてくださったのでした。

ガラス職人PINOさんと
日本から嫁いだKANAEさんご夫妻

はる
はる
日本語で話せるのもうれしい!

L’albero Venezia

はる
はる
店内には幼少の頃から本場ムラーノ島のガラス工房で修行を重ねたPINOさんの素敵な作品が並びます。

ベネチアンガラス体験

ラルベロでは本場ベネチアンガラスを使ったオリジナルアクセサリー作りができます。

HPには作ることができるものとしてペンダントブローチが掲載されていますが、それをベースに例えばヘアゴムの飾りにしたり、ピアスにアレンジしたり、デザイン自体の希望も聞いてもらえたりと柔軟に対応していただける体験教室でした。

ベネチアンガラス体験料金・時間

  • 基本料金45ユーロ〜(体験28ユーロ+作品代)
  • 完全予約制
  • 製作時間は約1時間〜1時間30分
  • 体験料金支払いはキャッシュ(ユーロ)のみ・カード不可
  • 追加製作は作品代のみ課金
  • 追加製作する場合は制限時間(3時間)
  • 体験はデザインまで
  • 釜入れ後、日本に発送

ガラス作り体験スタート

今回は98日に誕生日を迎える妻のプレゼント作りを兼ねたベネチアンガラス体験でした。

申し込み時点ではアクセサリー作りをするのは僕ひとりの予定でした。

HP小さな子どもには難しいという表記もあったので、4歳の娘には僕の手伝いを少しだけさせてあげられたらと考えていました。

しかし素敵なベネチアンガラスを見てテンションが上がった娘。

こはる
こはる
こはもつくる!

と言いだしたので体験させてみることに。

結果から言うと4歳児も楽しく体験することができました

KANAEさんが日本語で丁寧に教えてくださるので初心者でも大丈夫です。

ガラス選び

様々な色味模様のガラスの中から好みのガラスを選びます。

僕はピアスを作ってみました

ハート型は妻の希望。

形はあえて不揃いにして、色味はイタリア国旗のトリコローレを意識。

何しろ本場ベネチアのガラス工房ですから材料が豊富に揃います。

しかも本場ならではの貴重なガラスも体験用に回してくれているんだとか。

ひとつひとつ色味も違うし、中には金太郎飴のように小さなガラスの中に模様が描かれているものも。

自分のお気に入りのガラスを探し出す時間はさながら宝探し気分です。

型枠はKANAEさんが準備してくれました。

どんな形にしたいかはぜひ希望を伝えてみてください。

創作可能なフォルムかどうかは最終的にPINOさんが判断してくれます。

探し出したお気に入りのガラスを型枠の中に配置していきます。

これがまたパズルのようで楽しい。

大小様々なガラスを枠内にピッタリ収まるように置いていきます。

娘は自分用のペンダントを作成

もともとはママのプレゼント作りだったはずなのですが、作っていくうちに愛着が湧いて自分のものにしたくなっちゃったようです(笑)

なかなか上手なもんです。

空いた隙間には砂状のガラスをかけてみるとまた面白い仕上がりになるんだとか。

色ガラスの上に透明ガラスを置いてみたり。

これもまた奥行きが出る技法なんだとか。

本来の名称はムラーノガラス

ベネチアンガラスと呼ぶのは日本人だけらしいです。

ムラーノ島ガラスだからムラーノガラス

これがワールドスタンダードだそうです。

はる
はる
知らなんだ!

ラルベロへの行き方

観光名所リアルト橋サン・マルコ広場のどちらから向かっても同じくらいの距離にあります。

地図で見ると遠く感じますが、実際に歩いてみると迷わなければどちらから向かっても10分ほどで行けます。

体験申し込みフォーム

http://alberovenezia.com/bottega/form.html

日本語でやりとりできるのがありがたいです。

ムラーノ島に行かなくてもベネチアンガラス体験が楽しめるラルベロはおすすめです!

パパ作・トリコローレピアス

はる
はる
約2か月後、完成品が到着しました!
はる
はる
いやーファンタスティコ!(←素晴らしい←手前味噌ですが)

イタリア国旗である緑白赤のトリコローレをイメージしてガラスを配置。

ラルベロの体験用ガラスは模様入りのものがたくさんあるのも魅力。

焼き上げた時にその模様がランダムに変化して、なんとも言えない味わいを醸し出してくれてます。

ハート柄のガラスがあったので真ん中に置いてみたんですが、焼成後もちゃんとキレイなハート柄を保ってくれてました!

Before

After

はる
はる
焼成後はふた回りほど小さくなりました。

サイズ的にもいい感じで妻もよろこんでくれてました!

金具部分は簡易的なものなので、もっと丈夫なものに付け替えたほうが長く安心して使えるのではないかと思います。

4歳児作・ヘアゴム用チャーム

After

Before

ラルベロのガラス体験は型枠の中にガラスを好きなように置いていくというシンプルな作業なので、わるさをしない子どもであれば存分に体験を楽しむことができます。

ファンタスティコな出来に娘も大よろこびでした。

裏側にはゴム留めの金具が。

好きな色のゴムを通したらオリジナルベネチアンガラスヘアゴムの完成です^^

ネックレス用

After

Before

金色のガラスの粉の上に透明のガラスを置いたところがキラキラ輝いてて綺麗。

ネックレス用のチャームは上の部分に金具が。

お好みのチェーンを通せばオリジナルベネチアンガラスネックレスの完成です。

はる
はる
娘が大きくなったらチェーンを通してネックレスにしてあげようかと^^

2度楽しめるベネチアンガラス体験

作るときも楽しいし届いてからもまた楽しい

そしてできあがったアクセサリーが思った以上にいい出来で感動。

ムラーノ島に行かずともガラス体験が楽しめるのもラルベロの魅力です。

ベネチア滞在の際はベネチアンガラス体験をお忘れなく!

イタリア旅行まとめブログ

あわせて読みたい
【イタリア旅行ブログ】おすすめの観光名所・必需品・注意点まとめ。(4回目旅行追記) 31歳まで海外未経験だった僕がこんなにイタリアラブになってしまった1番の理由は、日本では感じられない陽気さと解放感なのだと思いま...

POSTED COMMENT

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です